AirPods Proの補聴器機能の話題。
こんにちは!aishiです。
今日はAirPods Proの補聴器機能の話題。
Xに上がっていたポストを見てAppleは本当にイノベーションを起こすのが上手い企業だなと改めて思いました。
Apple accidentally built the world's largest hearing aid company.
— Aakash Gupta (@aakashgupta) April 2, 2026
AirPods Pro 2 got FDA clearance as a clinical-grade over-the-counter hearing aid in September 2024. The average American pays $4,700 for a pair of prescription hearing aids. AirPods Pro cost $249. That's a 95%… https://t.co/R4pGJJuP6r
大事なのはAirpods Proが補聴器の代わりになるとか、補聴器より優れているかどうかではありません。
補聴器には補聴器の優れた点がありAirpodsにはAirpodsの優れた点があります。
Airpodsが世の中でどういう風にイノベーションを起こしているかというとやはり世の中には病気とは言えないまでも病気の予兆がある人や道具を使って補助してあげる事でより生活が楽になる事があります。またそういう人が実は多いんですよね。
Airpodsはワイヤレスイヤホンとして使用がメインですがAirpods proに搭載されている補聴器機能を使えば聴力の検査をする事が可能。
目もそうですが聴力も問題があった時、時間が経つにつれて悪化する可能性が高いのです。そういう人を救い、問題に向き合う機会をくれるのは素晴らしいですね。何か問題があればしっかりと医療機関を受診して指示に従いさらに悪化する事を止められる可能性が高くなりますし、必要ならばしっかりとした補聴器を利用する選択肢もできます。Apple Watchも病気の早期発見に繋がっている事例が多々ありますね。
また補聴器までは必要ないけれど時と場合によって補聴のサポートが欲しい時にはAirpods proはとても良い選択肢だと思います。
勿論他の人から見て補聴器として見られないという事はメリットでもありデメリットでもありますので一概に補聴器として見られないのが良いという事でもありません。またバッテリーの持ちもありますし補聴器も日進月歩しているので耳に問題がある場合は何度でも言いますがしっかりと耳鼻科を受診して先生の指示に従いましょう。
以上AirPods Proの補聴器機能の話題でした。こういった中々カタログスペックにその良さが出てこない機能が実は生活の質を向上させている事は多々ありますね。
皆さんもAirpods proを使いこなしてみてはいがかでしょうか?
