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子育てママ(パパ)は最強のビジネススキルが備わっている

こんにちは。あころんです。
今日は「子育て世代って最強なんじゃない?
って話をします。



・子育てをしていて自信がなくなっている
・わたしなんかがビジネスできるわけない

そう思っている方に向けて
お伝えしようと思います。



なぜ、「子育てママ」が最強なのか。
それは、限られた時間の中でのタスク管理が
徹底されている
から。



昔インスタの発信で
「今日1日も座ってない」
って発信みたけど、まさにそれ。


でもね、考え方次第で子育てママは
最強になれちゃうんだよ。


そんなエピソードとともにどうぞ↓

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主婦は起きてから寝るまで「自分の時間」がない。
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朝6時。
わたしが起きると、
娘も一緒に起きる。
こんな感じで娘と共に起きて
朝がスタートする。



バタバタと
ご飯の用意をして
「ごはんどーぞ」と
お腹を空かせた娘に出すもの
イヤイヤ期真っ最中の娘。



「いーやーだーー!!!」
そういって娘はスプーンと
朝ごはんの入った皿を
を床に投げつける。


床には朝必死で作った
ごはんやら味噌汁やらが散乱している。
「うそやん………はぁ」
子どもにイライラを向けても仕方がない。


子どもの前でダメだとわかってても
怒りをぐっと飲みこんで
代わりにため息が漏れてしまう。

~~~~

「ほら、〇〇の大好きなうさぎさん着よ?」
「いーやーだー!!!」
娘の着替えを格闘技をするかのように
済ませる。



そのあとようやくわたしも
ご飯を食べ始める。



ダイニングに座ると娘が来て
コップ持って行ったりするから
立ったまま食べるのが習慣になった。


食べながら今日のプランを考える。
午前中は外に行こう。
食べてすぐ昼寝してくれるし。



昼寝をした娘を静かに布団に置くと
ようやく自分の時間がやってくる。
でもこの時間の間にも
夜ご飯考えたり洗濯物畳んだり…と
溜めていた「家事」をする。



「家事くらいできるようにならなきゃ」
「いい母親でいなくちゃ」
「しんどい」って思うこと自体
恥なんじゃないか。
そんなことすら思ってしまう。



用事をしている間に娘も起きてきて、
バタバタとまたご飯を食べさせて
お風呂に入る。



ひと段落したところで大体旦那が
帰ってくる。
「いつも可愛い娘と一緒にいれていいなぁ」
時々この何気ない言葉がきゅーっと
苦しくなる時もある。



旦那が仕事をしてくれているから
わたしも育児に専念できている。
感謝している。



それに娘のそばにいたいから…と
自分で望んで専業主婦になっている。
娘ももちろん可愛い。



でも……
わたしも頑張ってるんだけどな。



そんなモヤモヤを抱えながらも
娘を寝かしつけながら
そのまま寝落ちする。


また明日も頑張ろう、と。


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頑張る力」を他に向ける
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専業主婦は閉鎖的な空間にいるから
自己肯定感が自然と下がってくる。


でもね、実は毎日の家事育児などで
「決められたマルチタスクを1人でこなす」
という偉業をしているんだよ。


でも、その「偉業」をしっかり
認めてあげられるのは
他でもない「自分自身」。



その認めてあげる「手段」として
わたしはビジネスをしています。



だから日々の家事育児の中で
唯一空いている「耳」を使って
生活の中に「ビジネス」を叩き込む。
それだけで必然的に「ビジネス脳」になる。



わたし自身も毎日の中に
「ビジネス」を取り入れたことで
娘に対しても少し余裕を持って
接することができるようになった。



「イーヤ!」とスプーンを
投げられたときも
「おー、今日はホームラン級〜」
なんて返しもできるようになったし



チャンネルを隠された時も
「さ、宝探し始めますか」といって
娘と遊びながらチャンネルを
探すようにもなった。



生活自体はなにも変わってはいないけど。
自分の中に「ビジネス」があることで
毎日がイキイキ過ごせるようになった。



娘の昼寝の時間は
自分に絶望するのではなくて
未来に種まきをする時間になっている。



ビジネスって何か大きなことを
するみたいに感じるかもしれないけど、
やり方さえ考えれば
日常の中に落とし込める
ビジネスだってある。



今自信のないあなただって
これから自信をつければいい。



他人のためにこれだけのタスクを
毎日こなすことは容易じゃない。
だからあなたの能力は
もっと評価されるべきなんよ。



それが伝わったら嬉しいです。


あころん


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