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勉強が全く出来ない中高生や大人がちょっと英語の勉強のとっかかりになる教材を紹介をしてみる。

こんにちは!aishiです。
今回ご紹介するのはこれ。

⚪︎⚪︎英語をひとつひとつわかりやすく。改訂版 のシリーズ。

ポイントとしてはこれに直接答えを書き込まずにノートや他の紙に書くようにすると何度でも活用できて便利です。
移動中に勉強したい人などはKindleなどの電子書籍版を活用するのも良いですよ。

初めに言っておくと応用を含めてたハイレベルな内容までは網羅されていないので学校で好成績を収めているような人が手に取る物ではありません。
逆に中学生になって英語の授業がまるでわからない、授業で置いていかれた、中卒で高卒認定を受けたい時の基礎の学び直しに、高校生になったけど中学英語の基礎も怪しいなんて人にはとてもおすすめ。

また最近は小学校で英語をやりますが、その小学校英語と中学校英語の
間で上手く連携が取れてない印象を受ける人も多いようですね。
なのでスムーズに中学校で英語の授業を受けられるように、
スタートで取り残されないようにこの教材を使って入学前に予習しておくのも良いと思います。春休みに1~2ページずつでもやっておくとだいぶ中学英語の苦手意識も少なくなると思います。

自分が持っているのは古いやつですが、自分は勉強が全然できなくて英語も全然理解できてなかったので学び直しでもこのレベルがとても良かったです。
基礎がかなりわかりやすく学べると思いました。
英語に苦手意識がある人、中学英語を予習したいお子さん、英語の基礎が怪しい中学生、高校生にはおすすめです!

また中学英語の授業に取り残されているなと感じたら春休みや夏休みにこれを使って再度学び直すとかなり遅れを取り戻せると思います。
今の中学1年生が2年に上がる時、今の中学2年生が3年に上がる時に学び直しておくのも良いですね。
こんなの簡単だ!と思っていても結構ケアレスミスする人やなんとなくで覚えてしまっている事も多いのでこれをやってみてケアレスミスを減らすのもアリだと思います。

なんでもそうですが基礎って本当に大事。基礎があやふやなままでもある程度は誤魔化しが効くけれど基礎を疎かにするとやはりどこかで大きくつまづいてしまいます。

僕のような学校の成績がまるでダメで中学英語もかなり怪しい!
みたいな大人にもおすすめ。学生の受験と違って時間は作ればあるのでそんな隙間時間に英語を学びなおして自分の世界を広げていきましょう!

中学英語をそれなりにマスターできていてコミュニケーションを取ろうという意思があれば最低限の交流は外国人とできます!
勿論中学英語をマスターして基礎ができたらその次のステップに進んじゃってください!

図解なども入っているので小学生にもわかりやすく予習にも良いですね。
一度で理解できる人もいれば10回やってみてやっと理解できたり、
理解できたけどすぐ忘れちゃう人がいたり様々。
人ってそんなもんです。
なので基礎が危ういと思ってる人は腐らずに何度でも繰り返し勉強しましょう。
そういう行動は裏切らないですよ。
答えは直接書き込まずにノートや他の用紙などに書くと何度でも勉強できて便利です。
自分では簡単な問題!と思っていてもやってみると結構ケアレスミスをしてしまう事も多いんですよね。それは単純な本来のケアレスミスだと思っていても実は基礎が疎かになっていてやってしまうミスが隠れている場合も。なのでこういう簡単な問題でケアレスミスが多かった人は試験でも失敗したり、先で学ぶもっと難しい問題でつまづいたりする場合もあると思うのでこういう基礎的な問題をケアレスミスする事なく解けるようにしておきたいですね。
動詞の変化なんかも使わないと忘れちゃいますよね。。
これから英語を学んだり、英語が苦手意識がある子供達はゲーム感覚で休みの日に覚えてみるのも良いと思います。

おまけ

人には得手不得手があってどんなに練習してもうまくいかない事ってありますよね。勉強だって一回やったら理解できたり覚えられる人もいれば、自分のように何回やっても出来ない人もいます。

でもそんな出来ない子供こそ自分のレベルに合った勉強をして欲しいとも思います。
勉強をするメリットは沢山あります。
でも勉強が出来ない人にはとりあえずこれだけは意識していたら人生が変な方向にいかないのでは?とも思う事が三つあります。

1.国語を勉強する。
2.本を読む
3.英語を勉強する。

取り敢えずこれだけ。
自分のように本当に勉強が出来ない人はどれか一つでも良いかも?
勉強って言葉がアレルギー起こしがちだけれど自分でする勉強は金のかからない自分への投資だったり、遊びだったりします。
知識があれば話題も興味も豊富になって色んな人と話せますからね。
人は一人で生きてるつもりでも絶対に一人では生きていないので結局自分の世界を良い感じにするには他の人に協力してもらったり、協力したり、コミュニケーションを取ったりする必要があります。
その為の知識を得るコミュニケーションをとる勉強は大事ですね。

勉強ができない人こそ自分なりのトライ&エラー意識して勉強してみてください。

1.国語を勉強する。
これは母国語で考えをまとめたり、自分の伝えたい事を伝えられるというのはとても大事。漢字を書くのは多少怪しくても良いので読みと語彙(ごい)を増やす事。作文など書く力をつける事。
国語が出来ないと他の数学や化学なども読み解いたり理解したりする事が難しいので国語をある程度できるようにするのは大事です。
取り敢えず国語を勉強して自分で思考して自分で物事を選択する癖がつくと社会に出ても詐欺などに引っかかりにくくなりますよ!

2.本を読む
では国語ができるようになるにはどうするか?
ひとまず国語の教科書を興味のある部分だけでも良いので読む。
学生さんならできれば教科書を手に入れたら気になるところだけでも良いのでどんどん読んでみると良いと思います。
そして授業とは別に小説などを読む。
別に勉強する為に読む必要はないので名作と呼ばれる本を片っ端から読んでみましょう。1~2ページ読んで途中で合わないと思ったらその本は読むのをやめて次の本へ。名作や面白い本は掴みも上手いので自分に合う本であれば自ずと読み進めてしまうと思います。読む速度は別に意識しなくて良いですよ。何度も戻ったりしても良いです。自分のペースで読んでいきましょう。
頭に入ってこない事もあります。そんな時は読むのをやめるのも良い。
本が身近な物になるまで毎日、毎週何冊かは図書室や図書館などでも良いので本を手に取りましょう。
本を読むってなんだか小学生の時は根暗だったりガリ勉なイメージでネガティブな印象があったりしますがこれが高校生になると結構本を読む人が増えるし、文学系の人が魅力的に見えたりもします。

昔から人の考える事、する自体はそんなに変わっていません。
なので昔の名作文学などを読むと今と同じような悩みやアイディアが沢山描かれています。人間一人が思いつく解決法やアイディアってたかが知れているのでそれなら小説やエッセイなど色んな人の本を読んでその知恵を拝借した方が自分の力だけであれこれ考えるより余程豊かにそして人生にゆとりが出てきますよ。

大人になると時間も余裕もあまり無くなる人がいてそういう人が手っ取り早く答えを欲しいあまりに自己啓発本を多く読む人がいます。
たまに読む位なら良いのですが自己啓発本しか読まない人もいてこれは流石におすすめできません。
自己啓発本ばかり読んでいると考えているようで考えてない、自分で選択しているようでしていな思考になりやすいので何かをやってるつもりでやってない人がとても多いです。また大体が読んだだけで満足して終わり。
それなら図書館でも良いし、青空文庫(過去の名作が無料で公開されている)でも良いので沢山昔の小説を読んだ方が面白いし為になりますよ。
昔の名作は結構映画やドラマの原作にもなってますしそういう名作に沢山触れる機会を作ってみましょう。
また1でも言いましたように、小説やエッセイ等で色んな人の思考に触れる事で詐欺などにも遭いにくくなると思います。
世界が狭かったり思考の幅が狭いとやはり詐欺に遭いやすいですからね。
文章を読む癖があれば一次情報を取りやすくなりますし理解も出来やすくなります。

ちなみに僕は勉強を全然できませんが、国語の教科書は昔から好きで結構読んじゃうタイプでした。漢字はできません。英語もできません。
外国人には割と話しかけられます!
そして出来上がったのが乱文を書く事を苦にならないモンスター!
まあそれはそれで楽しいのでOKです。
知的好奇心が少なからずあるとお金があまり無くてもそれなりに楽しい人生が送れるような気がします。
本を読むと旅も楽しくなりますよ。

3.英語を勉強する
ここでやっと来ました英語を勉強する!(笑)
英語の成績が良いに越した事はありませんが、
結局語学はコミュニケーションの為の道具でしかありません。
東大でるような人やTOEICで好成績を取るような人が外国人から逃げ回っているなんて事もあります。
それじゃ宝の持ち腐れですし、英語の成績が悪くてもコミュニケーション取れる人の方が結局は仕事できる人になります。
英語を活用できる、多少の間違いは気にせずにコミュニケーション取れる人は単純に暮らせる場所が増えます、世界が広がります。
日本国内でも文化は結構違うし人によって合う場所合わない場所沢山あります。それが英語が最低限できるようになれば世界も暮らす為の選択肢になってきます。旅行でも住む場所でも自分が行ける場所が増えるって単純に素晴らしい事です。嫌な事があってもその場所に固執しなくても良いかも?
と考えるだけでも結構人生にゆとりが出てくるものですよ。

また居場所と同じく英語が出来ると楽しめるコンテンツの幅も広がりますし、得られる情報も増えます。今は日本市場が弱くなっているのでどんどん
日本語に訳して提供してくれるところも減ってきているので英語ができればそれだけ玉石混交ではありますが情報を色々なところから得られて世界も広がります。音楽も映画も小説も英語のアレルギーがなければ楽しめるようになります。そうすると楽しめる物が増えて人生が豊かになります。

あと社会に出ても性格の悪い人はいます。
勿論学歴もお金もあって性格が良い人は沢山います。
(そういう人は社会人になると棲み分けが結構できてるので中々会う機会が少ない場合もありますが)でも中には大人になっても大企業でも学歴マウント取ってくる人もいます。でも割と学歴はあるけれどコミュニケーション能力は低くて英語は喋れないなんて人も少なくないです。そうすると英語でマウント取れたりするんですよね(苦笑)。別によくよく考えると英語ができるからと言ってイコール頭が良いという訳ではないんですが英語が苦手な人で性格が悪い人はかなりのコンプレックスを抱えているので一目置かれる場合もあります。
とはいえマウント合戦してもしょうがないので英語できる人もマウント取るのは程々に。同じ穴の狢になってしまいます。

日本人が英語が出来ないのは学校の授業が悪いとか色々言われますが、
個人的には結局日常でネイティブと話す機会が多いか少ないかの問題だと思っているのでそんなに日本でネイティブ並みに英語ができる人って増えないと思っています。でもそれはそこまで悪い事じゃないと思うんですよね。
最初にも言った通り母国語でしっかりと言語化したりコミュニケーションできる、学べる事が大事だと思います。
それがあればセンスやロジックがわかる人ならあとは慣れで英語でコミュニケーションを取らなければいけない環境に入ればそれなりに英語もできるようになると思うので。
英語が出来る外国人でもなんでそんなとんでもない思考になるのよ?
なんて人は沢山いるので日本人は日本の文化をしっかりと学んだ上で必要な時に英語という道具を使ってやりとりしていくというのがやはり大事だと思います。

英語の勉強で動画の方が頭に入ってくる!
という方は今はyoutubeなどでもとても参考になる勉強の動画が沢山あるのでそれも取り入れてみるのもありだと思います。
特に大人になると別に誰に強制されるものでもないですし、
やりたくなくなったらやめれば良いだけ。
気が向いたらまた始める。そんな感じでも良いと思います。
学びは裏切らないので自分のペースで楽しんでやってみましょう!

僕が見てわかりやすいなと思ったのは
とある男が授業をしてみた」チャンネルです。
お子さんの勉強のつまづきに、大人の学び直しにこういう動画も活用してみてはいかがでしょうか?自分の知り合いとかでも自分と同じ低学力の高校に行っていたのに環境が変わって努力したのでしょう明治大学に入学した知人もいたりしたので何がきっかけで学力が伸びるかなんてわからないなと思った記憶があります。知識や学力は人を色んなところ、色んな環境に連れて行ってくれる羽のようなものなので楽しく勉強を始めてみましょう!

このシリーズは国語や数学も出ているので他の教科も苦手なものがあれば活用してみてください!
全教科を学び直したい人や勿論お子さんの予習復習にもとても便利だと思います。


おまけ
英語ができると洋楽や洋画をより深く楽しむ事ができて良いですね。

自分らしく自由に生きるには何をすべきか?
色々考えてみるのも楽しいです。

It always seems to me
You only see what people want you to see
How long’s it gonna be
Before we get on the bus
And cause no fuss
Get a grip on yourself
It don’t cost much

Oasis – Whatever



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