【漫画】灰の暁月 幕間

篠崎 つばさ
16歳、高校一年生。戦争孤児。幼少時に老夫婦に引き取られ、健やかな生活を送る。
明るい性格で誰とでも打ちとけ社交性が高い。
身体能力が高く、校舎の3階の窓から飛び降りても平気だった、という話もある。

妻夫木 脩
18歳。戦争孤児。施設にいたが引き取られることはなく、仕事を機に施設を出る。
施設で一度大きな問題を起こしたらしいが、あれは事故だった、と関係者は口をそろえて言う。
無口で無表情。感情の機微はあまり見られない。

榊 透之郎
27歳。戦争孤児。警視庁関係者の養子として育てられる。
警察官として東部18地区の支部長の任に就き、犯罪などの対応をしている。
硬質的な性格とエリートということで疎まれている。
最近少年2人をアルバイトと称して現場に連れている。それによりさらに周囲との間に壁が出来ている。

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