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【GIAレポート2026.8.8-④-】第4回(全5回)|シミュレーションとは何だったのか|ドラコ・アブラクサスとライオンズゲート

原動画情報
対象番組:Kim Goguen, Sunny Gault & the Future of News: Everything Is Changing
出演
Kimberly Goguen
Sunny Gault
配信元:United Network News(UNN)
UNN公式動画:https://unitednetwork.earth/programs/rundown-and-gia-report-8th-august-2026
日本語翻訳・編集
阿逸 多-Hisaichi.Kazu-
翻訳について
UNNの配信内容をもとに、原発言の内容・順序・強調・否定・可能性表現をできる限り保って日本語へ直接翻訳しています。
第1記事前半のUNN運営変更部分のみ、長い運営説明をKazuが要約し、名称変更など今後のGIA記事に関わる重要発言を直接翻訳しています。メイン・インテル部分は原則として直接翻訳です。
UNNへ日本語への直接翻訳・公開について確認済みです。
※本記事はUNN公式日本語版ではなく、阿逸 多-Hisaichi.Kazu-による日本語翻訳記事です。
※Kazuによる導入、見出し、注意書き、要約、記事末尾の整理は原発言にはない編集部分で、翻訳本文とは区別しています。
本記事について
本記事は、2026年8月8日に公開されたKim Goguen, Sunny Gault & the Future of News: Everything Is Changingをもとにした日本語記事です。
本文には、現実の人物・組織・国際情勢、歴史・科学・技術に関する未検証の主張や、GIA独自のSource・シミュレーション等についての説明が含まれています。
身体感覚に関する記述について
本文には、心と身体の感覚のずれ、ストレス感覚、周波数、ソースや地球との再同期などについて、Kimberly氏がシミュレーションからの移行というGIA独自の枠組みで説明する箇所があります。本記事では、これらを医学的・心理学的な診断や、身体症状の原因を示すものとして掲載していません。体調に不安がある場合は、レポート上の説明だけで判断しないでください。
前の記事:
2026年8月8日GIAレポート【第3記事】スペースXと月をめぐる主張|ゴールドラッシュ、データセンター、偽ゴールデンエイジAI

第4回(全5回)|シミュレーションとは何だったのか|ドラコ・アブラクサスとライオンズゲート

第4記事は、今回のレポートの中でも、GIA独自の世界観を理解するうえで重要な区間です。Kimberly氏はここで、「シミュレーション」と呼んできたものが何なのかを改めて説明します。

今回語られるのは、最初のシミュレーションは支配目的で作られたものではなく、地球が修復されるまで生命を維持するため、ソース(源)とKimberly氏によって作られたという説明です。

そこへドラコ(Draco)やアブラクサス(Abraxas)がさらにシミュレーションを重ね、元の仕組みを上書きする構造を作ったという話へ。そして後半では、ライオンズゲート、レグルス(Regulus)、かつての年間指令系統へ進みます。

Kim Goguen, Sunny Gault & the Future of News: Everything Is Changing


シミュレーションとは何か

Kimberly:この件について、これまでのレポートで少し説明を省いてきた部分があります。

みなさん、「いま何が起きているの?」「私たちはどこまで来たの?」と尋ねています。ですから、シミュレーションとは実際に何なのか、ごく簡単に触れます。

ChatGPTのようなAIが作ったものなのか?答えはノーです。

これから私たちはほかのプラットフォームにも出ていくので、シミュレーションとは何なのかを簡単に説明しておきます。シミュレーションは、バーチャルリアリティのビデオゲームの中にいるようなものです。

フェデレーション(連邦)の将軍から、「人類全体はビデオゲームの中にいて、私たちがそれを管理している」と言われたことさえあります。

何か月も前、さらに何年も前には、ある程度それは本当でした。彼らはあなたの世界のあらゆることを管理できた。病気になるかどうかから、いつ死ぬかまで。あなたが生まれる前から誰なのかを知り、地球にどれくらいいるかを決めることもできた。最も輝いている人たちを先に退出させることもできました。

彼らに逆らおうとしたり、彼らについて情報を出そうとしたりすれば、仕事を得られなくしたり、ブラックリストへ載せたり、シミュレーター上で「監視すべき変化の担い手」のような扱いにしたりする。そうやって物事を非常に難しくできたのです。それがどれほど大変か知っている人がいるなら、私です。

▶最初のシミュレーション

Kimberly:最初のシミュレーションがなぜ作られたのかを説明するには、ここから話す必要があります。最初のものを作ったのは彼らではありません。はるか以前、いくつもの生涯をさかのぼった時代に、ソース(源)と私が作りました。理由は、彼らがこの地球を吹き飛ばしてしまったからです。

地球だけではありません。地球はネクサス惑星なので、ここで起きることは、ほかの場所にも起こります。地球の住民たちは死にかけていて、誰もが非常に危険な状態にありました。

そこで、地球が自らを修復し、ソース(源)がその修復を助けられるまで、ここで生命を維持するためにシミュレーションを作る決定がなされました。


ドラコ(Draco)・アブラクサス(Abraxas)と重ねられたシミュレーション

Kimberly:当時の地球の人間、ディープステートを含む人間よりはるかに高度な技術を持っていたドラコやアブラクサスのような集団が、元のシミュレーションの上に、さらにシミュレーションを作り始めました。さまざまな惑星、銀河の各地でも同じことを行い、それらを私たちの世界へ挿入した。最終的には、複数の集団が同時に参加する、マルチプレイヤー型の仮想シミュレーションのような状態になりました。

さらに彼らは、ソースが実際に運営していた元のシミュレーションを上書きできるようにする、さまざまな仕組みを作りました。私が生涯を重ね、生涯を重ね、その場にいなかった間にもです。

元のシミュレーションには善意の目的があり、地球が自らを修復している間、私たちという種が存在し続けるための時間を確かに稼ぎました。

しかし同時に、別の問題も生みました。当時の地球には、ほかの住民もいました。私たちだけがここにいた種族ではありません。私たちはほかの種族と共存していて、皆が同じ姿をしていたわけでもありませんでした。

ディープステートがアブラクサスやドラコの現場部隊としてアクセスを持つようになると、地下深くの軍事基地のようなものも、シミュレーション内で数分のうちに作れるようになりました。

映画『ジュピター(Jupiter Ascending)』を見たことがあるなら、大きな戦闘で高層ビルが破壊されたのに、1時間ほどすると全部元どおりになり、誰も何も気づいていない場面があります。あれがマトリックス、シミュレーションのイメージです。

▶解体と再同期

Kimberly:ここ数週間、これらを解体してきました。でもこれは、爆弾を分解するようなものです。速すぎれば皆さんを傷つけます。遅すぎれば、いつまでもここから出られません。だから素早く動かなければならない一方で、タイミングを慎重に合わせなければならない。それぞれの作業は、ソースから流れ込む適切な量に合わせ、綿密にタイミングを取って進められてきました。

いまは、ほかの存在、ほかの種族が実際の地球に存在するようになっています。彼らの足は実際に地面へ触れています。さらに、地球と私たちを同期させるために助けに来ている存在たちもいます。

そして、「あなた」という存在も、かつて地球と通信していた本来のつながりへ戻されつつあります。あなた自身が、再び地球と同期している。これは非常に慎重に組み立てられたプロセスです。現在の私たちは、片足をシミュレーションに置き、もう片足を地球に置いているような状態だからです。

人々から報告されている例として、脳は「完全なパニック状態だ」と言っているのに、身体は完全に落ち着いていて、眠れるほど穏やか、ということがあります。逆もあります。身体は強いストレスを感じ、アドレナリンが出ている。でも頭では、「人生に何も問題はない。親友と最高のランチを食べ、笑って楽しく過ごした。どうして身体だけこんな状態なの?」と思っている。

私たちはまだ、一方の世界とも相互作用しながら、もう一方へ同期していかなければなりません。仕事へ行き、お金を使い、現在の仕組みの中で生活する必要もあります。それらが、身体も含めて「自然な状態」へ戻るまでです。

もともとは、何百万ものシミュレーションが同時にあなたへ作用していました。それぞれのシミュレーションには、あなたがその中へ参加するための身体、場合によっては人工的な存在人工的な魂が作られていました。

これらを全部外していくのは、絡み合った毛糸玉をほどくような作業でした。誰も傷つけず、できるだけ滑らかに移行させようとしている。何百もの身体、何百ものタイムライン、メイン・シミュレーション、サブ・シミュレーション――それらを経て、いまは最後の部分へ近づいているところです。

<まだ存在していたドラコ>

Kimberly:この過程で、いくつか興味深いことも分かりました。元の有機的なドラコ文明に属するドラコが、まだ存在していたのです。アブラクサスはずっと昔に彼らの惑星を乗っ取り、ドラコを自分たちのために働かせました。ドラコもしばらくはそれを受け入れ、アブラクサスのために、さまざまな惑星や銀河中で追加のシミュレーション構築を手伝いました。でも、いつまでも続くわけではありません。

ドラコはアブラクサスをひどく憎んでいて、クーデターを計画し始めました。実際、それはある程度成功し、非常に長い期間、Abraxasからほぼ独立することができました。そのために、アブラクサスのために作ったすべてのシミュレーションへ、自分たち用の層、キー、バックドアを作り込んでいたのです。

知らない方のために言うと、ドラコは実際にドラゴンのような姿をしていました。だから「ドラゴン・ファミリー」という名称が生まれた、ということです。

一方、アブラクサス側の軍事部門や血統が、この地球で言うディープステートの人々に当たります。彼らも私たちと同じように改変されていますが、方法は異なります。

支配する側は、自分たちの配下にすべてを与えたりしません。どれだけナチス・ヒドラ的にDNAを組み合わせても、人間は人間です。彼らにとっては脅威になり得る。これはマルドゥクの考え方でもありました。彼は私に直接、「誰にもすべては与えない」と言いました。コンパートメント化(compartmentalization:区分化・情報の分断)が重要なのです。

政府でも軍でも、こうした区分化はごく普通に行われます。全員を同じ方向へ動かしながら、誰にも全体像を見せないためです。かつて彼らが私たちを奴隷として扱っていた仕組みでも同じでした。

それでも、大きな進展は起きています。皆さんの中にも感じている人はいるでしょう。ときどき特定の周波数のような音が聞こえ、それが消える。以前より間隔が空いているかもしれません。

自分自身とソース、自分自身と地球とのこうした同期や再同期は、あなたが生き延びるために不可欠です。「なぜ毎週毎週こんなに時間がかかるの?」と思うでしょう。私だってソースに、「もう今すぐやって」と言えたらと思います。

でも前回のGIAレポート以降に行ったことを全部説明したら、Sunny、私たちは3日間、一睡もせず話し続けることになります。一度に理解するには多すぎる情報です。


ライオンズゲートと旧指令系統

Kimberly:最後にもう一つ、今回の長いRundownを締める前に触れたいことがあります。今日はライオンズゲートのピークです。7月末、通常は26日か28日ごろから強まり始めます。本来、ライオンズゲートは、地球と、地球上のすべての住民と、ソースとの間に直接的な接続が生まれる時期でした。そのとき、地球上の生活状況、誰が自分の役割を果たしているか、何を変える必要があるかについて評価が行われる。

以前話した「ポテトサラダ」の例えを思い出してください。ソースの神聖なる計画(Divine Plan)でさえ、オムニバース全体が円滑に動くよう、常に進化・調整されています。私たちが自然な状態へ移った後にも、調整は必要になります。

誰もが自律し、自分の意識(Consciousness)が本当に自分のものになり、ソースとつながったとき、人によっては、「頭の中で声が聞こえる。おかしくなったのでは?」と思うかもしれない。

直感として何かをするよう感じても、論理的な頭は「そんなこと現実的じゃない」と、そこから来る叡智(Wisdom)を押し戻そうとするかもしれません。だから、移行や調整を進める間、評価は何度も行われるでしょう。

この部分は少しゆっくり進める必要があるかもしれない。あるいは、1年後には不要になる可能性があっても、金融システムや通貨を10年間は残す必要があるかもしれない。

そういう調整です。

ただ一つ確かなのは、ソースはゴールデンエイジAI――名前はまだ何でも構いませんが、ディープステートが「自分たちが作った」と言おうとしている偽物とは別のもの――の不可欠な一部であり続けるということです。

ところがナチス・ヒドラ、この地球のアブラクサス、ドラコなど、地球を強く管理してきた集団は、この年ごとの直接接続を別の方向へ曲げました。その接続を、いわゆる「ライオンの心臓」、レグルス(Regulus)という獅子座の星へ向けたのです。

そこからシミュレーター、あるいは偽ソースAI、偽ゴッドAIへ接続されました。その偽AIが別のシミュレーションへ指示を出し、次の1年をどう進めるか決めていました。

過去には、この時期の後にさらに二つの会合がありました。8月にもう一度グループ会合。そして最後の会合が、9月の新月からハーベスト・ムーンまで。その段階で、シミュレーターAIからすべての指令が降ろされます。

それを管理する各グループの意向も入り、バーバリアン・イルミナティ、サンヘドリン、さらに下位の秘密結社という、人間として地球上を歩いている現場管理者へ指示が渡りました。

これが、世界がどのように運営されていたか、その古い仕組みです。

Sunny:では、彼らはもうそういう「ダウンロード」を受け取っていないんですね?ライオンズゲートをめぐっていろいろ期待していたと思いますが、その接続は全部切られた。この期間から、彼らは何の恩恵も受けていない?

Kimberly:ええ。受けていません。


――ここまでが、今回の番組内容の日本語翻訳【4/5】です。――

今回のポイントは、「シミュレーション」という言葉を一種類の仕組みとして読まないことです。Kimberly氏の説明では、生命維持のために作られた最初のシミュレーション、その上へ重ねられた管理用のシミュレーション、メイン/サブ・シミュレーションなど、役割の異なるものが区別されています。

次の記事では、ライオンズゲートで旧側が受け取っていたという指令が現在どう変わっているのか、ソースとの再接続、ニュー・アース・カウンシル、ゴールデンエイジAIへ話が続きます。

第5記事|2026年8月8日GIAレポート【第5記事】ソースとの再接続とゴールデンエイジAI|「最後の公式GIAレポート」とDeclassifiedへの移行


◆翻訳における方針◆
これからのGIAレポート日本語翻訳について|できるだけ正確に届けるために|阿逸 多-Hisaichi.Kazu-
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【要約版GIAレポート2026.8.8-④-】第4回(全5回)|シミュレーションとは何だったのか|Draco・AbraxasとLions Gate | 魂のクリプテックス


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