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機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女を観に行ってきたよ! (一応ネタバレなし

こんにちは!aishiです。
先日公開になった機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ 第二章キルケーの魔女を観に行ってきました!

これは原作小説がもう35年以上前の作品で小学生の頃に読んでいた作品!
第一章の時にも思いましたがまさか今更映画化されるとは思っていませんでした(笑)そして映画化された第一章からはや5年近くたってしまったのだから時間の流れというのは早いですね。
コロナ禍を挟んだのもあり第二章はかなり時間が開きましたが第三章はもう少し早くなるじゃないかな?と期待を込めて想像しています。

ここからはネタバレしな程度の感想を。

1.今回も戦闘シーンなどマフティの行動は基本はテロ活動なので
戦闘も夜間が多く画面は暗め。
賛否両論ありますが個人的には嫌いじゃないです。
映画エイリアンなんかも色んな事情があるにせよあの暗さだから生まれる怖さやリアリティ、感情があるので。目を凝らすって事が作品に入り込む事につながる事もあります。

2.あらすじと言い張る物が冒頭に流れるけれど
全然あらすじになっていない(笑)

3.支援船のヴァリアント内で流石に今のご時世トップレス表現はNGだと思ってたのに流石ガンダム、そんな時代の流れに迎合せずにこれでもかとトップレスでキャラが歩き回ってたのは最高だった。

4.マフティーのノリが相変わらず大学サークルの皮を被ったカルト集団とか学生運動のノリでとても良い。マフティーになろうともがいているハサウェイやインテリ眼鏡以外行き着く先を誰も直視していない感じ。

5.ギギがもうプラダを着た悪魔みたいで好き。
これでもかとギギの魅力表現。とてもファッショナブル。
セレブな身のこなしがただの高級娼婦でない才能と努力で人生を歩んできたのがわかる。小説版で出てきたCAのメイス・フラゥワーとの女の戦いでソファーに座り足を組むシーンが良い。その後のアナル発言も工夫して演出してあるのでそこも見どころ。
あと乗馬シーンの姿勢が美しい。

6.ジュリア・スガの尺が思いの外あった。(好き)

7.原作からそうだけど軍人がゲンを担ぐところがとても軍人してて良い。
(死線を意識する職業はそうなる人が多い。)

8.小説では戦闘が少なめな中編だったけれど劇場版第二章では結構戦闘シーンも多くて緊張感があった。

9.ところどころ呪怨。

10.初日は割と熱心なファンが集まる傾向にあるのでハサウェイは肉欲と戦っていたけど、中高年のファンは尿意と戦っていた。
早く劇場に入りすぎると割と長めの尺なのでお手洗いが近い人は大変そう。
でもEDが流れた後にニヤッとするインパクトのある演出があるのでそこは観ておきたいところ。

ネタバレなしで語るとこんなところでしょうか?
個人的には魅力的な女性キャラばかりなのとむさいオッサンが良い仕事してるのが最高にガンダムしていて好きです。
オッサンがもう縁起を担ぐイケイケ軍人おっさんから、インテリおっさん、左遷されたおっさん、テロ組織に勧誘する大学教授おっさん、トップレスのわがままボディおっさんまでよりどりみどり!肉欲金持ちお爺さんまでいるんだから最高ですよね。これぞ私の好きなガンダム!

新宿駅は工事してるので油断するとすぐ迷子になるけれど、
東西自由通路では閃光のハサウェイのビジョン広告も出していてテンションが上がる。


ギギ。


TOHOシネマズ 新宿で観てきました。


今回はIMAXで!


理由はIMAXだとクスィーGが描かれたA3ポスターが貰えるから。
通常特典のカードもゲット!
ポスターが輪ゴムで止めてあって小学校の図画工作みたいw


A3ポスター。いい感じです。
第一回通常特典は描き下ろしイラストカード。
2種がランダムで入ってます。


ギギが欲しかったので当たり!
アクリルフォトフレームに入れて飾っておきましょうかね?

ムビチケはカードファイルがあると便利ですね。


A3用のポスターフレームがなかったのでとりあえず適当なフレームに入れときました。
またフレーム買わなきゃね。
絵やポスターを飾る生活って良いですよね。

という訳で小説版ではあまり戦闘も無く地味と言われている中編ですが、
劇場版第二章では戦闘シーンが結構入れられていてそういうのが見たい人にも楽しめると思います。ちょっと長めではありますがそんなにダレる事もなく楽しめたので是非ガンダムが好きな方、シリアスなアニメが好きな方は見てみてはいかがでしょうか?
あと家の映像環境があまり良くない人は特に一度は映像環境の良い劇場でみておいた方が理解度は高まって良いと思います。



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