あなたの人生は「詰んだ」と気付いたところからスタート!
こんにちは。あころんです。
今日は
「まだまだ人生詰んでない」
というお話をします。
・人生うまくいってない
・ビジネスうまくいってない
そんな方に向けて。
専業主婦になったわたしは
「お金を稼いでいない劣等感」
SNSをみてキラキラした
ママを目にして「自分には何もない」と
虚しさを感じていたんです。
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夢だった「専業主婦」になれたのに
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育休復帰間近。
旦那の転勤が急に決まり8年勤めた
退職が決まった。
正直嬉しかった。
育休復帰したら時短は使えないと
言われていたから。
子どもともう少し一緒にいれる
そう思ったから。
子どもも小さいし、
わたしも仕事をやめた所だったから
いわゆる「専業主婦」に。
昔ちょ憧れてた「専業主婦」。
ひょんなことから夢は叶ってしまった。
でも実際そんな夢は
すぐに打ち破られてしまう。
スーパーでちょっと買うのにもお財布と相談。
このお肉美味しいよなー
でもこっちの方が安いしなー
量多い方が次の日も使えるしな…
結局安い方を手に取る。
本当はあっちのお肉買いたいけどな。
キャベツ、子ども食べるかなー…
まぁもし食べなかったら、わたしが食べよう。
もったいないし。
そんな風に考えるのが当たり前になった。
ちょっと歩けるようになった娘は
とにかく目が離せない。
スーパーにあるベビーカーに
乗せようもんなら
「いーやーの!!!」と
全力で嫌がられる。
周りからは
わたしが子どもにどういう振る舞いを
するのか見られている気がする。
母親としての立ち振る舞い方が。
あー、息苦しい。
「歩きたかったんやねぇ。
でも迷子になっちゃうから
ベビーカー乗ろうね」
わざと口に出して
周囲に知らせる。
誰も聞いていないだろうけど。
自分の気にしすぎなんだろうけど。
………
スーパーに行くのも一苦労。
でもこれがわたしの「選んだ道」。
専業主婦として
こなさないといけない
家事と育児。
スーパーから帰るとご飯の支度。
まだ1人で食べれない子どもに
ご飯をあげ、子どもがYouTube
見ている間に自分の冷え切ったご飯を
まるで飲むかのように駆け込んで食べる。
子育ての本とかに
YouTubeだめテレビダメとか
聞いたことあるけど、
言ってられない。
それが子育ての本音。
………
子どもがやっと昼寝をして
束の間の「自分時間」。
ボフッ
ソファに倒れ込む。
あー、洗い物しなくちゃなぁ。
洗濯物取り込まなくちゃなぁ。
でもやっと寝てくれたっていう解放感で
身体が思ったように動いてくれない。
「うわーーーーん!!!」
子どもが突然泣き始める。
怖い夢でも見たのかな?
今日の「自分時間」…え…10分。
子どもをトントンしながら
考えてしまう。
…こんな生活したくて
専業主婦になったわけじゃないのにな
子どもと1対1の生活。
旦那は朝から夜遅くまでいない。
自分の親も引っ越しして遠くなった。
孤独だった。
今まで自分で働いたお金で
好きなもの買っていたのに
それすらできない。
……わたしの人生
こんなはずじゃなかったのにな
自分て、なんなんだろう。
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悩みの根本を解決するために
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自分は何に悩んでいるのか。
そこをまず考えてみた。
・子どもとずっと一緒にいる
→自分の時間がないから
・家事に追われている
→自分時間がないから
・自分に自信がない
→お金を稼いでないから
・・・そうか。
・自分の時間もない
・自由に使えるお金もない
・心の余裕もない
そこに悩んでいるのか。
だから
【お金も時間もどちらも解決する方法】
を探す必要があった。
そして、在宅ワークを探し始めた。
スキルのない自分でもできそうなものを。
「今の自分でもしっかり稼げるんだよ」って
自分自身を認めてあげたかった。
物販を始めたのも結果を出して
早く自分に自信をつけたい
というのがあったが、
子ども見ながらではキツすぎることが
わかってすぐにやめた。
いまは、文章書いて、反応があって
それだけでもワクワクして、
「社会との繋がり」ができた気がした。
専業主婦だって、
自分の人生諦めなくたっていい。
叶えたいと思う未来があれば
叶える方法はいくらでもある。
ネットでサクッと検索したり
SNSで検索すればわりと出てくる。
現状は変わらず「専業主婦」だけど
明らかに生活が変わった。
「時間」を大事にしながら
動けるようになった。
【貴重な時間】の中でコンテンツも
作っていけるようになってきた。
少し前までの自分はSNSを見て
時間を溶かしていたのに。
あなたの人生はあなただけのもの。
ライブイベントとか
勤務年数とか
そう言うのに縛られず
あなた自身がどう生きたいのか。
人生、今更とか遅いなんて
考えなくていい。
始めようと思った時からスタート。
想像した未来は意外と手の届く
ところにあるのかもしれません。
あとはその場に立ち止まっている
あなたがするべきことは
「ちょっと踏み出す勇気」だけ。
あころん
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