水分取れないマン脱出記~飲めたのは、道具とちょっとの工夫でした~
こんにちは! 執筆中はいつも飲み物を置いている紅音です。
最近めちゃくちゃ暑い日が続いていますけど、水分は十分に取れてますか?私は子どもの頃「水分を取らない子」と親によく言われてました。そんな子ども、いるか?まあ、探せばいるか。
ともかく、なかなか水分を取らないので心配されがちなんですが。最近、特に健康の話題を聞いていると「水分を取らなきゃ・・・」って思うようになり、色々水分を取る工夫をしてきました。
というわけで、水分を取るのが苦手な私が水分を取れるようになった工夫と使ってよかったアイテムを紹介したいと思います!
水分取れないマンの苦悩
なんで私は水分を取れないんだろうなあって考えてみたところ、たぶん原因はこんな感じだろうって思ってます。
■過集中で飲み物の存在を忘れる
昔から私は、過集中気味なんだと思う。好きな漫画・小説・アニメ・ゲームその他諸々熱中すると、そればっかりになってしまうんですよね。
たとえば、幼いころ「クリスマス・キャロル」を初めて読んだ時、めちゃめちゃ面白くって熱中して読んでしまい、読み始めた頃は昼だったのに、気づいたら部屋が薄暗くてびっくりしたことがあります。大体6時間ぐらい熱中していたんだっけな・・・。
ほかにも、「めぞん一刻」の最終巻がめちゃめちゃ面白くって読んでたら、人と会う約束の時間から30分も過ぎていて、遅れて到着してめっちゃ恥ずかしかったってこともあります。私は予定していたことが崩れるのが大の苦手なので、こういうことがあるとめっちゃ恥ずかしい。
そんなだから、何か作業をしつつ飲み物を飲むってのがほぼない。お茶を飲むってのは、おやつみたいなものなんですよね~。だから15時に一杯飲んだら十分って感じ。
■飲んでも一口で満足してしまう
水分補給に気にかけていても、私はボトルで用意した水の飲む量が圧倒的に少ない。口に水がちょっと入って、一回ごっくんするだけで満足してしまうんですよね・・・。
なので、手持ちのペットボトル飲料が全然減らない!!
「飲めよ!」って自分でも思うんだけどwそれが飲めないんですよねえ。
でもこれには改善策があって、コップに入れるとコップに入っている分は飲めるんですよw飲まなかったら捨てる=もったいないっていう思考だから。でもコップ出すのめんどくさいんだよなあ~(おい)
■味に飽きる
味にこだわりはあんまりないのに、私は「味に飽き性」です。
一度、水そのものを飲むことを頑張ったことがあるけれど、水って何にも味がないじゃないですか。何口かはいけるけど、それ以降は・・・いいかなって思ってしまって失敗しました。
じゃあ、「紅茶にしようか!」って紅茶をタンブラーに入れてた頃もあるけど、これはこれでコップ一杯分は美味しく飲めるけど、それ以降は味に飽きてしまって、飲むのが作業になるか、諦めて捨ててしまうんですよねえ。
でも水分を取るのは大事
健康に気を使っている人たちはもう知っているでしょうけど、水分摂取は大事です。
ちなみに以下のサイトで、一日で必要な水分が紹介されています。
成人が一日に排出する水分量は、およそ2.5Lです。汗などとして感じなくても皮膚や呼吸から水分が失われている分が約0.9L、尿や便で約1.6Lが排出されています。
単純に考えても、この排出される2.5L分の水分は最低でも摂取しなければいけません。平均的な食事で約1.0L、食べ物からエネルギーを得る際に約0.3Lの水分を摂取できるため、残りの約1.2Lは飲料水などから摂取する必要があるでしょう。
つまり、毎日水として1.2Lを飲むことが目標みたいです。
・・・水分取らないマンにとっては、途方もない数値・・・
でも私はちゃんと水分を取って、健康に生きて、趣味を充実させたいんですよ~~~!!
っていうわけで色々考えて、「こうも考えられるんじゃ?」って思い始めました。
■水を飲むタイミング
朝起きてすぐ:180ml(マグカップ)
朝食:180ml(マグカップ)
昼食:180ml(マグカップ)
夕食:180ml(マグカップ)
その他の時間:470ml(タンブラー)
→合計1.19L
食事についてくるマグカップの飲み物は、「もったいない」が発動してお茶類が飲めるのでそれを利用。
その他の時間は、スマホアプリの水分タイマーを使って、通知が出るたびにタンブラーに入れた飲み物を飲むようにしています。
本来は飲んだらタップして記録するものですが、ただただ通知機能として使ってます。
おすすめグッズ
メモリ付きカップ
コップの内側に目盛が付いていて、マグカップに入れた飲み物の量がわかるマグカップです。これを用意すると、今からどれだけ飲むかわかって便利です。これで毎食飲み物を用意すれば、食事ごとの180mlはクリアーできます!
あと、こういうメモリ付きのマグカップだと、インスタントコーヒーなどの薄める飲み物が作りやすくなります!やっぱり指示通りの分量で作ると美味しいです。
セラミックコーティングされたタンブラー
タンブラーにしてはちょっと高いんだけど、私はこの「STOKE」というタンブラーを使ってます。
元々はステンレスタンブラーの金属臭が苦手になってしまって、セラミックコーティングされたタンブラーを使い始めたのがきっかけです。
これ、底面にシリコンがくっついていて倒しにくいし、蓋をすると完全止水で万が一倒してもこぼさないし、このままカバンに入れても漏れない、優れものタンブラーです。PCなどの機械や本などの紙がいっぱいある机の上に置いてても安心して使えます!
冷凍レモンスライス
最近気づいた一番大きなことは、「私はレモン水にしたら飲める」ってことです。
というわけで、冷凍レモンをスーパーで買ってきて、朝、水を入れたタンブラーにレモンスライスを一枚入れておくようになりました。こうすると、ちゃんとタンブラーの水を飲みきれるんですよ!!
ちなみにレモン水はレモンを入れてから約2時間ぐらいで、レモンの味がはっきりわかるようになります。(ちなみにレモン味が沈殿していることがあるので、そのときはレモン水を振るといい)
あっさりとしたレモン水から、どんどん皮の渋みが増していくんですが、この「渋みの増し」がある意味、「味変」の要素になって、私は飲み続けられるんです。水飲めないマンは一度これを試してみてほしいです。
ちなみに「酸っぱい」って要素も、私の水が飲めるキーワードだと思っていて、毎日こんなローテーションをしています。
・レモン水(水+冷凍レモンスライス)
・水+カルディの梅エード ※薄め
・水+無印のアサイー&ザクロ ※薄め
・水+無印のレモン&ライムジンジャー ※薄め
こうすると、私は飽きずに水が飲めます。
飽きっぽい人はこれも参考にしてみてくださいね!
■注意点
・リモネンが容器を溶かすことがある
レモンの皮に含まれているリモネンで一部のプラスチック類が溶けることがあります。なので、レモン水派の人はコップ類をセラミックとかガラス容器を選んだり、容器の注意事項をよく読んでください。
水が飲めない人もちょっとした工夫で飲める
普段水が飲めていない人が、いきなり「1.2L飲め!」ってのはギョッとするし、「そんな大量の飲み物、無理だ・・・」って思ってしまうんですよね。
でも、工夫することで美味しく飲めるようになるものです。いつもタンブラーの水を飲み切れなかったんですが、レモンとか酸っぱい成分が入っていると「美味しい!」って思って毎回飲み切れるようになりました。
私みたいに水分取れない・・・って困っている人のヒントになれば嬉しいです!
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