なぜ、うちの職場は人が辞めるのか?──言葉にできないまま、辞めていく人たちへ
「また辞めた…」その理由、ちゃんと聞けていますか?
リーダーとして、何度も耳にするこの言葉。 「突然辞めます、と言われました」
現場では常に人が足りず、残った人の負担が増え、 また誰かが静かに、職場を去っていく。
──でも、辞めた人の「本音」は、たいてい聞けてないんですよね。 「なんとなく…」 「家庭の事情で…」 「体調が…」
その“言葉にならなかった理由”に、実は一番大事なヒントが隠れてること、あります。
チームが育つ現場改善シリーズ、始まりました。
この本は、『チームが育つ現場改善シリーズ』の第一弾。 テーマはずばり【離職】。
あきら自身、介護の現場で何人も見送ってきました。 気づけなかった後悔も、気づけたから守れた人もいます。
制度や賃金だけじゃない。 空気、言い方、距離感。 「ちょっとしたこと」が、チームの命運を分けていたりするんです。
📚 Kindleリンクはこちら: https://www.amazon.co.jp/dp/B0FDTSY67S
言葉にならない思いが、いちばん大きい
「辞める理由、なんだったの?」って訊かれても、 案外、自分でもうまく説明できないまま職場を離れてる人、多いんです。
言葉にできなかった気持ちって、あとからも尾を引きます。 モヤモヤしたままでは、納得もできないし、 次の職場でもまた、同じことを繰り返してしまうこともある。
リーダー側にとっても、それは同じ。 「なぜ伝わらなかったのか」「何がズレてたのか」に、気づけるかどうかで、 次の辞職を防げるかどうかが決まってくる。
本書は、現場でのリアルな声をベースに、 「気づいていれば変えられたこと」に注目して書いています。
正直、ぼく自身が「あの時こう言えてたら」と、 後悔した場面ばかりです。
辞めた人が残してくれた“小さなサイン”
・勤務表に毎回メモを書いていた人 ・休憩中、ずっと黙ってスマホを見ていた人 ・相談してくれなかったけど、実は何度も“言おうと”してた人
そういう「言葉にならなかったサイン」って、後から気づくことが多いんですよね。
この本では、そうした“すれ違い”に向き合っています。
辞めていった誰かのためじゃなく、 今そこにいる誰かを守るために。
SUZURIの世界観ともつながってる
SUZURIで展開している「猫×金魚×哲学」シリーズ、 この本ともちゃんとリンクしています。
言葉にならないけど、感じてること。 表現しづらいけど、確かにそこにあるもの。
それを、“問い”や“余白”として形にしています。
🎨 SUZURIショップ: https://suzuri.jp/Akira602/products
さらに深く知りたい方へ
日々の介護やマネジメントで気づいたこと、 noteだけじゃ語りきれないエピソードは、 公式HP「Yoshiizuminの部屋」にて公開中です。
📝 公式HP: https://ts-experience.jp/yoshiizumi
肩の力を抜きに、ふらっと立ち寄ってくれると嬉しいです。
まとめ
辞める人の“言葉にならない理由”を、聴こうとすることから始めよう
「本音はなんですか?」じゃなく、「実はどう思ってた?」と訊ける関係性をつくる
言葉にする力は、職場の空気を変えていく
300円の読み切りシリーズ第1弾として、手軽に読めます
Kindle・SUZURI・公式HPすべて連動しています
まずは、読んでみてください。 リーダーである、あなたの言葉が、誰かを守るかもしれません。
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