50歳、童心に出会う読書体験
読書の秋でしたが、もうすぐそこまで、冬が来ていますね。
寒くなった冬にも、ブランケットをかけて、
暖かくして読書をするのは、いいものですよね。
…なんて、言ってみましたが、実は読書はつい最近始めました。
きっかけは、児童文学。
ピノキオを読んでその魅力にすっかり引き込まれてしまいました。
🌱私はこんな人です
夫と、2歳のポメラニアンの女の子が家族の、50代主婦です。
子どもはいません。
結婚して11年、かなりの田舎で暮らしています。
これまでに20の仕事(アルバイトやパートも含めて)を経験し、ただ今、21番目の仕事をゆっくり探しているところです。
穏やかに、自分らしく暮らすことを目標に日々を過ごしています。同じような思いを持つ方と、やさしくつながれたら嬉しいです。
こんな私が次に出会ったのは、
きのころさんのnoteで紹介されていた、
「火曜日のごちそう」でした。
図書館に行って、「火曜日のごちそう」を探しました
図書館には検索機があります。
あまり、図書館慣れしていない私には、
ありがたい機械です。
図書館の検索機に本の題名を入力すると、
貸し出し可能の表示が!やった!
棚の種類が印刷されたレシートを握りしめて探しに行きましたが
…見つからない。
一巻だけがないんです。
二巻からならある。
六冊を手に取り、念のためもう一度検索機へ。
…やっぱり貸し出し可能になっている。ん??
ちょっと恥ずかしかったけれど、思い切って司書の方に聞いてみました。『あ、これはですね、ちょっと違うこちらのコーナーに置いています』
案内されたのは、
[読書の旅 おすすめ棚] でした!
(きのころさん、読書の旅、おすすめですって!)
私の心の叫びです。
「火曜日のごちそう」を読んで
きのころさんは、
やや控えめに言って、「完&璧」
と、表現されていました。
そして、きのころさんのnoteのご紹介から即行動され、
すでに読まれた方々のご感想もこちら!👇
さらに興味が湧いてきます。
ネタバレ厳禁につき、私が書けることは…
お子さん、お孫さんがいらっしゃる方はもちろん、
やはり、大人の方にも読んでいただきたいと思いました。
私は、一巻「火曜日のごちそうはひきがえる」
を読みだすと止まらなくなり、
次の二巻「消えたモートン とんだ大そうさく」を手に取り、
これまた、どんどん読み進めました。
二冊とも、感情の休憩を挟みつつも、次へ次へと読みたくなりました。
でも二冊でいったん止めました。
もったいなくなってきたんです。
この本は、ゆっくり情景を思い浮かべながら
じっくり読み進めた方が良いと思ったからです。
あたたかい紅茶をいれました。
膝にブランケットをかけました。
もう一度、ゆっくり読んでみます。
読んでいて、心がすべすべ・ぽかぽか、になる感じです。
あたたかいお茶もピッタリ。
年末年始に向けてのお楽しみにも
気付けば、今年も残り1ヶ月。
師走は、何かと慌ただしいですよね。
ちょと落ち着いた日の晩や、
年末年始のお休みに、
「ひきがえる とんだ大冒険」シリーズは
素敵なひとときをくれると思います。
大人の方も、ぜひお茶を入れて、
静かな時間に読んでいただきたいです☺︎
きのころさん、素敵な本をご紹介くださって感謝しています!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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