aoe2 アリーナにおけるクマンへの対処 (クマンの戦術編)
今までアリーナにおける城寄せの対処を紹介してきたが、
今回は城寄せではなく、クマンの対処について考えていきたいと思う。
クマンは他の文明と比べて特殊な文明である。
その理由として、
領主の時代から二つ目の町の中心を建てることができ、
包囲攻撃訓練所で破城槌を出すことができる。(投石は出せない)
この文明をアリーナで普通に使うと、
内政ボーナスが、弓兵育成所、騎兵育成所それぞれ建設で木がマイナス75の木100で建てられる、
というもので、それほど脅威ではない。
そのため、クマンは普通の文明とは違う操作をすることが多く、
初心者が使うには難しい文明であり、
逆に相手にクマンを使われると対処に戸惑うことが多いと思う。
私が、対クマンでやられた特殊な戦術は2つあり、
1つ目は、
領主の時代から軍平入りの破城槌を当てられる戦法である。
こちらが即城し、町の中心を建て、
町の人を量産しようと思ったその矢先に攻めて来るので、
あっという間に壁を壊され、試合終了である。
特にチーム戦で協力して、もう一方のチームが破城槌に剣士を入れてくると、
さらに攻めてくる時間が早くなり、何も対処ができなくなる。
2つ目は、
ステップランサーを量産し攻めてくる戦法だ。
領主の時代から2つの町の中心を建て、内政を強くし、
城主に入ったところで、ステップランサーを量産し、
一気に攻めてくる。
スコアが早いうちにみるみる上がるので、準備しているのがわかりやすい。
ステップランサーだけだと壁の破壊に時間がかかるため、
破城槌も一緒に来ると、すぐに壁を破壊され、あっという間に内政を荒らされる。
この戦法だと、大体20分台前半には攻めてくるので、
兵を用意していないと、すぐに壊滅状態になる。
特に、クマンのステップランサーはボーナスのおかげもあり、
繁殖を入れてなくても足が速いので、
本当に厄介である。
次回の記事で、これら2つの対処法について考えていきたい。
aoe2 アリーナにおけるクマンへの対処 (クマンへの対処編その2)|akidas
