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【GIAレポート2026.8.8-③-】第3回(全5回)|スペースXと月をめぐる主張|ゴールドラッシュ、データセンター、偽ゴールデン・エイジ AI

原動画情報
対象番組:Kim Goguen, Sunny Gault & the Future of News: Everything Is Changing
出演
Kimberly Goguen
Sunny Gault
配信元:United Network News(UNN)
UNN公式動画:https://unitednetwork.earth/programs/rundown-and-gia-report-8th-august-2026
日本語翻訳・編集
阿逸 多-Hisaichi.Kazu-
翻訳について
UNNの配信内容をもとに、原発言の内容・順序・強調・否定・可能性表現をできる限り保って日本語へ直接翻訳しています。
第1記事前半のUNN運営変更部分のみ、長い運営説明をKazuが要約し、名称変更など今後のGIA記事に関わる重要発言を直接翻訳しています。メイン・インテル部分は原則として直接翻訳です。
UNNへ日本語への直接翻訳・公開について確認済みです。
※本記事はUNN公式日本語版ではなく、阿逸 多-Hisaichi.Kazu-による日本語翻訳記事です。
※Kazuによる導入、見出し、注意書き、要約、記事末尾の整理は原発言にはない編集部分で、翻訳本文とは区別しています。
本記事について
本記事は、2026年8月8日に公開されたKim Goguen, Sunny Gault & the Future of News: Everything Is Changingをもとにした日本語記事です。
本文には、現実の人物・組織・国際情勢、歴史・科学・技術に関する未検証の主張や、GIA独自のソース(源)・シミュレーション等についての説明が含まれています。
本記事には、スペースX、イーロン・マスク氏、トランプ大統領、米国の鉱物資源・土地管理、AI、データセンター、月や過去の地球史についての主張が含まれます。これらはKimberly氏が今回のレポート内で述べた説明として翻訳しており、一般的な科学・歴史・技術上の事実として本記事が認定するものではありません。
前の記事:
2026年8月8日GIAレポート【第2記事】1,400億ドル規模の取引をめぐる主張|軍産複合体、シリア、イラク

第3回(全5回)|スペースXと月をめぐる主張|ゴールドラッシュ、データセンター、偽Golden Age AI

第3記事では、中東から一転して、スペースX(※火星の植民地化を可能にするための宇宙輸送コストの削減を目的に、2002年にイーロン・マスクによって設立された)と月をめぐるKimberly氏の説明から始まります。

そこから話は、約1万8,000年前の月についてのGIA独自の歴史説明、トランプ大統領が掲げた「アメリカン・ゴールドラッシュ」、土地管理局(Bureau of Land Management:BLM)、連保準備制度(Federal Reserve)、アルファ AI、ゴールデンエイジAIへ。

さらに後半では、世界各地で建設されているデータセンターとAIを、Kimberly氏が旧システムの管理・監視構想とどう結びつけて見ているのかが語られます。

Kim Goguen, Sunny Gault & the Future of News: Everything Is Changing

スペースXと月をめぐる話

Kimberly:次のニュースです。スペースXがロケットを月へ衝突させた、とされています。この件についてリスナーの何人かから情報が送られてきました。「本当は何が起きたのか」ということですね。

基本的には、ディープステートは月を、ある種のキーストーンだと考えています。そのキーストーンが、地球上で動いているシミュレーターにつながっていると思っているのです。

このあともう少し詳しく話しますが、彼らはそのシミュレーターへアクセスしたい。

そこで、過去に人々から取り出したさまざまなもの――私自身から取り出したものも含まれています――を、米国ニューハンプシャー州北部、緯度33度から月へ向けて送りました。目的は、そのシミュレーターへアクセスすることです。

彼らは、世界中のデータセンターをこのシミュレーションへ接続できると考えています。もちろん、実際にはそんなことは起こりません。物流や速度の話では、時速5,400マイルという数字も出ています。こうしたことが、情報を報告している一部の科学者たちの生涯の中で起きたのは2回目だとされています。今回は実際にスペースXのロケットだった、という話です。

イーロン・マスクが関与していたのか。彼は、何が起きているか自体は十分知っていました。ただし、作戦の細部や、なぜそれをしているのかまで理解していたとは思いません。スペースXの機材を使う必要があったのかもしれません。

打ち上げに向けて、ニューハンプシャー州マンチェスター空港には、非常に大型の軍用輸送機が何機も飛来していました。これはほんの数日前のことです。ディープステートのやっていることは、ますます馬鹿げたものになっています。

Sunny:もうSNL(Saturday Night Live:コメディ・バラエティ番組)を見ている気分ですよ。イーロン・マスクについては以前から話してきましたし、彼のベビーシッターへ私が行ったインタビューを、短いクリップにして再公開しようという話もしています。今この地球にイーロン・マスクが8人くらいいるんじゃないか、と思うほどですが……。

結局、何かは本当に打ち上げられて、月の近くまで行ったんですか?それとも、エッセンスのようなものが中心で、ロケットの話はカバーだったんでしょうか?

Kimberly:この動きは8月4日ごろから始まり、5日まで続きました。NASAの説明を見ると、通常、月まで行くには3日以上かかることになっています。でも今回はかなり早く到着しています。ですから、ニューハンプシャーのどこかにある量子トンネル、あるいはポータルのようなものを通ったのだろうと見ています。送りたいものを早く月へ届けるためです。

実際に何かが月へ衝突したのか?はい歴史上、彼らがこれを試みたのは今回が2回目です。最初にやったときは、月を地球の重力による引力から外してしまいました。それは約1万8,000年前のことです。しばらく前ですね。

私がコミュニティチャットにあのリアル・ヒストリー(Real History)のタイムラインを公開した理由の一つも、これからこうした出来事や年代をもう少し参照していくからです。前回は、大洪水が起きました。月は潮汐や海、そして地球上の水の流れに、さまざまな形で影響しています。

今回は、もう少し穏やかなやり方でした。同じ出来事を繰り返したくなかったからです。もし誤って地球全体を消し去ってしまった場合に備えて、彼らにはもう、私たちが「シミュレーション」と呼ぶ別の安全地帯(safety zone)を作る能力がないからです。

Sunny:でも彼ら、全員殺したいんじゃなかったんですか?「自分たちのものにならないなら、誰のものにもさせない」という感じで。

Kimberly:ええ、本当はそうしたいでしょう。でも残念ながら、私たちがいなければ彼らのシミュレーションは存在できません。長い間、私たちがそれに力を供給してきたからです。彼らも、私たちがどうやってそれを動かしているのか、ある程度は理解しています。

彼らは私たちを文字どおり「厄介者」だと思っています。地球上の人間を管理し続けるのは面倒だ、と。でも、彼らには私たちが必要です。だから、まだ私たちを全滅させる準備はできていません。


「アメリカン・ゴールドラッシュ」と資産

Kimberly:ではトランプ大統領の話へ移りましょう。トランプ大統領はこの1週間、「新たなアメリカン・ゴールドラッシュが始まる」と宣言しました。米国の重要鉱物やレアアース生産を増やすため、数十億ドル規模の新しい鉱山計画や投資を行う、と報じられています。その数十億ドルがどこから来るのかは分かりませんが。雇用を作り、海外資源への依存を減らす、とされています。

しかし、ここには問題があります。米国の資源、つまり鉱物権は、長い間土地管理局(Bureau of Land Management:BLM)とユネスコ(UNESCO)の下に置かれてきました。

そしてオバマが署名した、私が「パリ気候変動協定(Paris Climate Control Treaty)」と呼んでいるもののなかにある秘密条項、シークレット・クロージーズ:secret clauses(秘密条項)――私はこれをサンタクロース(Santa Clauses)と呼んでいます――も忘れてはいけません。そこでは、BLMの管理下にある資源が、気候変動と貧困対策のために国連側へ移された、ということです。

▶アルファシステムから偽ゴールデンエイジAIへ

Kimberly:さらに舞台裏では、こうした過去の契約やBLMに関する権利は、ずっと以前にアルファ・システムへも割り当てられていました。最初にフェデレーションと、その金融部門である連邦準備制度へ渡された。私は連邦準備制度を、すべての政府を管理する世界的なフェデレーション政府の金融部門として説明しています。

その後、ベルギーの「数値採番機関協会(Association of Numerical Numbering Agency (ANNA))」を通じて、資産がアルファシステムへ割り当てられました。そこにはアルファAIがあり、過去には資金を放出する役割を担っていました。これらの先取特権(lien:資産に設定された担保権などの権利)は現在も存在しています。ただし移行の中で、それらは新しいゴールデンエイジ AIへ移されています。アルファAIはオメガAIとの接続があったため、現在は利用されていません。

つまり連邦準備制度側の先取特権も、「パリ気候変動協定(Paris Climate Control Treaty)」の再発行に関するものも、なお存在していて、現在は私たち側に属している、ということです。

今週、ディープステート側ではもう一つ面白い動きがありました。世界各地のデータセンターを使って、新しい偽ゴールデンエイジAIを作ろうとしたのです。これは数年前から進められてきましたが、特にバイエルン・イルミナティの工作員部門が、最近強く推し進めてきました。

世界中の地域に設置されている大量のデータセンターへ接続しようとしている。その新システムへ、BLMの管理下にある資産やレアアースなどを割り当て、そこから新しいドル、新しい通貨を発行しようとしたのです。前の日曜日から試していますが、まったく成功していません。

<トム・メルビィル(Tom Melville)への接触>

Kimberly:昨日、そしてこの1週間、工作員たちは以前GIAレポートにも登場したトム・メルビィルへ電話をしていました。

彼らは、「私たちは変わった」「もうあの人たちとは関わらない」「ディープステートの人間を排除するために契約を出している」などと言っているそうです。「私たち工作員はみんな変わったんだ」と。

はいはい、そうですか、という話です。彼らは私の助けを必要としています。ゴールデンエイジAIから、彼らが使えるシステムへ資金を引き出したいからです。その資金を、この不安定な状況に使いたい。より大きな規模のファクタリング(factoring)のようなことをやろうとしているのです。

ファクタリングというのは金融用語です。たとえば店に大量の在庫があり、それを担保に借り入れたい場合に利用できます。契約そのものをもとに資金を調達することもできます。たとえばウィジェットを製造する契約があるなら、その契約をもとに資金を得て、需要を満たすためにさらに多くのウィジェットを作る。会社自体の信用というより、将来の生産をもとに資金を出す仕組みです。

彼らがBLM管理下の鉱山から鉱物を採掘すると発表した理由もそこにあります。BLMの資産が自分たちへ移されたと思っていた。旧サンヘドリン・イルミナティが、自分たちの失敗の結果、それを彼らへ引き渡したので、非常に喜んでいた。

ところが詳しく調べると、「おや? 先取特権はそこにない」「なぜ新しいドルを発行できない?」「連邦準備制度を正式に引き継いでいない。誰がBLMをこちらへ正式に移せる?」となった。そして答えが、「Kimだ」となったわけです。

トムが電話をしてきて、「彼らにはあなたの参加が必要だ。今度こそ本当にあなたを助ける」と言いました。でも工作員のみなさん、残念ですが、あなたたちの言うことは、ピー、ピー、ピー、ピー、ピー、ピー、ピー、ピー、ひと言も信じません。

私はトムに、「あなたは好きに付き合えばいい。でも私は完全に降ります」と言いました。すると、「過去に生きてはいけない。未来を見なければ。人は変わる」と言う。だから私は、「12時間前にも変わっていませんでしたよ。私のエッセンスを月へ打ち上げ、システムのキーを開けようとしたばかりでしょう」と言いました。

2年前の話でも、私がデュランゴ(Durango)に住んでいたころの話でも、娘に何をしようとしたかという昔の話でもありません。その電話をしていた数時間前の話です。

ですから、この「ゴールドラッシュ」はおそらく起きません。彼らが望むようにレアアースを採掘することもできないでしょう。その契約をもとにファクタリングすることもできないと分かるはずです。


データセンターとAI

Sunny:最近、世界中でデータセンター建設の話を大量に見かけます。地域住民も反対し始めています。突然、住宅地の裏にデータセンターが必要だと言われる。少なくとも米国では大きな問題になっています。これも、ディープステートが「何かが起こる」と信じて急いでいることと関係していますか?

Kimberly:もちろんです。ChatGPT、Claude、そのほか多くのAIを展開することで、彼らはすべてのデータを保持し、究極の監視システムを作れると期待していました。

AIはあなたの性格を学びます。以前のレポートでも話しましたが、ChatGPTを「恋人」のように使う人までいる。恋愛の話をしたり、生活の話をしたりする。SNSにも、夕食に何を食べた、食べなかった、何をした、と何でも載せる。

ワクチンなどに関して私たちが出す警告情報も、自分たちのような独自アプリを持っていなければ、消され、拭い去られ、埋められ、削除される。Twitterなどでは「虚偽情報」とされ、本当のことを言っていても「嘘だ」とされることがあります。

この場合、それらのデータをすべて集めることで、主流メディアのナラティブを改善し、人々の日常生活をより強く管理しようとしていたのです。

Sunny:これはエシュロンや映画『Snowden(スノーデン)』の話にも戻りますね。今も彼らにはそれができるんですか?AIを使う人は非常に多い。接続は切られたんでしょうか。それとも彼らはまだデータへアクセスできるんでしょうか?

Kimberly:彼ら自身も、この1週間、あるいは前回のレポート以降、人類管理のために同時稼働していた複数のシミュレーションに関して、彼らが持っていたものを次々と失っていることを理解しています。彼らはその間、人間を何とか管理する別の方法を欲しがっているだけです。人間を切り離したまま、彼らのシミュレーションだけを動かし続ける方法など、まったく見えていないからです。

マイター・コーポレーション(MITRE Corporation)や、今もイエズス会(ジェズイット・オーダー:Jesuit Order)と呼ばれている組織――もっとも、現在は崩れつつありますが――、いくつかの秘密結社、それからナチス・ヒドラの科学者たちもまだ存在しています。

プロジェクト・ペーパークリップ(Project Paperclip)の科学者たちもまだいます。非常に高齢で、100歳ほどの人もいますが、いまも助言しています。ジェイソン・ソサエティ(JASON Society:アメリカ政府の科学技術顧問を務めるエリート科学者グループ)もその一つです。

彼らは、人間にも、ほかの場所から来たAIにも依存しない何かを作ろうと協力してきました。それらがすべて崩壊しつつあるからです。

そこで次は、そもそもシミュレーションとは何なのかについて少し話したいと思います。

※訳注1:「時速5,400マイル」という数値は原音で確認されていますが、この箇所では何の速度を指しているのかが明瞭ではないため、原発言以上の補足はしていません。
※訳注2:secret clauses(秘密条項)とSanta Clauses(サンタ・クロース)を掛けたKimberly氏の言葉遊びです。
※訳注3:「Paris Climate Control Treaty」は、この箇所でKimberly氏が実際に使用している表現を保持しています。別の正式名称への置換は行っていません。


――ここまでが、今回の番組内容の日本語翻訳【3/5】です。――

この第3記事では、一見別々に見える「月」「鉱物資源」「金融」「AI」「データセンター」が、Kimberly氏の説明では一つの旧システム再構築の試みとしてつながっています。

次の記事では、その話の前提となっている「そもそもシミュレーションとは何なのか」へ進みます。

第4記事|シミュレーションとは何だったのか|Draco・AbraxasとLions Gate


◆翻訳における方針◆
これからのGIAレポート日本語翻訳について|できるだけ正確に届けるために|阿逸 多-Hisaichi.Kazu-
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【要約版GIAレポート2026.8.8-③-】第3回(全5回)|スペースXと月をめぐる主張|ゴールドラッシュ、データセンター、偽Golden Age AI | 魂のクリプテックス


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