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12. 巡礼の旅9/27|絶景📸ポルトの街を歩く🚶

こんにちは、akaです!
今回は魔女の宅急便の舞台との噂があるポルトガル第二の都市ポルトの街を撮影してきましたので写真多めご紹介します📸


エッフェル塔の設計家の弟子が作った!ドン・ルイス一世橋で朝日を浴びる

朝8時前、高い建物に陽が当たり始めました。

時計だけに陽が当たり、
時間を教えてくれる。
[fujifilm X-T30]

ドン・ルイス一世橋というエッフェル塔の設計者アレクサンドル・ギュスターヴ・エッフェルの弟子のテオフィロ・セイリグが設計したポルト一美しい橋に向かいます。
ただ、橋自体の写真は撮ってなかったことに気づく。

到着すると、まさに朝陽が顔を出しました。
実はこの日は曇り後雨予報で、この時間だけ運良く太陽を拝めました☀️

ドン・ルイス一世橋より。
朝陽が海面に映る。
[fujifilm X-T30]

反対側を向くと、色鮮やかなポルトの街が一望できます。

朝陽でより一層オレンジ色が増していました。
[fujifilm X-T30]

街へ戻ると、朝陽は雲に隠れつつあった。

ショーケースを覗き込む老婆
[fujifilm X-T30]



路地裏が楽しいポルトの街を散策し、雑貨屋を巡る

ポルトの朝は気持ちが良い。
坂がキツイが、その反面見晴らしは良い。

カモメとおじさん
[fujifilm X-T30]

どこかを目的地にする必要がない。
街中が観光スポットだ。

カラフルな旗と水色の車
[fujifilm X-T30]

迷路のようで楽しい。
袋小路はないので、適当に歩ける。
路地歩きが楽しい街だ。

ポルト大聖堂を望む
[fujifilm X-T30]

至る所にて、フリーマーケットスタイルで雑貨が売られている。

街角でポルトガルらしい柄の布雑貨が売られている。
[fujifilm X-T30]

ポルトガルのシンボルのイワシを模したぬいぐるみが可愛くてつい買ってしまった。
青と白のコントラストが美しいお土産のアズレージョが1枚5€で売られてたので、これも購入。
日本に持ち帰って額装したら、額装代の方が高かったが、我ながらナイスチョイスだ。

ヨーロッパの古民家をイメージして額装


ポルト大聖堂にて、煌びやかな宝物を堪能

ポルト大聖堂はなんと3€で入場できる。
しかも、意外と他の観光地と比べると、スムーズに入れる。
なお、他の観光施設は10€はゆうに超える。
期待せず入ってみる。

入ってみると...アズレージョの内装が見事!

青と白のアズレージョと大理石の柱のカーブが美しい。
[fujifilm X-T30]

聖堂に行くと、運良くミサ中だった。
響き渡るコーラスが美しい。

重厚な作りの聖堂
[fujifilm X-T30]

正直、キリスト教三大聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラへ至る巡礼の道に行ってきた後だったので、教会は飽き飽きしており、ここまでであったら、よくある教会に毛が生えたくらいだ。

ただ、ポルト大聖堂のすごいところはこの先だ。
聖堂で保管されている宝物の素晴らしさ、これを見れるのに3€は破格!

宝石が埋め込まれた聖職者の帽子
左右対称な刺繍も美しい
[fujifilm X-T30]
彫刻のデザインも素晴らしいロザリオ
[fujifilm X-T30]
エメラルドが眩しい王冠
[fujifilm X-T30]

さらにポルト大聖堂は上から景色を見ることができる!本当になんでもあるなぁ。

これほどオレンジ色の屋根がある景色が
他にあるだろうか
[fujifilm X-T30]


行列、混雑の中見る有名な図書館や、10€を超える高い尖塔で有名な教会など、様々な観光地がある中、ポルト大聖堂は個人的にはポルトで最も感動した場所でした。


ポルトガル黄金期大航海時代を学べる博物館world of discoveriesへ!

ドン・ルイス一世橋を渡り、ワイナリーに向かいました。その道中の風景も素晴らしい
※ワイナリーツアーについては↓記事参照

ワイナリーの街も街歩きが楽しい。
橋からの高低差がかなりあるので、ゴンドラもある。

 美しい下町感ある街並み
[fujifilm X-T30]
ゴンドラに見下ろされる。
[fujifilm X-T30]

道中、膝に乗ってくるくらい人懐こい猫ちゃんに遭遇しました!
お持ち帰りしたい🐈‍⬛

近すぎてカメラのピントが合わない。
対岸を望む
[fujifilm X-T30]

その後、友人のKくんも合流し、次の目的地、world of discoveriesという博物館へと向かう。

ポルトガルは国土や人口をみると小さい国ですが、スペインのように「広い土地を支配する」のではなく、海上交通のボトルネックに拠点を置く戦略を取ったことで、大航海時代大繁栄をした歴史を持ちます。

そんなポルトガルの大航海時代の歴史を、ディズニーのように船に乗って冒険しながら学べる博物館があるそうです!
Google mapで偶然発見しました

ポルトガル軍の侵攻の様子が分かる。
船旅をしながらの侵略は体力勝負
厳しい戦いだったようだ。
東南アジアゾーンは本物の植物も植えられていた
ゴールはなんと日本
火縄銃伝来のエピソードが!
このイベントは博物館に載せたいくらい
大きいことだったとは

日本でも乗り物に乗って展示をみる方法を真似したら流行りそうだと思いました。

ポルトガルの旅はまだまだ続く。

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