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トレッキングポールが欲しい人の最初のおすすめの一品。

こんにちは!aishiです。
本日はトレッキングポールのお話。

トレッキングポールを試してみたいけれど沢山あってどれを買えば良いかわからない…という方におすすめの一品をご紹介。

DABADA(ダバダ) SG承認品 軽量アルミ製 トレッキングポール 2本セット Amazon限定キット付 アンチショック機能付 【軽量220g コンパクト最少56.5cm】

です。

お試し感覚で手に取りやすいお値段。
初心者でも扱いやすいアルミ製。
骨折や捻挫などの緊急時に分解して添木代りに出来る。
お勧めです。

個人的にトレッキングポールをお勧めする理由は3つ。
1.疲労感が違う。
2.膝は消耗品。
3.緊急時に色々と活用できる。
トレーニングの時はポールを使わずガンガン登るのも良いですが、
長く楽しく山歩きを楽しみたい方は積極的にトレッキングポールの活用をお勧めします。疲労が少なければより長くより色々な山行を楽しめるようになりますしね。

ここからは写真で自分の使い方を解説。
トレッキングポールの使い方はyoutube動画等色々な方が解説してあるのでそういった物を参考にしてみると良いと思います。
特に2本使いは慣れないと結構戸惑う方もいると思うので最初は平地で試しに使ってみると良いと思います。

8年以上使ってるDABADAのトレッキングポール。
色々なオプションも付いてます。
基本は1本使いで使ってます。
富士山のようなある程度道が広くて傾斜があるような下山の時は2本で使用。
下山後は分解して洗ってよく乾かしてあげると良いですね。
カーボンなども軽くて良いのですが比較的値段が高価ですし、
雑に扱うと折れやすい場合もあるので個人的には最初はアルミをお勧め。
ストラップは下から手を通して。
こんな感じ。
こういう感じで軽〜く握り込みます。
でも通常はポールを地面に突いた時は殆どグリップは握り込まずにストラップに
親指が乗ってる状態でポールをコントロール。
体重はポールにかけ過ぎないようにして使ってます。
自分は普段は一本使い。
あと基本的には崖側にポールをなるべく突かないように使っているので
右手側が崖側になる時は基本は左手に持ち替えてます。
普通の山の登山道ではやはりストラップに腕を通していた方が落下防止にもなるので良いのですが、富士山のような足やポールが取られやすいザレ場ではストラップに手を通しているとそのまま手を取られて変な手のつき方をして手首を骨折してる方を割とみます。
(勿論ポールを使ってなくて手をついて骨折してる方も割といる。)
富士山の吉田ルート下山道のような下山道の幅が広くて滑落の危険性が少なく、長時間下山が続
ような時はポールを2本使いして、落下の可能性が少なく疲労で足や手が取られやすかったり、集中力が切れている場合はストラップに手を通さずに手に持って普段より少しだけ体重を掛けて4足歩行の感覚で歩くのも良いとは思います。
ここら辺は自分がどういう風にポールを使うとスムーズで
楽か普段から使い慣れておくと良いですね。
ストラップを手にかけてなければすぐにポールから手を離せるので受け身は取りやすいです。
骨折などの緊急時は分解して添木代りにする事も。



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