うさぎ好きになるなんて
箸休め回です。
僕の記事は、重めだったり、
難しい内容が多いので、
大阪人の気質のコラムのような
軽い内容もはさんでいます。
noteの記事にはテンプレの
風景や花、動物などの写真の
中から選んで添付していました。
投稿を始めて1ヶ月経ったので、
読んでいただいたり、スキを
いただいた方々にお礼の気持ちを
伝えようとした時に、テンプレの
写真で伝えられないので、
絵をAIに生成してもらいました。
還暦のおじさんを生成するのは
見るに耐えないものの、
若い男性にするのも違和感と
拒絶感しかないので、
うさぎを擬人化しました。
なぜ、うさぎにしたかと言うと、
動物の中で一番好きなのが
うさぎだからです。
うさぎが好きになったきっかけは、
結婚後まもなく、色々あって
(中略、笑)
妻のために、
ハムスターやモルモットのような
小動物を購入しようと、
一緒にペットショップに
行った時のことです。
その店にいた、見たこともない
小さなサイズのうさぎに
思わず目を奪われました。
うさぎの品種名は書かれておらず、
「ミニうさぎ」と書かれて、
小鳥用?のゲージとセットで
大特価で販売されていました。
後に品種はネザーランドドワーフ
だとわかりました。
三毛色で口の周りが黒い彼は
お世辞にもハンサムとは言えませんが
二人とも一目ぼれしてしまい、
迷わず家に迎えることにしました。
30年前には、うさぎをペット
として飼っている人は少なく、
学校で屋外飼いされていました。
そのため、家の中でも飼えるとか
ゲージの中で飼えることに驚き、
数少ない飼育本を探して育てました。
うさぎはゲージの角でオシッコを
するので鳥のゲージで受けられず、
後にうさぎ用ゲージを買いました。
うさぎは、犬猫のような
ポピュラーなペット
ではなかったために、
あまり知られていませんでしたが、
いざ飼ってみると驚きの連続でした。
うさぎは仕草の1つ1つが可愛く、
リラックスして寝転んだり、
飼い主に甘えたりして、
すっかり沼ってしまいました。
たまに、公園に連れて行って、
うさんぽしましたが、リードを
つけなくても逃げませんでした。
さらに、うさぎが放し飼い
されていたり触れ合えるような
小動物園を探しては行きました。
当時、うさぎグッズはミッフィーや
ピーターラビットしかなかったですが、いろいろと買い集めました。
また、うさぎは寂しがり屋だから、
1匹だけにすると死んでしまう
というウワサが有名ですが、
実際は、そんなことはありません。
年末年始に実家に帰省する時に、
飼っていたうさぎをペットショップにあずけて帰りに彼を迎えにいくと、
女の子のうさぎと同じゲージに
入っていて仲良くなっていました。
飼い主に似て隅に置けないです。
今は、うさぎの写真や動画が、
SNSで多数投稿されているので、
見るたびに癒されています。
瀬戸内海にある大久野島が
うさぎの楽園で有名ですので、
いつか必ず訪れたいと思っています。
