国語の教科書に載っていた素晴らしい作品達 その1
こんにちは!aishiです。
皆さんは子供の頃はどんな風に過ごしてましたか?
自分はアホな子だったのであまり先生の授業は上の空で国語の時間などは
教科書に載った作品を読み進めたりしていました。
そこには沢山の素晴らしい作品が載っていて今でもしっかりと記憶に刻まれています。
大人になってから改めて読んでも素晴らしい作品達でした。
教科書は改訂されていくので今では時代と合わずに教科書に載らなくなった作品もあります。
80年代、昔子供だった僕ら大人は懐かしく、今の子供達や若い子にもどこか懐かしいような新鮮なような気持ちで読めると思うので機会があれば読んでみて欲しいと思います。
現在では中々当時の作品を買って楽しむのも大変です。
図書館を利用するのもアリでしょう。
またおすすめはフロネーシス桜蔭社から出ている
くじらぐもからチックタックまで 単行本 石川 文子 (編集)
【目次】
小学校1・2年生作品「くじらぐも」「チック タック」「小さい 白い にわとり」「おおきなかぶ」「かさこじぞう」「ハナイッパイになあれ」「おてがみ」「スイミー」「馬頭琴」「おじさんのかさ」「花とうぐいす」「いちごつみ」「おかあさんおめでとう」「きつねのおきゃくさま」「きつねの子のひろった定期券」
小学校5・6年生作品「きつねの窓」「やまなし」「最後の授業」「譲り葉」「雨ニモマケズ」
出典一覧巻末資料あとがき
目次の通り当時の教科書に載っていた名作が収録されています。
太字は個人的に印象に強く残っている作品です。

ちなみに「くじらぐも」は長らく教科書でしか読めなかったようでそれは初めて知りました。
くまの子ウーフも強く記憶に残っています。
僕は目玉焼きが好きなのでウーフが美味しそうに食べている朝食の目玉焼きがとても美味しそうでうらやましかったのを覚えています(笑)
金色にかがやく目玉焼き…素敵ですよねぇ。
レフ・ニコラエヴィッチ・トルストイの「とびこめ」も記憶に残る作品ですが今では中々手に入れて読むのは難しそうです。
皆さんは記憶に残る教科書の作品はありますか?
