小説:四つ葉みたいにならない恋 あらすじ
『四つ葉みたいにならない恋』
〜気づけなかった想い〜
●あらすじ
夕陽谷高校3年4組の1学期。
長い髪を切ったユンモはモトタツに輝いて見えた。
ノンノンは隣の席のモトタツが気になる存在になっていく。
ある日、モトタツはユンモを人生初のデートに誘ったが、そこでユンモの気持ちを知る。
モトタツは、文化祭で劇をやることを決め、激闘の日々が始まる。
モトタツを心配するノンノンのために、サトシはモトタツに協力し、四人は脚本を作る。
ある事件をきっかけに、四人の関係のバランスが崩れ始める。
四人は劇の成功のために、ある約束を交わした。
しかし、その約束は破られ四人はバラバラになっていく。
自分の想いに気づけなかった四人が、明日に向かって成長していく切ない青春物語。
●作品の概要について
創作大賞2026の恋愛小説部門に
応募する作品のあらすじです。
人生初の短編小説を執筆しました。
noteを始めて2ヶ月で、小説を
書くという暴挙に出ました。
還暦を迎えて、高校生の恋愛や
青春物語を描くことには、
少し躊躇はしましたが、
携帯電話もパソコンもない昭和に
こんなこともあったという軌跡を
残すのも悪くないと思いました。
5回に分けて投稿します。
第一章 夏の扉
第二章 揺れる脚本
第三章(前編) 交わした約束
第三章(後編) 破られた約束
第四章 明日への扉
第一章 夏の扉 以下からご覧ください。
なお、
本人の高校時代の実話をベースと
していますが、地名や人物などの
固有名詞は、あだ名を含めて、
すべて仮名としています。
