「学校に行きたくない」きみへ
学校に行っても行かなくても
あなたの価値は1mmも変わりません。
息をしてるだけでいいです。
それでもあなたは尊い存在です。
生きている価値がある人です。
(読む時間目安:約5分)
今日、うちの地域は始業式でした。
息子は学校に行きました。
娘は休みました。
息子は明日からも行く予定みたいです。
娘は明日からも休む予定みたいです。
どちらの選択も良いと思っています。
学校に行くも経験、
行かないも経験です。
学校に行っても行かなくても
あなたの価値は1mmも変わりません。
2人とも大好きで愛しています。
尊い存在です。
先のことは誰にもわかりません。
今、将来のことをあれこれ考えて急いで決める必要はありません。
心がすり減って、頑張りすぎて、頭が働かなくなって、ただ息を吸うことしかできないときもあるかもしれません。
私は中学生の時にそうなりました。
そんな時は休んでください。
頑張らないでください。
息をしてるだけでいいです。
それでもあなたは尊い存在です。
生きている価値がある人です。
周りの大人は色々言うかもしれません。
色々させたがるかもしれません。
怒って、脅して、褒美で釣って、罰を与えて、責めて、誘導して、、、、。
休めと言われても、休めないよ、、。
と思うかもしれません。
私もかつてはそんな親でした。
悔やんでも悔やみきれません。
でも子どもを愛する気持ちは
前も今も同じなんです。
だから、親御さんがあなたが望まない対応をしていても、それはあなたが嫌いなわけではないと思います。
あなたのことが大好きで、愛していて、生まれてきてくれくれてありがとう、ときっと思っています。
だけど、想定外のことが起きて、
どうしたらいいかわからなくて、
混乱してるんだと思います。
でも、私は子どものために、と思ってやっていたことが間違っていたことに気づきました。
「これじゃあダメだ、間違っている。」ということは、子どもの反応をみてわかっていたけれど、どう変わっていいかがわかりませんでした。
一生懸命探して、調べて、色んな人に会って、話を聞いて、勉強しました。
そして、先輩の親御さんたちに「同じように苦しむ親子がいないように」と言う気持ちで教えてもらった様々な考え方を知り変わることができました。
親子で元気になった今。
あんなに子どもを傷つけたくなかった。
もっともっと早く知りたかった。
そんな想いでnoteを始めました。
子どもから親に考え方を変えてほしい、
と伝えるのは難しいことも多いと思います。
そのために、親御さんに向けてのメッセージを先日書きました。
こちらを読んで、この対応をしてもらえたらいいかもな、と思ったら、この記事と合わせて親御さんに読んでもらってください。
送ってください。↓
学校に行きたくない子たちは
今たくさんいます。
日に日に増えています。
それは、子どもたちではなく
大人の責任です。
すべての子どもたちが、
学校に行くのが楽しみ!
明日が楽しみ!
帰る家も安心!
生きていて幸せだな!
と思える社会を作ってこなかった
「元気な大人」の責任だと思っています。
(大人も元気がなく助けが必要なときもあるので。)
私も一大人として。
多くの人から知恵と元気をもらった一人の人間として、今からできることをしていこうと思います。
信頼できる人に、助けを求めてください。
助けを求めるのは恥ずかしいことではありません。勇気ある行動です。
自分の気持ちに素直になって、
休むと決断するのは立派なことです。
休んでも大丈夫。
逃げても大丈夫。
ゆっくり休んで、
心のエネルギーがたまり、元気になったら、
自分から動き出したくなる時がきます。
あなたならきっと大丈夫。
