見出し画像

事故における刑事告訴でnote更新/再構成

 このnoteは辺野古沖転覆事故を追っています。
 7/27の刑事告訴報道以降、改めてこの事故のことを考え直してみて、noteのことも考えてみて、自分としてこう向き合いたいと思っていることです。

方針

 過去のあちこちにちりばめたり、README作ったり、原点というnoteを書いたりしていますが、刑事告訴の有無に関わらずに、絶対に変えない想いは以下の通りです。

  • 生徒さん達(2026年度3年生)に何とか寄り添う形で考える
    政治や思想に関わる大人の戦い部分は掘り下げない

  • 事故そのものの発生経緯(≒ 3/16の出来事全般)は掘り下げない

  • 事故を取り囲む背景・因果関係自体は、なるべく全体像を大きく考える。但し、日教組・平和教育・日本基督教団との関わり等は、手に負えないのでほぼ無視する

  • 「旅行」の企画・審査・催行・管理及び学校行事としての旅行の必要性の是非などは、可能な限り深く掘り下げる

  • 悲劇を2度と起こさないための「再発防止」、特に学校ガバナンス及び効果的な外部委託に関わる部分は、可能な限り深く掘り下げる

  • (もう意味がないかもしれないが) 現在進行形の学校生活における課題等に思いを馳せて、何か少しでも良い出力ができないかを考える

ポリシー

  • 客観的・俯瞰的・論理的・冷静に

  • "攻撃"・"中傷"はしない(私からダダ洩れる揶揄やDisりはご勘弁を…)

  • 原因よりも対策・再発防止。二度と起こさないためには、を考える

  • 偏った見方は頑張って排除。個人的な性格由来はご勘弁を。。

真相究明 / 再発防止

 刑事告訴(からの刑事責任追及)は、本事件の1つの重要な切り口であり、かつ、他の真相究明・再発防止にも密接に関わる重要なターニングポイントになりますよね。

 ここは私自身の脳内や過去資料を整理しないといけないところで考え中ですが、少し時間かかります。。上記の通り、私が考える構造分解が大きく変わるわけではないのですが、特に、同校教員に関わる内容は、陳腐化する部分が出るので、更新かけようと思っています。

 まぁ、より冷静な論点整理ができたらよいなと思っています。私の主張は置いといて、世間的なところでの直近は,,,

  • 告訴された事実に基づく学校法人内の対応の有無(なさそうですね...それはそれでおかしいですが)を軽く?挟みつつも、

次は間違いなく、以下です。

  •  特別調査委員会の報告 → 内部処分 → 文部科学省側の追加報告

  •  文部科学省自体の「宿泊行事」に関する全国調査結果

  •  沖縄県自体の特別調査委員会

  • 特に磐越道事故と共通的に考えられそうな各種情報

 この辺の公表情報を拾っていったり、流れを予想しながら、引き続きどこかまで更新とこっそり修正と体系化を進めたいなと思っています。

 ただ、本当に、旅行業界だけは... うーむ。何なんですかね。いつも私の中でのオチになってる。業界として修学旅行マーケット要らないって自ら言ってるということなのかなぁ。。。

多分こんな感じ

  • 何を書くか・なぜ書くか関連

  • 全体像からの分解、情報収集観点などのまとめと詳細掘り下げ
    特に、ブレークダウンの切り口、アプローチが分かりやすくなるように。

  • 平和教育・事故直接原因(≒刑事告訴部分)との分離
    刑事告訴部分を除くとした場合に大きく変わるのは、同校教員との関係や、対話・コミュニケーション絡みですかね。。

  • 安全な旅行催行に関わる掘り下げ

  • 学校ガバナンスに関する掘り下げ

 下2つは刑事事件よりは、調査報告書の方が影響はるかに多いです。
 
 まぁ、まずはREADMEから刷新します。。!

(このnoteについて)
以下の想いで連載?しています。よかったらご一読ください


いいなと思ったら応援しよう!