aoe2 アリーナにおけるクマンへの対処 (クマンへの対処編その1)
前回の記事では、クマンの特殊な攻め方について書いた。
今回は、その特殊な攻め方の1つ目の対処について考えていきたい。
1つ目の特殊な攻め方とは、
領主の時代から、破壊槌で攻めてくる戦法である。
相手は、兵が入った破壊槌を生産する必要があるが
これを準備するのに
領主に入ってから鉄工所(木150)を建て、
包囲攻撃訓練所(木200)を建てる必要がある。
その後、破壊槌(木160 金75)を生産していくが、
1つ生産するのにもかなりの時間を要する。
また、戦士訓練所(木175)も必要で、
軍平にアップグレードし、軍平を生産をする必要がある。
かなりの時間と資源が必要になってくる。
要するに、
この戦法を選択したということは、
破壊槌で決めきれなければ、
勝ち目がなくなるということだ。
対処のポイントとしては
石壁の中に、相手の軍を入れないことが非常に大事である。
では、どのようにすればよいか。
まず、石壁の守り方である。
基本的に相手は石門を狙って破壊槌で攻撃してくる可能性が高い。
その理由として、石壁ひとつを壊そうとすると
複数の破壊槌で叩けず、壊すのに時間がかかってしまう。
その分、石門は大きいため、
一気に壊すことができ、
壊したらかなりのスペースが空くことになる。
そこで、以下の画像のように石門の近くに家を建て、
さらに石門を立てて防御する作戦が有効だ。

仮に、1つ目の石門を壊されても、次に家を破壊するか、2つ目の石門を破壊しないと侵入できない。
この防御方法をとると、相手が攻撃してきたら、町の人を向かわせて、修理する時間的余裕ができる。
しかし、ただ守っているだけだといずれ侵入されてしまう。
そこで出番なのが投石だ。
相手の破壊槌は門に密集しているはずなので、
それを投石で狙う。
もしこれが決まれば、かなりの快感である。
これで相手は、攻撃の手を緩めざるを得ない。
~まとめ~
できるのならば、斥候で相手の様子を伺いたいが、
相手の斥候は自動的に早くなるので、
敵陣に様子を見に行ったら、相手の斥候に追いつかれ、
攻撃されてしまうかもしれない。
やはり、クマンを相手にする場合は内政をする強くしつつ、
防御にも重きを置きながら戦う必要があると思う。
