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iPhone5をバッテリー交換して復活させた話。

こんにちは!aishiです。
今回は引き続きiPhone5のバッテリー交換をやっていきたいと思います!

iPhoneはiPhone6まで無印の次の年に無印をベースにブラッシュアップをしたようなモデルに「S」を付けて発売していました。
Sの意味はモデル毎に一応異なる意味づけをされていて「Siri」だったり「Special」だったりしますがあまり意味がないでしょう。
個人的にはSecondのSだと思っていますがそれだと知らない人には購買欲を掻き立てられるネームじゃなくなってしまいますもんね。

個人的にはiPhoneは日本最初の発売モデルiPhone3Gを買ったという事もあり無印モデルを購入していました。
無印モデルで外見も大幅にモデルチェンジする事が多く買い換える楽しみもありました。その分動作が不安定だったりOSが小慣れていなかったりというデメリットもありましたね。iPhone3Gの当初はOSが更新されるたびにどんどん使いやすくなっていき不便さもあったけど今と違ったガジェットの面白さがありました。もちろん安定して工夫せずとも誰にでも使える今のスマホが良い事には違いありません。

前置きが長くなってしまいましたがiPhone5のバッテリー交換のお話に戻ります!

iPhone5の白です。
こちらもバッテリーが膨らんで開いています。
5のホワイトカラーは4に比べると作りが少しヤワな印象。
コネクタを止めている金属パーツを外していきます。
コネクタを止めてる金具とネジを取ったら、多分ネジの長さとか違いそうなのでこのまま無くさないようにテープか何かで止めて箱などに入れておくと良いです。
古いバッテリーを取りました。
YouTubeなどの動画を見てると割とコネクタを全部外して蓋を取ってから作業する方が多いようですね。自分は面倒くさがりなのと、
蓋を取らなくてもバッテリーは交換できるので蓋は取りません。
古いバッテリー膨らんで破裂したのかしょぼしょぼです。
iFactoryで購入したiPhone5用バッテリー。
一応PSEマーク付き。

今回もバッテリーは楽天市場にあるiFactoryで購入したもの。
ストアはAmazonにも楽天市場にもあるようなのでお好みの方からご購入を。こういう物は基本自己責任なので不器用な人や失敗の責任を人に向けるような人には向いてないのでやらない方が良いです。
バッテリー自体の初期不良でも多くの中華系ショップだと売りっぱなしですがiFactoryは保証期間があるだけ凄いと思います。


作業時に蓋は邪魔になるので輪ゴムなんかを使って落ちてこないように
固定してあげると作業しやすいですよ。


新しいバッテリーに交換しました。
無事起動しました!OSは7だったのでそこまでアイコンも古さを感じませんね!
今のところバッテリーの持ちも良い感じなので問題なしです!

個人的に今回やりたかったゲームはトロン風3Dバイクゲーム「LightBike」。


懐かしい今もちゃんとできました。
なかなかカッコいいんですよね。
ただこのゲームは現在のiPhoneでも遊べる2作目が出てまして
無理に1作目に拘る必要もないかと思います。

Android OS対応のアプリもあるようですよ。
Androidスマホの人はそちらで探してみてください。

という訳で今回バッテリー交換をしたiPhone3G、4、5を並べてみました!

右からiPhone3G、4、5と比較用にiPhone16(無印)です。
ずいぶん大きくなりました!

コンパクトなiPhoneを望む声は大きいですがAppleはアメリカ企業なので使う人のサイズも大きいので相当日本市場がまた力が強くならないとコンパクトなiPhoneは難しそうです。
今後折りたたみのiPhoneが出るという噂もありますし、バッテリー革命が起きれば軽くて薄いiPhoneは出てきそうですね。
折りたたみiPhoneは単純に折り畳みが出来るスマホはありますが基本Appleはイノベーションを起こしてきた企業なので単に折り畳めるというだけのスマホは出して来ないと思うのでAppleの折りたたみはどんなものになるのか?本当に出るのか?そういう興味はありますね。

ではまた!




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