不合格体験記 中学受験編②
こんにちは、mameです!
大学進学のための準備をしていたら
前回の投稿から時間が空いてしまいました、すみません
今回は前回から書いている中学受験に関する記事の続きを書いていきます
前回の記事は下のリンクからお読みいただけます
勉強に対する苦しさ
前回の記事で書いたように、小学校5年生の初め頃までは勉強を楽しいと感じていた私でしたが、上位クラスに変更したことで自分の学力に自信が持てなくなっていきました
このことが私から勉強の楽しさを奪っていきました。塾に行くことも宿題をすることも苦痛になり、どれほど頑張っても追いつくことのできない仲間たちの学力がうらやましく感じるようになりました
このような自身の学力に対する劣等感は中学受験を終えるまで消えることはありませんでした
いざ入試本番、そして結果
まず私の実際の入試スケジュールはこちらです
1月上旬 入試慣れのためのA校
2月1日 御三家であるB校
2月2日 午前:第一志望のC校 午後:有名私立大学付属D校
2月3日 公立中高一貫校であるE校
2月4日 C校の二次試験
以上5校が志望校でした
某大手中学受験塾による偏差値一覧では、C>B>A=D=Eとなっています
そして結果は、、、
A:〇 B:× C:× D:〇 E:〇という3勝2敗の結果でした
この結果に関しては難易度通りかつ模試の結果とも一致しているものだったので実力通りですが、第一志望校の不合格が分かった日は悔しさのあまり一日中泣き続けていました
第一志望校であったC校以外全く興味のなかった私は進学先を家から最も近かったE校に決めました
(当たり前ですが併願校のこともしっかり調べたほうがいいです)
今、当時を振り返ってみて
中高一貫校を卒業した今となっては楽しい6年間楽しい学校生活を送ることができたので、中学受験の結果には満足しています
小学生では多くの子たちが放課後遊んでいたり、スポーツの習い事にいそしむ中であれだけ勉強をできたという経験は貴重なものだったと感じています
ただその勉強量に対して思うように結果がついてこないこなかったことで、トラウマに近いものを感じることはあります
詳しくは今後書く予定の「不合格体験記 大学受験編」のほうに書こうとは思っているのですが、似たような自身が選抜されるような状況になるとまたうまくいかないのではないかと考えてしまうことが多々あります
受験はそんなリスクもあるんだということもこれを読んだ方には少し知っていただければ嬉しいなと思います
ダラダラ書いてしまいましたが以上で中学受験編は終わろうと思います
お読みいただきありがとうございました!
