小論文ってどう書くの?|50代女子の就活・Day8
ハローワークで紹介状を書いてもらった一社目の面接が来週に決まりました。包み隠さず話す職員さんに紹介状を出してもらったもの。
求人票では年齢制限がなかったのですが、会社のホームページを見てみると年齢条件が書かれていました。
年齢で足切りかも〜。
どうなるか分かりませんが、応募してみたところ面接の連絡が来たので、形ばかりの面接かもしれませんが、しっかり準備をしたいと思っています。
面接前に適性検査を受け、当日は小論文試験もあるようです。私は感想文は得意なのですが、小論文は苦手意識があります。
何をどう書いていいのか分からないので、小論文について調べてみることにしました。
小論文と感想文の違い
作文・感想文
・自分の思ったことを書く
小論文
・設問に対して、根拠を示して自分の意見を論じ、論理的に相手を説得することが求められる
・設問の趣旨に書かれた内容となっていることが重要
・書き方に基本の型がある
・序論・本論・結論の3部構成
・「〜だ」「〜である」調で記述する
・意見=自分の主観的な気持ちではなく、論理にかなった説明とともに主張できる考えのこと(自分の個人的な想いを表す感想とは違う)
ChatGPTに聞いてみた
家族に小論文の書き方について聞いてみたら「ChatGPTに聞け」と言われたので、ChatGPTに聞いてみることにしました。公務員ではないが、公務員の小論文について聞いてみたChatGPTの返答は以下の通りです。
公務員試験の小論文対策では、
「構成力」
「論理性」
「時事・行政課題の理解」
「わかりやすい文章力」
が問われます。以下のステップで対策を進めるのが効果的です:
① 出題傾向を把握する志望する職種ごとの過去問を確認
テーマ例:「少子化対策」「災害対応」「公務員の倫理」「AIと行政」など
出題形式(課題文あり or なし、文字数制限など)も確認
② テーマごとの知識をインプット時事問題・行政課題に対する基礎知識を持つことが重要
新聞・ニュース(特に日経・NHKなど)を継続的にチェック
自治体のHPや施策、白書(内閣府・厚労省など)を読むのも有効
出やすいテーマを中心に知識を整理
教育、環境、高齢化、防災、地域活性化、デジタル行政など
③ 型を身につける(構成練習)
論文の基本構成は以下のようになります:
①問題提起 → ②現状と課題の分析 → ③自分の意見と理由 → ④具体的対策・提案 → ⑤まとめ
この型を使って、複数のテーマで練習するのが重要です。
④ 実際に書く練習と添削週1回でもいいので、800~1000字程度の小論文を書く習慣を
書いたものは必ず第三者に見てもらう(予備校、先生、SNS、添削サービスなど)
文章の論理性・誤字脱字・語彙・表現などをチェックしてもらう
⑤ 想定テーマをストックしておく20~30テーマ程度は、構成案や簡単なメモを用意しておくと、本番での対応力がつきます。
例:「地方創生」「働き方改革」「情報セキュリティ」「人口減少」など
本日のタスク:小論文対策
そんな理由で、本日のタスクを朝一に挙げてみます。
・出題傾向を調べる
当たり前だが出題傾向を調べることから始めてみることにします。ChatGPTがテーマも挙げてくれたので、まずはそのテーマについて書いてみることにします。
・構成(型)についてもう少し調べる
DAY1・ハローワークで失業手当の給付制限を確認する
DAY2・就活に必要なタスク(まつパ)を完了
DAY7・何をしたいかに向き合う
DAY8・小論文対策を調べる
DAY9・職務経歴書のバージョンアップを完成させる
DAY10・職務経歴書でこれまでを振り返る
DAY12・白髪のリタッチして証明写真撮影
