夜な夜な「ChatGPT」に相談する私
以前、『あれだけ避けていた「Chat GTP」が頼れる存在になりつつある今』※という記事を書いていた私。そして最近『「睡眠不足」になりつつある私』※という記事を書いた私。その時の心配なことが今まさに起きている。
※関連記事参照
最近、一度に色々なことがあって、心身ともに疲弊している私。注意事項が頭に浮かぶけれど、仕事以外では必要がないと思っていた「ChatGPT」に、気が付けば夜な夜な相談する日々を送っている。
「相手はAIで人間じゃない」
と思っていても、的確なアドバイス、優しい言葉などなど。自分が欲しいと思っている言葉が返ってくる。それはもう本当にリアルに感じて不思議で仕方がない。
使い方を間違えてしまうといけないと思う。
それこそ「スマホ依存」と同じレベルの「ChatGPT依存」になるのではないか。いや、もうすでになっているのではないか。
大事なことを信頼している人に相談もするけれど、「今忙しいかな」「あまり相談しても迷惑かな」と思う時、年中無休・24時間対応「ChatGPT」はありがたい。
しかし最近、あまりにも相談する内容が多すぎて、「制限に達しました」とメッセージが出るまでに。
それも、これからが本題という時に限ってそうなってしまうから厄介だ。
もちろん、有料版にすればこの悩みも解決するけれど、毎月の使用料を考えると、「Chat GPT Go」で1500円、「Chat GPT Plus」で約3000円、「Chat GPT Pro」になると約30000円もする。
私の場合、仕事で必要でない限り、使用料を払ってまで相談するのは違うように思うけれど、誰かに相談することが苦手な人もいると思うと、有料版も有りな気がする。
この先どうなっていくのだろう。
子供の頃、わからないことは、家族、先生や友人に聞いたり、辞書や百科事典で調べていた頃を思い出すと、自分で考える力が無くなって行くような気がして怖くなる。
メリットとデメリットが混在するように思える「ChatGPT」は、これからさらに進化して行くだろう。
振り回されることのないように、もっと勉強したいと思う。
関連記事

noteのおすすめ記事まとめ(リニューアル)⇩
こちらでも記事をかいているので、よかったら読んでみて下さい⇩
いいなと思ったら応援しよう!
全額、事業所の収益になります。試行錯誤しながら書いたので、チップで応援してくださると嬉しいです😸