みんなの部屋vo.5 | 社会課題の解決とオタク活動に勤しむ部屋
東京にある、とあるソーシャルアパートメントに住む人たちの部屋を取材する企画「みんなの部屋」
同じ間取り・同じ平米数の狭いワンルームの中で、みんなどんな暮らしをしているんだろう?
──そんな好奇心から、この企画は始まりました。
人それぞれどんな工夫をして、どんな配置で、どんなインテリアを置いて、どんな部屋を作り上げているのか。一つとして同じ部屋なんてなくて、そこに映し出されるのはその人自身のリアルな暮らし。
部屋は、ひとりひとりの個の人生を形作っていく証なんじゃないかと思う。趣味や思考や人生そのものに至るすべてが表れていると言っても過言ではない「部屋」というものを、その人の暮らしを、その人自身のことを、もっと知ってみたいし見てみたい。
このマガジンは、そんなことを思いながら
わずか4.5畳の部屋の中に詰まった住民たちの暮らしの片鱗を、少しだけ覗かせてもらった記録です。
vo.5
あみぴよ(22歳)
※この間メイド喫茶に行った時に付けられた名前👗
関西出身
職業:webディレクターになる予定
趣味:ダンス、ゲーム、漫画
あみちゃんといえば、社会課題の解決、ダンス、負けず嫌いで努力家な性格、そして...オタク!!!
清潔感溢れる部屋の中には、よく見てみるといたるところに推しのグッズたちが。UFOキャッチャー、メルカリ、特典、などあらゆる手段で手に入れたというオタク部屋に、少しだけお邪魔してきました。
・
・
・

今のところオタク要素はそこまで見当たらない。

赤とか黒とかが主流やけどこのグレーめっちゃお洒落。



UFOキャッチャーとかメルカリで入手したらしい。

14日間で2805回再生した結果、100人抽選の枠を
勝ち取ったらしい。すご。熱烈なAdoファン。
4000回以上再生した強者もtwitterで見かけたんだとか。

「ニューヨークのアートディレクターがいま、日本のビジネスリーダーに伝えたいこと」
「コピーライターじゃなくても知っておきたい 心をつかむ超言葉術」この2冊が特におすすめらしい。


この細い棚いいな〜参考にしよと思った。

奥になにかがいるのが見える。

UFOキャッチャーでゲット。

沼にハマって課金しまくっててめっちゃ面白かった。

ここでメイドさんより「あみぴよ」と命名。

秋葉原のメイド喫茶、異世界で面白いのでぜひ。

BOSSを4本買ったら1枚もらえるやつでゲット。
推しは左上のゴールドシップらしい。

ハーブティーとかチャイとかいろいろ。

高校生の時から環境問題に興味があって、大学でも国際協力のゼミに。今は副業として社会課題の解決に。

推しのグッズはプラスチックなんですけどね...笑」って
ギャップがおもろい。ここにもなんかいる。


ファンクラブにも入ってて、辞めようかと思いつつ特典があるからまだ辞められないらしい。特典に弱い。

ベッドの下には収納も。

Adoのファンクラブにも入っててライブはVIP席らしい。


白、ブルー、グレーで統一してるんです!とのこと。

めっちゃ便利そう。


実際にゲームに出てくるやつらしい。スプラトゥーントランプもある。

MILKと歯磨き粉のやつはこないだのUFOキャッチャー会の戦利品。

高校生の時からドイツやオーストリアに行って
環境問題を学ぶ姿勢、すごすぎる。

清潔感あるオタク部屋、お邪魔しました〜!
・
・
・
あみちゃんは小学生の頃はシンガポールに住んでたり、中学生の頃からダンスをやってたり。
ダンスは中学から始めて、部活だけじゃついていけないと思い家で練習してたら、お父さんに「タコ踊り?🐙」って聞かれたのが悔しすぎて猛練習。(キレがなくてぐにょぐにょしてたかららしい)
その結果、キレと言えばあみちゃんって言われるほどに成長したという負けず嫌いエピソードも教えてくれました。めちゃくちゃ努力家なんがわかる。
ちなみにこないだ共用部でダンスを見せてもらった!ほんまにキレッキレでかっこよかった〜!
取材・文章・写真/あかね
▼次のお部屋を見る
▼お部屋取材を始めた経緯
▼最初から見る(vo.1)
