2泊4日3,500km、青森と八丈島のガチ旅へGO!【続・どうでもいいキュンパスの話166】
2泊4日3,500kmの旅・行程と費用
先日書いた、JR東日本の超お得な切符「キュンパス」を使い、青森訪問で47都道府県を制覇する旅行の件。
追加で行くか悩んでいた八丈島を調べたところ、非常に楽しそうだったので、ほぼ行く方向で決めている。
オラ、ワクワクすっぞ!
…かなりハードな行程だがorz
行程
<1日目>
大阪~関空~(ジェットスター)~成田~(成田エクスプレス)~東京~(北海道新幹線)~八戸、八戸泊
<2日目>
八戸~(北海道新幹線)~新青森~酸ヶ湯温泉~青森~(北海道新幹線)~東京~(貨客船中泊)
<3日目>
八丈島着・泊
<4日目>
八丈島~(貨客船)~東京~(東海道新幹線)~大阪
距離と料金
<1日目>
50(大阪~関空)、752(関空~成田)、710(成田~八戸)
合計1,502km。ジェットスター7,230円、キュンパス1万8,000円
<2日目>
81(八戸~新青森)、61(新青森~酸ヶ湯温泉の往復)、717(新青森~東京~浜松町)
合計859km。キュンパス、酸ヶ湯温泉のバス往復3,140円
<3日目>
290(東京・竹芝桟橋~八丈島)
合計290km、往復1万2,000円
<4日目>
290(八丈島~東京・竹芝桟橋)、553(浜松町~大阪)
合計843km、新幹線1万3,870円
総合計3,494km、5万4,240円
これに八戸と八丈島のホテルが追加されるイメージだが、実は八戸市にはふるさと納税しており、Yahoo!トラベルのクーポンで、ほぼ無料。あとは八丈島のホテル代のみ。
こうしてみると、2泊4日3,500kmが合計7万円以下。我ながらよく、こんな超絶コスパでプランしたな…。
なお、前回の沖縄ガチ旅では、ジェットスターの厳密な重量制限に苦しめられたが、今回は往路だから大丈夫だろう、多分w
八丈島の見どころ
八丈島は東京都心から南へ約290km。飛行機なら羽田から55分と、意外とアクセスしやすい。
空港がない小笠原は、絶対に「おがさわら丸」で24時間かけて行く必要があった。が、八丈島は関東圏からは簡単に行ける。
ホエールウォッチングと温泉
この時期だとまずホエールウォッチングが有名で、温泉から見られる場合もあるらしい。
そしてその温泉!
なんと2日間1,000円で、町営温泉4か所と、町営バスに乗り放題のパスがあるのだ。それなんて極楽?
八丈富士
サムネイル画像は、お借りした八丈富士。名前通りの非常に綺麗な円錐型の山で、車で途中まで行けば比較的簡単に登れるようだ。
ほかにも途中に牧場があって、牛が放牧されているなど、なかなかの癒しスポットらしい。
ただし滞在時間は24時間、2等和室(雑魚寝)明けのアラフィフが、どこまで活動できるかは、もう少し考える必要がありそうだ。
長友ロード
一番興味を持ったのが「長友ロード」。
これはサッカー元日本代表の長友佑都選手が、八丈島での合宿中に、あの脚力を鍛えたという全長250mの急坂だ。
「意志あるところに道あり」という、なんとも私好みなメッセージが刻まれた、本人直筆サイン入りの石碑まである。
これは是非とも行かねば。
おわりに
さて、2泊4日のガチ旅。
青森・松本の2,900kmと、青森・八丈島の3,500km。行くのはどちらか。
ひよってるやついる!?
いねえよなぁ!!?
…ま、八丈島行の2等和室については、改めて対策を考えたいorz
