見出し画像

たった2時間預けただけで泣きそうになった

こんにちは。あころんです。

今日は

我慢しなくちゃ得られない
未来なんてない

ってお話をします。


子どもと、もっと一緒に笑いたい。
寝顔じゃなく、日中の顔をもっと見ていたい。
でも、働かなきゃ生活はまわらない。


そんなふうに、
心のどこかで“割り切ろう”と
している人に伝えたい。



先日、だれでも通園制度というのを利用して、
2歳になる娘を初めて保育園に預けました。

だれでも通園制度とは?
勤務の有無に関わらず、
だれでも週に1回、2時間預けられるっていう
要は預かり保育です。



その初日の話。
案の定、娘は、大号泣(笑)



必死に「マーマー!!!」って
顔を真っ赤にして泣いて
保育士さんの手をほどこうとして。



その場にいると娘の気持ちの
切り替えができないので
すぐに立ち去りました。



わたしも元々保育士で
「預かる側」だったし、
「大丈夫。預けるのも子育て」と
頭では分かっていたつもりだったんですが。



いざ、「預ける側」になると
「預けない方が良かったのかな〜…」と
すっごく心が揺れました。


どちらかというと
私の方が
ソワソワして不安定に
なっていたんじゃないかと。笑



旦那も半休とっていたので
一緒にカフェに行ったのですが。


わたしはとりあえず
スマホを開いてnoteのネタを書こうにも
娘のことを考えてしまい
メモを開いたままフリーズ状態。


旦那は雑誌を開いていたものの
ページが全然進んでおらず。


夫婦でした会話といえば

「大丈夫かな?」
「泣き止んでるかな?」

くらいだったかな(笑)


それくらい2人の頭の中は
娘のことでいっぱいで。


近頃、娘は体力もついてきて、
晴れでも雨でも「さんぽっぽ、いく!」と
帽子を渡してくるくらい元気で。



「やっと預けられる」
そう思っていたんですが。


いざ離れてみたらやっぱり
寂しいもんですね。



でも、だからこそ、

「この預かってもらえる2時間を
労働に出なくても収入が入ってくる
仕組みに充てる時間に変えないと」

って気づけたんです。


やっぱり子どもとずっといたら
noteの1記事すらなかなか書くことが
難しい日もあります。


最近なんかすぐに
「ギューする」「だっこする」
「手繋ぐ」のオンパレードだし。


でも、
このいましかない子どもの気持ちも
大切にしないといけない。


だから、働き方を変えたんじゃないか。
この想いが、
わたしのビジネスの原動力になっています。


2時間後。
保育園に迎えに行くと
娘は、わたしを見つけるなり、


手に持っていたおもちゃを
ポイってして(おいおい)
イノシシのように突進してきました(笑)


でもそれが
「娘の本音」だよなーって。


だからね、

・「早くして!」と子どもを急かしながら
時間に追われる生活から解放されたい

・娘がハグを求めてきた時に
しっかり受け止められる心が保てるようにしたい

・娘が体調悪い時は
仕事量が自分で調節できる働き方が
できるようにしたい


子どもの気持ちもそうだけど
自分の気持ちも心に手を当てて
「本音の部分」をきいてみてほしいんです。



「もっと一緒にいたい」と思うなら、
それを諦めないでほしい。



副業で始めていいんです。
ネット上にポンって自分の作ったものを
置くだけなんだから。
いくらでも自分のスタイルは作り出せる。


本音にまっすぐ生きるって、
決してわがままじゃない。



自分の願いに正直な人が、
未来を変えていけるんです。



わたしは特別なスキルもなくて、
未経験でビジネスの世界にエイやと
踏み込んだけど


自分の“本音”に素直になったからこそ、
「あっちの方が良かったのかな」とか
悩むこともなくて。


むしろ明日はどんな1日にしようか
次はどんな記事を書こうか
わくわくした毎日に変えられる。


誰かの許可はいらない。
自分の未来は、自分で選んでいい。
たった2時間。


娘を預けて泣きそうになったわたしに、
改めて「時間の使い方」を教えてくれました。


わたしの働き方は、誰かの正解じゃない。


でも、もしあなたも今の生活に少しでも
違和感を感じているなら、
「違う選択肢もあるかもなー」と
思ってもらえたら嬉しいです。



あころん



人気記事↓↓


いいなと思ったら応援しよう!

あころん|おうちでゼロから自分の収入をつくる人 よろしければサポートお願い致します。 いただいたサポート費用を活かしてどんどん良いコンテンツを作っていきます。