見出し画像

インソール(中敷き)ってどういれるの?

こんにちは!aishiです。
今日はインソールの入れ方です!

最近は性能の良い中敷きが出ていて自分も使ってみたい!けれどどう入れていいかわからない。という方もいらっしゃると思います。
なのでインソールの入れ方をご紹介。

スニーカーと革靴やパンプス等では少しサイズ感が変わります。
スニーカーの場合は元々インソールが入っている事が多いです。
ただ標準で入っているインソールは最低限な性能の物なので履き心地を上げたい方はやはり交換した方が良いでしょう。

1.最初から入っているインソールを抜く。
スニーカーのカップインソールの場合は大抵簡単に抜けます。
物によってはフラットなインソールだと中底に接着剤で付けてある物もあります。
その場合はドライヤーで温めてあげながらちょっとずつ剥がしてやると取れる事も多いのでお試しあれ。

このスニーカーはフラットタイプのインソールが入っていました。
中底に少し接着されているタイプ。
隙間からゆっくり指を入れて少しずつ剥がすと綺麗に剥がれました。
ベッタリと中敷きと中底が接着されているタイプはドライヤーで温めながら指を隙間に入れてみましょう。指が少し入ってインソールと中底が分離できそうなタイプならゆっくりと剥がしていきましょう。
物によっては中底にスポンジが張ってあったりしてそれがボロボロと剥がれてしまう場合もあるので剥がすのが無理そうならやめておきましょう。
まあ慣れた人ならスポンジごと剥がす処理をして機能性インソールを入れちゃう人もいるんですが。

革靴やパンプスなんかは通常取れるような中敷きは入っていないのでどうしてもクッション性の高い厚手の中敷きを入れて履きたいならサイズをハーフサイズから1サイズ上げて靴を買う必要があります。

2.靴に合ったサイズの中敷きを入れる。
靴のサイズに合わせたサイズの中敷きを購入して入れます。
靴のサイズはあくまで目安で靴の中の形は木型によって様々です。
まずは元々入っていたインソールを外した靴に新しいインソールをそのまま入れてみましょう。そこで入りにくい、足が当たるという場合に微調整していきます。

新しくかった高機能性インソールを入れます。
サイズ調整の為にカットする場合は型紙を作ったり元々入っているインソールと重ね合わせて微調整しながら入れていきましょう。

スニーカーなら最初から入っているインソールと新しいインソールを踵部分をそろえて重ね合わせて既存のインソールに合わせてカットしていきます。
紙型が入っているものもあるのでそれを使ってカットしていくのも良いでしょう。
ただしカットする場合は新調にゆっくりとカットしては入れてを繰り返して入れましょう。横幅はあまりカットしない方が個人的にはおすすめです。

詳しくは インソール(中敷き)をカットするコツ。 も御覧ください。

やってみると割と簡単です。
革靴やパンプスの場合は薄手の革インソールを入れるのがおすすめ。
クッション性はないので疲労軽減効果などはありませんが消臭効果などは高いです。

クッション性を上げたい場合は靴のサイズをハーフサイズから1サイズ上げて靴を買う必要があります。
革靴の場合はクッション性の高めの
[ニューバランス] インソール クッショニングレザーインソール (RCP900 / LAM35716) 中敷き インサート
がおすすめです。足が当たる部分が豚革なので消臭効果も高いです。

足が細くてパンプスなどで靴が前すべりしやすい方などは足が当たる面がグリップ力の高い[ニューバランス] カップインソール ライトウエイトインソール (RCP130 / LAM35687) 中敷き インサートか [ニューバランス] インソール サポーティブリバウンドインソール (RCP280 / LAM35689) 中敷き インサートもおすすめです。
LAM35689の方が少し厚手になりますがアーチサポートがあり反発性も高くなるのでよく歩く方などにはこちらおおすすめ。

更に詳しくニューバランスのインソールについて知りたい方はこちらの記事も参考にしてみてください!


いいなと思ったら応援しよう!