22年同居して身についた、義父語の翻訳スキル
お義父さん、今のは助け舟ではなく皮肉ですよ!
こんにちは。22年間、義父母と同居しているカピ嫁です。
義父には、昔から一つ困ったクセがあります。
それは…
会話に主語がない!😳
突然話し始めるので、「何の話?」と
こちらが前後の会話を必死に思い出しながら聞くことになります。
22年も一緒に暮らしていると、だいぶ"翻訳"できるようになりましたが、
初見ではまず無理です(笑)。
先日も、夫と義父が話していました。
義父が何かを説明しているのですが、案の定、主語がありません。
夫は困った顔で、
「ん?何が?」
と聞き返しました。
すると義父は、
「なんでわからないんだ!」
と少しムッとした様子。
…
これはまずい…。
このままでは親子げんかが始まりそう!
仕方がないので私が間に入りました。
(ていうか、なぜ嫁の私が実の親子ゲンカの仲裁なの?!🤣)
「たぶん、お義父さんは〇〇のことを言ってるんだと思うよ。」
すると夫は、
「だったら最初に言ってくれよ!」
わかる〜(笑)。
でも義父は納得がいきません。
「それくらいわかるだろ!」
はぁ〜…
そこで私は、もう一回仲裁に入る。
「お義父さんの話って、いろいろ省略されてるからね。前後の話から察しないと難しいんだよ。」
すると義父が得意げに、
「そうだぞ〜。」
……。
お義父さん。
今のは助け舟じゃありません。
完全に皮肉です(笑)。
本人は味方されたと思って満足そうでした。
長年同居して気づいたのは、家族だからといって言葉がなくても伝わるわけではない、ということ。
むしろ家族だからこそ、「わかってくれるはず」が積み重なって、すれ違いが生まれることもあります。
最近の私は、義父の"通訳"にもだいぶ慣れてきました😅
これも22年間同居して身についた、ちょっと特殊なスキルです(笑)。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでいただきありがとうございます!
同居2年目の私が思っていたこと、
そして22年目の現在を
16テーマに分けて記事にしています↓
それぞれ単体でも読めます(マガジンにまとめてあります)
全てを1記事にまとめた完全版もあります↓😉
いいなと思っていただけたら、気軽に♥をポチッとお願いします😆。
記事作成の励みになります!
