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鳥取か島根か分からないけどそこら辺に行きました!後編

こんにちは!aishiです。
2025年の11月下旬に鳥取か島根か分からないけどそこら辺にきました!
今回はその後編です。前編をお読みでない方は前編から是非!

米子駅前のホテルに泊まって翌日はちょっと海を見たくなったので米子駅からバスで皆生温泉(かいけおんせん)まで行きました。
皆生温泉までのバスは後ろ乗り前降り、ICカードなどありません。始発駅の米子駅や次のバス停だと整理券が出ないので戸惑いました。
料金表示板には「整理券なし」と書かれていて、そう書かれると無くした人用なのかしら?と最初思ってしまったのですが始発駅周辺ではそもそも整理券を出してないようです。観光客にはローカルなバスは少しハードル高いですね。まあ運転手さんに聞けば教えてくれます。自分は勝手が分からず聞きました(笑)
皆生温泉は歓楽街のようで男性なら昼より夜に行った方が楽しいかもしれません。昼間はのどかです。足湯なんてのもありました。

足湯。
繁華街ぽい地域にはスナックや風俗店などもあったので
夜に来るとまた違った賑わいを見せる場所だと思います。
ビーチに温泉に歓楽街。
昭和の行楽地という感じで独身者はここでのんびりするのも楽しそうですね。

こちらは名前の通り温泉地でもあり日本海がすぐそこにあるビーチでもあります。海がとっても日本海らしくて綺麗でしたね。
お散歩するのにもとっても良かったです。
調べた時にドーナツ屋があって気になって行ったのですが売り切れで店じまいしていました。

売り切れで店じまいしてました!!w

仕方がないので近くのどら焼き専門店 湯ノ塩に寄ってどら焼きも買いましたが美味しかったです。

お店もお洒落な感じ。
店員さんにお勧めを聞いたら塩カリどらがお勧めだそう。
確かにあまり他では見られないどら焼きの皮がカリっと仕上げられていて美味しかったです。
他のしっとりとした皮のどら焼きも美味しかったですよ。

歓楽街から海に向かうと割と整備されていてホテルが立ち並ぶ綺麗な海岸線。夏は海水浴で賑わうみたいですね。
サイクリングロードも整備されていて海沿いをポタリングするのも楽しそう。海を見ながらの散歩も気持ちよかったです。

海岸線は綺麗に整備されていて海水浴場もあります。
サイクリングロードもありました。
ローディーも多かった印象。
日本海。

海沿いをずっと歩くと大山も見えてくるので山が好きな人もおおっ!と思うと思います。ちなみに日本トライアスロン発祥の地でもあるらしくそちらも見てきました。米子周辺で観光したい人は境港と皆生温泉を押さえておくと良いと思います。

日本トライアスロン発祥の地。


海と月と大山。

もう少し歩いてJAまでそこにある白バラみるくショップでソフトクリームを食べました。美味しいです。白バラ牛乳は中四国地方ではかなり見かける会社です。関西圏でもそれなりにあるのかな?懐かしいです。

JAの中にある白バラミルクショップでソフトクリームを食べました。
美味しかったです。


白バラののむヨーグルトは売ってるとつい買っちゃう。
美味しい。
キャンディチーズは割と普通。

さて米子駅に戻って自分が行ったのは「美酒佳肴ゆらく」。

こちらは入り口はどこにでもある居酒屋風でしたが中は個室ぽくなっていて居心地も良いし接客もしっかりしていてさすが人気店だなと思いました。
こちらは予約して行きました。

こちらで頂いたのは名物の鯖のしゃぶしゃぶ!
美味しかったです。〆はお蕎麦にしました。
こちらでものどぐろを頂きました。
のどぐろ美味しい😋

見た目も美しい鯖しゃぶ!美味しかった。


たっぷりの玉ねぎが入った出汁に潜らせていただきます。


〆は蕎麦にしました。和風だしによく合う。
かにクリームコロッケもここの名物のようです。
のどぐろ。こちらのお店は見せ方も拘ってますね。


自分は米子で泊まったあと特急電車で鳥取駅まで行って鳥取砂丘にも行って来ました。効率的に動きたいならそのまま鳥取駅周辺で泊まって鳥取空港から帰るのが良いと思います。
米子から鳥取砂丘に行くのはそこまで近くはないですからね。

鳥取砂丘も昔からの観光地なだけあってそれなりに観光客慣れした場所ではありました。とはいえ良くも悪くも一定の距離感のあるスタイルなので手取り足取り教えてもらうスタイルの人には戸惑う事もあるかもしれません。
冷たいというより口下手な人が多い印象。
まあ聞けば教えてくれると思うので外国人でもある程度日本語も含めてコミュニケーションできる人じゃないと色々失敗は多そうです。
まあそれも含めて旅の醍醐味なので一概に悪いとは思いませんが。

それはさておき鳥取砂丘は楽しいですよ。
自分は鳥取駅からバスで鳥取砂丘方面へ。
バス停とルートは2つ位あるのかな?
直接展望台まで行ってくれるルートと砂丘東口で降りるルート。
この時は一番早く来た砂丘東口で降りるルートのバスで行きました。
砂丘東口バス停からでもそんなに遠くなかったです。
ちなみに車で行く方は有料駐車場に停めるより手前の展望台の方にある無料駐車場に停めて展望台からリフトに乗って砂丘に降りた行った方が楽しく色々見れて良いかと思います。

自分が着いたのはお昼過ぎ。
なのでまずはご飯を!
鳥取砂丘には人気の海鮮丼屋さんがあるようです。
しかし予約必須な感じだったので今回はパス。
他も中心地は混雑しているような感じだったので予め目星をつけておいたちょっと外れたカフェレストランへ。

「砂丘の家レイガーデンカフェ」

結婚式関連のサービスもやっていて結婚式やフォトウェディングなんかもやっているようです。なのでお店全体が可愛らしい感じ。
行った時も和服の女性が撮影されていましたね。
ちょっと外れた場所にあるのでそこまで人も多くなくゆっくりご飯ができました。野菜もたっぷり摂れて地産地消にも拘っているみたいでそういうのも良いですね。


頼んだのはカルボナーラ風のパスタ。


サラダとスープが付いたセット。

お腹が満たされたら「鳥取砂丘 砂の美術館」へ。
こちらも中々の見応えで良かったです。
時間があるなら行って損はないですね!

「鳥取砂丘 砂の美術館」
神話の八岐大蛇が大迫力でした。展示は期間ごとに変わるようです。

その後展望台まで歩いてそこからリフトに乗って砂丘へ。
カップルや家族連れがとても楽しそうなのが良いですね。
思わず自分も走りたくなるような砂丘は楽しかったです。
ラクダにもまたがりました!
青い空と砂のコントラストが今住んでいる場所と全然違って旅の楽しさを感じます。


足をぶらぶら。リフト楽しいです。
道路の上を跨いでリフトが流れていきます。
砂丘に降りるとラクダがいます。
タイミングによってお休みだったり記念撮影だけだったり、散歩できたり。
青い空と砂は楽しい。


馬の背まで上がると海がしっかり見えてそれもまた良き。


リフトのある展望台ではお土産屋さんもあるので自分は砂たまごを買って帰りました。これは普通でした。ゆで卵。

味は普通でした。

帰りはまた電車で2時間弱かけて米子へ。
米子に用が無いなら鳥取砂丘観光の後はそのまま鳥取空港の方が便利ですね。

鳥取は色々と面白いお土産が多い印象だったので駅や空港でのお土産選びは楽しいですね。
かに姿の蒲鉾なんかは見た目のインパクトは大なのでお土産にも良い感じ。
味はカニカマというよりは蒲鉾なので蒲鉾好きな人には良いとは思いますが自分は蒲鉾にそこまで愛情はないので味は普通だな。。という感想(失敬)。鬼太郎や目玉おやじのかまぼこなんてのもありこちらも見た目は最高味は(以下略)。
鳥取は二十世紀梨も有名でそれ関連のジュースやお酒も沢山です。
こちらは美味しかったです。お酒なんかはご当地物も頑張っていましたね。
レトルトカレーやラーメンなんかはご当地お土産の定番になりつつありますが、ノドグロのパスタソースなんかも売っていてこちらも良かったです。
ちゃんとノドグロの身が入っていて美味しいしパッケージもちゃんと拘った感じがあって完成度が高いです。

ご当地ラーメンも楽しい。のどぐろラーメン。
見た目は抜群!味は普通。
のどぐろラーメンと合わせてみました🦀🐟🍜
ご当地ラーメンも楽しいですよね。
鬼太郎がビーフカレー好きってなんだよ?とは思いますがw


見た目重視でお土産には良いと思います!
味はまあ。
梨のラムネは中々美味しかった。
二十世紀梨のチューハイも美味しかった。
これもジャケ買い。ご当地ビールはお土産にも良いですね!
こちらはのどぐろの切り身も入っていて美味しかった♪
これに入っているのどぐろ茶漬けものどぐろの出汁が効いてて美味しかったです。
お茶漬けは嵩張らないし家にあれば重宝するのでお土産にも良いですね!

さて今回も楽しく旅ができました。
関東の人なんかは結構文化も違うし環境も違うので驚く事も多く楽しめるんじゃないでしょうか?山が好きな人は夏などに大山登山も良いですね。
観光地から外れるとかなり不便な地域なので観光客の利便性を重視するならあまりお勧めできませんが観光スポットを外さすにゆっくり過ごすなら山も海も綺麗だし良いところです。まあ基本観光客はお邪魔させて貰っている存在でもあるのでその土地の文化を尊重しつつ楽しむのが大事ですね。

さて最後に今回ご紹介する旅に関連した一冊はこれ。
砂の女(新潮文庫) 安部公房 (著)

鳥取とは全然関係ありませんが砂がとても重要な要素になっている作品。
鳥取砂丘に行く前後で読んでおくと砂と戯れた記憶と繋がって凄く五感が刺激されて良いかと思います。

境港に行くなら水木しげる作品も読んでおくとより楽しめて良いですね。
本を読んで旅に出たくなる、旅に出た後に読みたくなる本は良い本だと思っています。何かしら知識やイメージがあると旅はより一層楽しい物になるので旅に出る前後で読みたくなる本を探してみてください!
お子さんにも是非♪

ちなみに今回のタイトルの元ネタはこれです(笑)

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