鳥取か島根か分からないけどそこら辺に行きました!前編
こんにちは!aishiです。
2025年の11月下旬に鳥取か島根か分からないけどそこら辺にきました!
多分鳥取です!
鳥取には二つの空港があり妖怪勢が利用する米子空港(米子鬼太郎空港)と麻酔で人を眠らせる子供探偵勢が利用する鳥取空港(鳥取砂丘コナン空港)があり西と東、妖怪と探偵で対立しております。(対立してない。)
鳥取は西と東で横長なのでどちら側をメインに観光するかで降り立つ空港を決めると良いでしょう。鳥取空港なら鳥取砂丘が近く、米子空港なら水木しげるロードのある境港が違いです。
ちなみにJALは現在鳥取には行きません。。島根には行くのでとりあえず島根か鳥取か分からないけどそこら辺にJALで行きたい場合は島根に降り立つ事になると思います。
ちょっと時間はかかりますが出雲空港に降り立って出雲大社を観光した後宿泊、翌日電車で境港まで行き観光して宿泊して米子空港から帰るというのもありです。
自分が降り立ったのは米子空港。

お昼過ぎに着いたのでとりあえず目星を付けていたお店でご飯。
「まるはち屋」というお店。

googleの店名では「紅ズワイガニらぁ麺 まるはち屋」となっていますが、
今はラーメン店というよりも海鮮丼やお酒とおつまみの方を全面に押し出している感じ。ラーメンはもうやってないのかな?と思った位。
店頭の看板のメニューを見ると一応下の方に出てて安心。
自分は紅ズワイガニらぁ麺シングルにチャーシュートッピングを頂きました。
空港の飲食店にしては割と見た目なんかも拘ったラーメンで蟹の出汁も効いてて美味しかったです。出発前などに時間のある方はここでゆっくりするのも良いですね。

個人的には煮玉子が欲しいところ(笑)


蟹の出汁がよく効いてて濃いめで美味しかったです!
ちなみに鳥取の中西部のご当地ラーメンで有名なのは牛骨ラーメンです。
お腹を満たした後はとりあえず境港に電車で向かいます。
山陰地方はかなりゆったりとした時間が流れているようで、
自分は80~90年代に広島で暮らしていて学生の頃はよく島根の出雲大社まで行ったりもしていたのですがその頃とあんまり変わってない印象。
ちなみに鳥取は初めてです。
まず米子空港近くのJRの駅が無人駅で単線。
ドアはボタンを押して開閉するタイプです。
あとICカード類は車内で乗る時用の読み取り機と降りる用の読み取り機があったりしてこちらも難易度高め。
なので慣れてない人は戸惑うと思います。
外国人は特に。でも韓国ドラマのロケ地になったか何かで韓国人観光客が多いみたいです。実際境港に行く電車にもちらほら見かけました。




境港まで行くと観光地感がだいぶ出て街全体が観光客を向い入れる体制ができている印象があります。
それ以外は山陰らしい空気というか山陰地方独特の空気やスタイルがあるのでそれを楽しめるかどうかが鍵だと思います。
住むのは何かしら元々繋がりがないと色々と大変なイメージがあるけれど(笑)
さて境港ですがすでに電車の中から鬼太郎電車など妖怪が沢山いて楽しい。
駅も妖怪が沢山。


駅の外にはさらに妖怪が沢山。
水木しげるロードをぶらぶらお散歩するだけでも楽しいですよ。
鬼太郎など妖怪や水木しげる作品が好きな人は尚更楽しい場所だと思います。お子さんと行くなら妖怪を予習して行くとさらに楽しめそうですね。
また港町なので海鮮系のグルメが割とあります。
温泉地でもあるようなので温泉のあるホテルや日帰り温泉もあるのでここで1〜2泊すると楽しいと思います。
夜は水木しげるロードがライトアップされるので夜の散歩も含めると尚更ゆっくりしたいところ。自分もまた行くなら境港でゆっくりしたいなと思いました。





妖怪を沢山知っていればそれだけ楽しめると思います!
人魂の天ぷらは子供の頃食べてみたかったなぁ。




ちなみに自分は米子駅周辺で宿をとりました。
米子駅周辺はビジネスホテルが沢山ありましたね。
今は備え付けのバスより大浴場があるビジネスホテルも増えてゆっくりできるところが増えてきて良いですね。
米子駅周辺は飲み屋も多いので夜の飲み歩きは楽しそうです。
ただ結構満席で断られる店も多かったので狙っているお店があるなら予約しておいた方が良さそうです。
1日目の夜は特に予約をしていなかったので米子駅からも近く、東京にも何軒かお店のある大衆居酒屋の「山陰海鮮 炉端かば 鳥取駅前店」に行きました。
とりあえず鳥取の名物が食べらえるので悪くないですよ。
のどぐろの塩焼きは美味しかった!
のどぐろは少しお高めのお魚ですが名物ですし食べておきたいところ。

今回はここまで!次は電車に乗って東の鳥取砂丘へ行った後編に続きます!
ちなみに今回のタイトルの元ネタはこれです(笑)
