noteのマガジンを作ってみた成果と感想
noteをはじめて3週間。いつのまにか記事の数が20を超えていた。
「すこしゴチャついてきたかも…」
なんとなく感じていたけれど、目を逸らしていた事実。
「仕方ない。ちょっと整理しようかな」
マメではない私は、意を決して重い腰を上げ
これまでの記事をマガジンに分けて整理した。
なんとなく、やらなくてはいけない気がした。というだけで、なにかが変わるとも思っていなかったけれど
その結果、予想外の成果や発見があった。
今回は、この思わぬ収穫を「この作業は無駄じゃなかった!やってみてよかった!」という嬉しさと共に書き留めておきたい。
成果1 過去の記事にスキをもらえた
これまで私のnoteは、過去の記事を読んでもらえることはあまりなく、そこにスキをもらえることはほとんど無い状況だったけれど(こうして書いてしまうと悲しいな)マガジンを作った当日から、過去の記事にいくつかのスキをいただいた。
あれ?もしかして、過去記事が目につきやすくなったのでは?
というのが、最初の発見。マガジン作成の1番わかりやすい成果だった。
成果2 ビュー数が底上げされた(気がする)
どうして過去の記事も読んでもらえるようになったのだろう。
これは、もっと長期的に見てみなくては確信できないけれど、1つ気が付いたことがある。
あくまでも私の場合だけれど
【これまでのビュー数】
トップに固定してある記事と、おそらくキーワード検索に載っているのかな?という本の感想記事1つが突出していて、その他の記事はほとんど同じくらい。
映画や本の感想は特に、記事を投稿した時が一番見てもらえる回数が多く、しばらくするとあまりビューは伸びなくなる。という感じ。(以前にも書いたけれど、ビューは読んでくれた数ではなく、トップ画やタイトルが表示された数なので、それが動かないのは、そもそも人の目に触れていないということ)
けれど、マガジンを作ってから、どんな記事もまとめてビュー数が増えている。少しだけれど。
マガジンを見る人は、そこに入っている記事の多くを眺めてくれているのでは?
というのが2つ目の発見だった。
成果3 興味を持ってくれた人を逃さない
ここで、マガジンを見るのはどんな時(人)だろう?と考えた。
私が誰かのnoteからマガジンページをみるのは
・どんなテーマで書いてる人か知りたい
・同じような記事がどれくらいあるか知りたい
・同じテーマの別の記事も読みたい
・別のジャンルを書いていたら読みたい
このような場合だ。そして、これらは全て
「最初に見つけた記事が良かった」
「この人の他の記事を読みたい」
というところからスタートしている。
トップページならともかく、
マガジンページまでたどり着くのは、少しでも記事のファンになった人なのでは?
というのが、3つ目の発見だった。
少なくとも、私に興味を持ってくれた人だけがたどり着くのが、マガジンページだ。
そして、興味を持ってもらえた方に、次の記事を紹介できるシステムと考えると、私のマガジンページはまだまだ改善の余地がある気がする。
おまけ 共同運営マガジンについて
時々、誰かのマガジンページに飛ぶと、上からズラリと共同運営マガジンが並ぶことがある。私はその度に「これじゃ、ご本人の記事がわからないな」と思っていた。
もちろん、参加している方の思いもメリットもいろいろあると思うけれど、少なくとも「この人の他の記事を読みたくて」ここをクリックしてきた読者には優しくないのでは、と感じる。
せっかく自分の記事に興味を持ってもらえた人に届く場所なのに、もったいない。そんな気もしている。
この考えも、noteを続けていると変わっていくのだろうか。今はもう少しで1ヶ月を迎える新人だけれど、何年後かにこれを読んで「まだまだだなぁ」と思えるくらい、活動が続けばいいなと思う。
最後に、noteでマガジンを作るメリットをもう一つ発見した。
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