樫原神宮*エネルギーと歴史と陰陽学と/光と闇を知るローカルの旅
こんにちは
アカリヤのNaokoです。
エネルギーワークヒーリングという
不思議なお仕事をしています。
12年ぶりの三巳の日に合わせての旅。
陰陽学の中でも暦と易を使う占い師でもあるアカリヤ。特別な日は方位を観立て検証します。
前日に詣でた龍穴神社
いつもながらのローカル線の旅
毎度なかなかな冒険気分。
天王寺に宿を取り現世の趣味も満喫、
翌朝には樫原神宮前駅を目指します。

樫原神宮駅
近鉄南大阪線で30〜40分
1時間に2本程度で樫原神宮駅に到着。
徒歩15分。

樫原神宮

参道から温かなエネルギーが流れています。
なんかホカホカする笑

立派な手水舎
楠の葉が清々しい。

樫原神宮は明治時代建立の新しい神社。
帝国時代の名残りがあり
台湾の阿里山台湾杉が使われています。
どこかで見たなぁーと思いましたら明治神宮!同じ建築家だそうですよ。

御垣根内参拝を申込み待合室で待機
ひと息できます。

御垣根内参拝
祭神
神武天皇
姫蹈鞴五十鈴姫
伊勢神宮にある正式参拝と同様
初穂料1000円で中に入ってのお参りができます。
宮司さんの歴史ガイド付き
写真まで撮って下さるサービスには恐縮しました笑
背後の山が気になっていましたが、
畝傍山という死火山とお話しにあり。
あ、なるほどー!
それでほかほかしたエネルギーが
流れているんだと納得!

伊勢へは複数のレイラインが通っているようで、そのひとつが樫原の畝傍山から室生の龍穴神社を通り、そして伊勢へとエネルギーが流れているようです。
室生の天の岩戸がパッカーンと
真っ二つに割れているのも火山活動による
地殻変動と考えれば筋が通ります。

陰陽学からの考察
西向きの拝殿と鳥居
方位から意図するものが見えてきます。
初代天皇であり天照大神の子孫である
神武天皇を思うと東向きが自然に思いますが
その反対、、、
陰陽学では西は日の沈む冥界。。。が、ピンときた!
あくまでアカリヤの考察ですが、
神武天皇は東征征伐により
高千穂のある九州より上ってこの地に都を建立しています。
つまり西から来たことになります。
天孫降臨から
スタートの地である九州に降り立った先祖への
畏敬の念を込めているのではないでしょうか。
また妃である
姫蹈鞴五十鈴姫は出雲族の出身。
樫原から見るとやはり西に位置します。
ここまで来るにいろいろなことがあっていると思います。
天津と国津の神の和合となる政略結婚による
日本国の制定。
こちらも含めての思いもあるように感じます。

御垣根内参拝はちょっとした記念グッズを頂けます。
いろいろとサービスの良くありがとうございました笑

記念に御記帳もさせていただきました。
最終目的地へ向かいます。
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