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熊本時々大分を巡る旅 その4

こんにちは!aishiです。
2022年9月に熊本旅行3泊4日をした時の事をまとめた記事のその4です。
行ったのは2024年ですが情報は2026年5月現在のものでお店などは基本今(2026年)もやっているところを紹介しています。


黒川温泉〜筑後川の源流を求めて

黒川温泉

旅館 壱の井

小国両神社から車で442を走り20分弱で宿泊した黒川温泉 旅館 壱の井へ。
黒川温泉の中でも少し奥まったところにある宿です。
大きい車だと宿の前の坂が厳しいかな?
登らなくても駐車するところはあります。
足が悪い方には階段のある宿の作り的にも快適に過ごすのは難しいですが、
その分比較的宿泊費は周りに比べると低め。
お宿の方は皆さん温かい対応で身体に不安などない方、若い方にはお勧めのお宿でした!温泉も気持ちよかったですし、ご飯もおいしかった。
温泉街を散策するにはちょっと離れているのがネックだと思うのでご予算や黒川温泉で何をしたいかで宿選びをしましょう。

宿泊者には季節のドリンクが提供される。
宿に着いた時やお風呂上がりに嬉しい。

夕食

旅館の楽しみと言えば夕食!
個人的には大満足でした。
お宿の方も皆さん感じが良かったですよ。
雰囲気や人柄ってやはりお味にも影響しますから宿の雰囲気が良いのは有り難いですね。

パイ包も美味しかった。
茶碗蒸し。
お肉!!
どれも全部美味しく頂きました。
豊かな時間を過ごせる旅館の食事は良いですね。
デザート。
マスクケースもくまモン!

その日は何回か温泉に浸かりのんびりと移動の疲れを癒やしました。
露天風呂と内湯がありそれなりに広め。
静かな場所にあるので心もゆったり出来ますね。
ちなみに部屋からの眺めはそんなに良くはありません。

朝食

朝食も山女魚の塩焼きをメインにどれも美味しく頂きました。
ベーコンエッグ好きなんだなぁ。

筑後川の源流を求めて

清流の森

朝食を摂った後に宿を後にします。
ネットでの情報収集もしますが、こういう地方では直近の環境の変化や道路状況などをお宿など地元の人に聞いて情報収集をするのも大事。
旅館 壱の井の方も快く色々と教えてくれました。
案の定行けそうだなと第一候補に入れてた道はお勧めできないとの事でもっと車で走りやすい道を教えて頂けました。
旅行中地方で事故すると洒落にならないですからね。
安全運転で行きます。
この日のテーマは「筑後川の源流」を求めて。
福岡などの筑後川近辺で生まれた方には筑後川(ちっこがわ)は切っても切り離せない感情があるような気がします。
清流の森にあるすずめ地獄は実際に行ってみると草木が茂ったところからポコポコと水が湧き出ていて川の始まりを感じさせ色々な想像を掻き立ててくれます。
雄大な筑後川の元、"いま生れたばかりの川"を機会があれば見に行ってみてはいかがでしょうか?

平野台高原展望所

当然と言えば当然なのですがここが筑後川の源流!というものは中々なく、
源流碑が点在していますので行きやすいところにまずは行ってみましょう(笑)平野台高原展望所には筑後川源流の碑があります。
源流自体はそこから下に降りたところです。

雄大な阿蘇の風景が広がります。

すずめ地獄

平野台高原展望所から少し降りたところにあります。
季節にもよると思いますが平野台高原展望所からも歩いて行けますが割と草木で歩きにくいので車で近くまで行く方が良いでしょう。
秋は紅葉が綺麗なようですね。

ガスの臭いが強いので小さいお子さんがいる方は気をつけて。
ガスの濃度が強い場合背が無い小さい子ほど吸ってしまう場合もあるので。
湧き出る水は地球のエネルギーを感じさせてくれます。
天気が悪い日などは無理して行くほどでも無いとは思いますので状況判断しつつ興味のある方は行ってみて下さい。

清流の森の手前に車が停められるスペースがあるのでそこに停めて雀地獄を目指します。
時間がある方は森の散策をしてみるのも楽しいでしょう。
すずめ地獄へ。
少し足場が悪い場所もあるので気をつけて!
湧き出た水が川となっていきます。
ポコポコと湧き出る水。
本当に水が豊かな大地なのだと実感しますね。
ムクムクと感謝の気持ちも湧いてくるというものです。

熊本のふるさと納税


熊本に縁のある文学

その5に続きます

その1

その2

その3

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