今日の短歌、3ヶ月半で「一人百首」到達【2026/04/14】
4月で「短歌を年間百首」到達
2026年始に「今年やりたい10のこと」に挙げていた「今日の短歌を年間100首作る」=「一人百首」。本日4/14に到達した。
今年の104日目なので、ほぼ1日1首のペースだ。2/1時点で、目標を200首に上方修正したが、多分これも超えるだろう。
この記事では、今年詠んだ百首のうち、スキ上位5首と、それ以外に自選5首を紹介したい。一覧は以下のマガジンより。
スキ上位5首
1位…筋トレが 無駄になるとは 分かってる それでも勝てぬ 半額マジック(3/22)
圧倒的1位は、筋トレ後にスーパーで半額アイスを発見してしまった嘆きを詠んだ作品。
共感が止まらなかったようだw
2位…惜しみつつ 清明過ぎて 桜雨 散り行く定め そっと収める(4/7)
桜関連だけで7首もエントリー。
本作は特に、散り始めの情景がよかったか。
3位…虹と虹 富士と富士とを 結ぶ路 旅は人生 ご縁に感謝(3/7)
2泊4日で大阪から青森と八丈島へ行った、3,500kmの旅の締めに詠んだもの。
これは北海道・宗谷岬〜沖縄・与那国島の、
日本縦断に相当する距離らしい。
陸路・海路・空路を使い、八丈島で八丈富士に登り、飛行機では富士山を見下ろした。
そして青森で財布を落とすも、親切な県民にすぐ拾われた波乱万丈な旅だった。その最後だけに、万感の思いが込められている。
4位…地下街で 弁当かき込む 午後3時 元気をもらった 営業ウーマン(4/9)
本当に詠んだまま。とにかく本人のポジティブさが伝わったのであれば嬉しい。Geminiの絵もいい仕事をしてくれた。
同日に(多分コンビニの)アメリカンドッグを食べ歩く、全く別の営業ウーマンに遭遇したのは笑った。
5位…不健康 人間ドックを 終えてすぐ ランチビールの 人の矛盾よ(3/26)
健康チェックの直後に、昼間から健康を害する矛盾こそ、アラフィフの本質かも。
そんな大層な話か?w
自選5首
りくりゅうの 7年越しの 涙の金 もらい泣きした ペアの頂点(2/17)
詠んだだけで、あの名シーンが…。
この記事を書いている最中に、りくりゅうペアが入社式にサプライズ登場したニュースを見て、記念すべき百首目に。
涙腺弱すぎアラフィフ、また泣いたorz
たまにはね こんな日あって いいじゃない 今日は何の日 シーサーの日(4/3)
4/3に相互フォロワーさんから、「今日はシーサーの日」と聞いて生まれた一首。
こんな短歌があってもいいじゃないw
暦では 3月9日 過ぎぬれど 昨日が私の レミオ記念日(3/14)
レミオロメンの卒業ソング「3月9日」を初めて聴き、カラオケで歌った感動を詠んだもの。本気で涙が止まらなく…。
いつまでも 無事と思うな 膝と腰 アラフィフ登山 身体は正直(3/7)
おそらく、同世代からの圧倒的共感…。
反省は 猿でもできると 3時過ぎ 夜桜眺める 三日月の夜(4/11)
飲みすぎた帰り、チョコザップのカラオケで寝落ちし、呆然と帰宅した午前3時の一首。
それ以上でもそれ以下でもないw
おわりに
振り返ってみると、私の作品は主に「情景」と「心を動かされたこと」、そして「自分の体験」に分類できる。
短歌は非常に創造性を刺激され、実に楽しい。旅行やカラオケが「動」なら、短歌は「静」の趣味だろう。
今年の残り261日で、どのような作品が生まれるか。自分でも楽しみだ。
