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ブーツの簡単お手入れ。

こんにちは!aishiです。
今日はブーツの簡単なお手入れ。

本日お手入れするのはダナーフィールドです。
ダナーフィールドは比較的お手入れもお手軽に出来るので気が向いた時にチャチャッとやってあげましょう!それだけで結構長持ちしますよ。

今日のお手入れ手順を紹介。

1.まずはブラッシング。
お手入れの基本中の基本ですね!
帰ってきたら毎回10秒くらいシャッシャとブラッシングします。
勿論クリームを使うようなお手入れ前にもブラッシングをして埃を落としてあげます!

まずはブラッシング。馬毛ブラシを使っています。
ブラシは小さすぎるよりはある程度毛足が長くてしっかり持てる大きさがある方が磨きやすいし、
手が靴に当たって傷つけたりブラシを落としたりする事がないので良いですよ。

2.インソールを取り出して靴の中とインソールをアルコールシートで拭いて汚れ落とし。
ブラシと一緒にアルコールシートを玄関に置いておくと臭いや汚れが気になった時にさっと拭けるので便利です。よく歩いたな〜という日や汗かいたな〜という日にもインソールを取り出して靴の中とインソールをサッと拭いてあげると臭いも汚れも蓄積しにくくなって良いですよ。

このダナーフィールドは旅行に行ったり、里山歩きをしたりと割と悪く時にも使うのでインソールはニューバランスのLAM35689を入れています。こちらのインソールはクッション性とサポート性、足が靴の中で動きにくいようにグリップ性もあるのでダナーフィールドとも相性が良いです。
靴の中もアルコールシートで拭いてあげます。
ダナーフィールドのライナーは化繊なので特に気にする必要はないです。
内側足首が当たる柔らかい黒い革のところが気になる人はアルコールシートでサッと拭いたあと
デリケートクリームやマスタングペースト類をうすーく塗ってあげても良いと思います。

3.靴紐も取り外して今回はアルコールシートで拭いて汚れ落とし。
汚れが気になる人は中性洗剤で洗ってあげても良いですね。
ここで靴紐が傷んでる事に気づいた時は思い切って買い替えてあげましょう。
歩いてる時に切れたりしたらよくないですからね。
見た目も良くないし。

マメに汚れを落としていると傷みも少なくなりますし、トラブルにも気づきやすくなります。

4.ライナーについた毛玉を顔そり用のカミソリで取る。
100円ショップなどで売っているやつでよいので顔そり用のカミソリを使ってライナーについた毛玉を削ぎとってやります。
顔そり用のカミソリを使えばそんなに危ない事はないですがとはいえ怪我に気をつけましょう。

旅行行ったりした時に履いて山も登ったりしたので結構毛玉がついちゃってますね!
顔そり用のカミソリで削ぎ落としていきます!
こんな感じで綺麗になりました!

5.M.モゥブレィのクリームエッセンシャルを使ってケアをする。
このクリームは汚れ落としと栄養補給、艶出しが一度に出来るクリームでダナーフィールドのようなコーティングレザーを使ってあるようなブーツの日頃のお手入れには丁度よいです。楽ちんだし。
ガラスレザーなんかにも使えるので一つ持っておくと便利ですよ。
一応コードバンなんかにも使えるらしい。

 ささっと汚れ落とし&ケアするのに便利なM.モゥブレィのクリームエッセンシャル。
本格的にクリーム類を揃えるとなると結構大変なので学生さんや若い子はまずはこういうものでマメに革靴をケアする事を覚えるのにも良いかと。

6.ざっとクロス類でブーツを拭いてあげます。
靴磨き用の豚毛ブラシを持っている人はまずブラシングしてクリームを馴染ませてあげるのも良いでしょう。
最後にクロス類を使って塗りすぎているクリームやオイルを拭き取って磨き上げてやると艶が良い感じに出てきます。

7.最後にインソールを入れてしっかり乾かした靴紐を締めて出来上がり!
これでまた気持ち良く長く履けますね!
ダナーフィールドのようなワーク系のブーツはアッパーなど外側はそこまで神経質にならなくても良いと思うのでクリームを使ったケアも半年に一度位で良いと思います。
勿論ブラッシングだけは帰ってきたら毎回する事を個人的にはおすすめします。
インソールもマメに抜いてアルコールシートでサッと拭いて風通しの良いところで休ませてあげると長持ちします。クッション性も少し回復しますしね。
靴の内側(ライナー)もその時拭いてあげましょう。
また酷く汚れたり、沢山汗をかいたり、内側まで雨や水で濡れた場合はしっかりケアしてあげた方が良いですね!

綺麗になりました!

靴ケアの道具は一度に揃えると大変ですし、セットだと使わない物も沢山入っていたりするのでまずはこれは必要かな?という物から買い揃えていくと良いと思います。
逆に何を買ったら良いかわからん!!という方はセットになった物を買ってからそこから使いにくい物を買い替えていくというやり方もあるので自分の靴ケアのやりやすいやり方を見つけましょう!


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