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英国旅行 南イングランドを巡る冒険その1

こんにちは!aishiです。
今回はもう随分古い記憶となってしまいましたが、2004年にイギリスに行った時のお話。もう20年以上前なのでイギリスも随分変わった事でしょう。
20年前の南イングランドを中心に旅をした記録を改めて記事にしてみようと思います。


はじめに

世界不思議発見だったかな?
イギリス版のモン・サン=ミシェル(Mont Saint-Michel)、英語読みでセント・マイケルズ・マウント(St. Michael's Mount)が紹介されていて行ってみようと思い立ったのでした。
自分が育った地域の広島の宮島にも似た雰囲気がそう思わせたのかもしれません。

2004年だとインターネットもかなり実用的であり、調べ物もだいぶ楽になっていた時期。イングランドでの宿泊は安い事もありB&Bをメインにしてそこら辺の予約は直接宿にメールでやり取りした記憶。
航空チケットとブリットレイル・パス(外国人観光客専用の鉄道周遊券)だけJTBに手配を頼んだ記憶があります。

行ったのは2004年の6月。9泊10日。
この頃はスマホも無く自動翻訳なんて物も無いので現地では片言の英語とボディーランゲージ。まあどうにかなりました(笑)
良い人も嫌な人も沢山いて楽しかったです。勿論自分が至らない点も沢山あったと思います。



ロンドン・ヒースロー空港〜ブライトン

成田空港からヒースロー空港に向けて11:00の飛行機に乗りました。
フライト時間は直行便で大体13時間位だったかな?
長いですねぇ。
ヒースロー空港には現地時間で16時前に着きました。
早速ヒースロー空港からヒースロー・エクスプレスに乗ってパディントンで下車。そこから地下鉄に乗り換えてヴィクトリア駅まで。
ビクトリア駅からまた鉄道に乗って1日目の宿泊地ブライトンに向かいます。その日のブライトンは雨。
少しホテルで休憩しようと思ってベッドに入ったら時差ボケやフライトの疲れもあってその日は眠ってしまいました。
夜中に少し目が覚めて雨のブライトンの風景を眺めてなんだか不思議な気持ちでしたね。

パディントン駅だったかな?
日本とはまた違った列車のデザインが良かったですねぇ。

ブライトン

やってきましたブライトン。
イギリス南部にある屈指の海浜リゾート都市です。
留学生にも人気ですね。
イギリスカルチャー好きにはモッズとロッカーズの大乱闘を起こした事件の街としても有名です。

面白い標識。

Royal Pavilion(ロイヤル・パビリオン)

ジョージ 4 世のために建てられた、アジア風の特徴的な宮殿。

Brighton Palace Pier(ブライトン・パレス・ピア)

海に迫り出した海上遊園地。


カラオキバーもあります。
レストランやアイスショップなんかもありました。
ここでフィッシュ&チップスを食べました。
大ぶりな鱈のフライとフライドポテトがたっぷり。
大体カウンターにビネガーが置いておるのでお好みでかけて食べます。
美味しかったですよ。
一度イギリスのフィッシュ&チップスを食べると日本の一口サイズのフィッシュフライでは物足りなくなってしまうんですよね。
某バンドのジャケットにも使われたメリーゴーランド。
行った日は天気がそんなに良いという感じではなかったので人はまばらでした。
でも観光地だけあって全体的にブライトンはゆるく楽しげな雰囲気が漂っていましたね。
このメリーゴーランドは浜辺側にあったやつかな?

Brighton West Pier(ブライトン・ウエスト・ピア)

西桟橋(West Pier)と呼ばれるもう一つの Pier。暴風雨と火災によって崩壊し、現在は骨組みだけが残る廃墟なっているみたいでした。現在はもっと崩れているようですね。


セブンシスターズ

ブライトンから列車でイーストボーンへ。そこからバスに乗ってGolden Galleonのバス停で下車。この時はセブンシスターズそのものに向かうのではなくセブンシスターズがよく見えて絵画やポストカードのモチーフによくなっているCoastguard Cottagesへ向かいます。
※現在ではこのGolden Galleonのバス停は廃止されている可能性があるので注意。ちょっと調べたところ現在では
Seven Sisters Park Centreのバス停で下車した方が良さそうです。
この時は鉄道パスもあったのでイーストボーンへ移動したけれど、現在はブライトンからセブンシスターズ方面に行くならそのままブライトン発のバスに乗っても良さそうです。
バスは日本のバスでさえ地方は訳わからんのにイギリスのバスです。
今みたいにスマホも無い時代。上手く降りれる気がしません!
なので片言の英語でバスの運転手さんにGolden Galleonのバス停で降りたい事を伝えて乗り込みました。
すると運転手さんが「お〜いGolden Galleonのバス停に着いたぜ!」と教えてくれ周りのお客さんにも着いた事を教えて貰って無事下車できました!
皆さん優しくて感謝!運転は荒いけど(笑)
バス停から40分弱フットパス(森林、田園、古くからの街並みなど見ながら歩く人用の道)を歩いてセブンシスターズ方面に向かいます。

イギリスらしい風景が広がります。
動物が放牧してあります。
羊。
フットパスは私有地の場合も多いのでこういった柵もあります。
感謝して歩かせてもらいます。
Coastguard Cottages。
セブンシスターズの眺めが素晴らしい。
崖です。
決して盗んだベスパを落としちゃダメですよ。
ピーターラビットが出てきそうですよね。
Coastguard Cottages、19世紀に沿岸警備隊の宿舎として建てられ、観光資源になってるみたいですね。
ブライトンからロンドンに戻り
晩御飯を食べる為に入ったロンドンのパブで
イングランド対日本をやってました。
パブではよくビールとイングリッシュブレックファーストを食べました。
地下鉄でパディント駅へ移動してさて0時を回るか回らないかの時間にパディントンから寝台列車に乗ってペンザンスを目指します。
この頃は深夜でも特に駅では不安はなかったですね。
今はどうでしょうか?
まあ勝手が分からない場所では夜出歩いたりは
避けるのがリスク回避の基本ではあります。

イギリスに縁のある文学

その2に続きます


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