ダーチャ・シンクロ!(『アナスタシア』を読んで)
この記事は2012年11月17日のアメブロ記事からです。
今でこそ『アナスタシア』を読んだ方々はけっこう多いと思いますが
(確か9巻出ている?)当時はまだ知られていない頃でした。
『アナスタシア』は、これからの新しい世界へ向けての内容が多く、シェアに値すると思いますのでアーカイブしますね♪
その頃はまだ東京に住んでいましたが、今住んでいる田舎の古民家に住めることになり、東京から房総半島の真ん中あたりまで、何度も荷物運びをしていた頃なのです。
まあダーチャも手に入ったと言うことで(^O^)
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先日の新月日記で、ダーチャのことに触れました。
その新月の日に、ちょっと買い物があったので、ついでに本屋に寄ったら、ふと目に止まった本の表紙がありました。
それは『アナスタシア』という本で、実はこの本のことは何となくWeb情報で知っていたのですが、翻訳本が出ていたのは知りませんでした。

「アナスタシア」というのは、シベリアに住む神秘的な女性の名前です。ソビエトのペレストロイカによって、起業家となった唯物論者のウラジーミルという男性が、「アナスタシア」という名の女性との不思議な出会いを通して、「アナスタシア」が伝える宇宙と自然界の偉大な叡智を学んでいくというストーリーです。
ダーチャを所有する人のことをダーチュニクと言うそうで、「アナスタシアのアドバイスから」という章に書いてある農法がとてもユニークなのです。
あなたが植える種の全ては宇宙についての膨大な情報をその中に含んでいます。
人間の手によって作られた何物もこの情報とは、サイズにおいても正確さにおいても比較になりません。
これらのデータの助けにより、種は100分の1秒の単位にまで正確に、生きる時、育つ時、地球からどのエキスを摂るべきか、太陽、月、星達である天体からの光線をどの様に使うべきなのか、何に育つのか、どんな実をもたらすのかなどを知っているのです。
これらの実は人間の生命を維持するために意図されています。
1. 種を植える前に、口の中に種を入れ、舌の下に少なくとも9分間入れておきなさい。
それから合わした両手の手のひらの間に種を置き、そこに30秒は維持しなさい。
これをしている時には種を植える場所のその土の上に素足で立っている事が重要です。
2. 注意深く、持っている種を口の所まで上げなさい。
それからあなたの息で暖めるようにして軽く吹きなさい。
そうすれば小さな種はあなたの中の全てを知るのです。
3. それから、手を開いたまま、もう30秒の間、今度は種を天体に捧げるように維持しなさい。
そうすれば種はその目覚める時を決めるでしょう。
惑星達が全てそれを助けるのです。
そして新芽にあなたのために特別に作られる実に必要な光を与えるのです。
4. その後、あなたは地に種を植えてよい。
如何なる場合でも、すぐに水をやるべきではない。
種に覆われている唾液と種が取り入れるあなたについてのその他の情報を洗い流してしまわない様にである。
植えてから三日後には水をやってもよい。
5. 植える日はそれぞれの野菜によって最も適した日に行われるべきである。
(人々は既にこの事を太陰暦によって知っている。)
水をあげない事において、種蒔きの時期は遅すぎるよりも早過ぎる方が害にはならない。
新芽の周りに育っている雑草を全て引き抜いてしまう事はよくない。
それぞれの種類の少なくとも一つはそのままおいておくべきである。
雑草は減らす事は出来る。
*ちょっと注意事項です。種を舌の下に入れるのは、もちろん固定在来種に限ります。F1種の場合、どんな農薬が付いているのかわかりませんので。
ぼくはこの本を一気に読んでしまいました。
久々のヒットです(笑)
なにか90年代に読んだ、『アミ 小さな宇宙人』や『聖なる予言』を彷彿させるような魅力があります。
この本の情報は、かなり実践的で、種のこと以外にもさまざまな宇宙の叡智が書かれています。
「子どもたちの真の教師は?」では
自然と宇宙の意識は、新たに生まれた赤ちゃんを、自主独立した君主、王として認識する!
彼は天使のように純粋でしみひとつない存在。
まだ宇宙とつながり、開いたままの種に、宇宙は膨大な量の情報を奔流のように与える。だから新たに生まれた赤ちゃんには、神にも似た、宇宙で最も賢い存在になれる能力が備わっている。
赤ちゃんは両親に幸せと恩恵をもたらすのにほとんど時間を要しないし、宇宙の本質と人間存在の意味について気づくのに、地上に生まれてから九年間しか必要としない。
そして、この気づきに必要なものはすべて存在している。
両親のやるべきことはただひとつ、純粋で自然なこの宇宙のことを彼にねじ曲げて伝えたり、宇宙の最も完璧な創造物から彼を切り離したりしないこと、ただそれだけ。(P156)
そして、アナスタシアが言うには、今の物質主義の文明は原始的だと言います。
テレビも電話もとても原始的なものよ。人間ははじめから、そういうものをみなもっている。もっと完璧な形で。わたしももってるわ(P89)
これからは、技術優先主義がもたらす有害な側面への目覚め、そして本来あるべきもとの姿に立ち帰ろうとする動き、が起きてくると。
UFOの飛行原理についても書いてあります。
なんとUFOのエンジンは微生物なのだと!
アナスタシアの話の中に時々、「闇の勢力」と言う言葉が出てきます。
具体的にそれがどういう存在なのかは言ってないのですが、数千年ものあいだ彼らによって支配され続けていると。
闇の勢力は、分刻みに動いていく技術優先社会の魅力で人間の意識を奪い、聖書にすでに示されているシンプルな真実と戒めから離れさせて、それについて考えないようにしむける。
彼らはそのもくろみに絶えず成功している。
人間に死をもたらす大罪はプライドという自尊心。
光の勢力の対極にある闇の勢力は、人間がこのプライドという罪を手放さないよう秒刻みで働いていて、お金はその主要な道具。
お金を考え出したのは彼ら闇の勢力。お金は、危険な高電圧区域みたいなもの。
彼らはそのお金を、人間としての本来の目的を忘れさせるために用いる。(P212)
ほんとこの世界の資本主義社会は今崩壊せざるおえない時期に来ていますしね。
まあ信じる信じないは人それぞれですが、この本はまさに宇宙意識、宇宙の法則に基づいた情報の宝庫です!
アナスタシアは宇宙人なのでしょうか?
彼女は、何度も自分は人間だと言います。
そして作者のウラジミールにこう言います。
この宇宙に人間ほど力強く進歩し続ける存在はほかにいないし、人間ほどさらなる自由を獲得し続けていく存在もほかにない。
人間が形成するすべての文明は人間に従うようになっている。
それは発展も進化もするけれど、人間と違って一方向に向かうだけで、彼らに自由はない。
人間の偉大さは彼らの理解をはるかに超えている。
神ー偉大な、至高なる源ーは人間に与えた以上のものを、他のものに与えることはなさらなかった。
ぼくはこの本を読んで、アナスタシアというシベリアのタイガに住むこの女性は、まるで、ムーやレムリア文明の叡智をそのまま受け継いでいるように思えました。
それは、ぼくたち日本人にも眠っている縄文文明の叡智ともつながります。
この本は95年にまったく宣伝なしで、口コミだけでロシアで1千万部が売れて大ベストセラーになり20カ国語に翻訳され、読んだ多くの人が仕事を辞め、大地に種をまく暮らしを始めている、というのです。
ぼくはこの本を、宇宙からの贈り物、いや銀河縄文人からの贈り物?
だと思いました。(^^)
新月の日のダーチャ・シンクロ~!
ぼくも来年からダーチュニクです♪
さてその前にダンシャリニクかな?(^^;)
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