毒親育ち・アダルトチルドレンの私が、note発信を原点から整える理由。
ゆる〜く生きるMiiです。
noteを始めてもう少しで5か月。
私は「うつ病の回復」と
「生活の再建」を願い、
静かにここに
居場所を作り始めました。
もともとHSP気質で、
人に合わせてしまうところがあり、
完璧を求めすぎて、
息が苦しくなることもあります。
毒親育ちのアダルトチルドレンとして、
“誰かの期待に応えなければ価値がない”と
思い込んで生きてきた過去が、
今の私の性質に深く根を張っています。
そんな私が、noteという場所で
「もう一度、自分の人生に戻る練習」を
していました。
🐾 気づかないうちに、少しだけ息苦しくなっていた
ありがたいことに、
noteでは多くの方とつながり、
共同マガジンに参加したり、
企画に呼んでいただいたり、
あたたかく声をかけてもらえる
機会が増えました。
本当に感謝しています。
ただその反面、
共同マガジンからの通知が増え、
(noteの通知マーク🔔)
私が大切にしているnoterさん達の
反応に気づけないことが
増えてきました。
「みんなに反応しなきゃいけない」
そんな思いが出てしまう繊細さん気質の私は、
読まずに"スキ"を付けることができず、
必ず読みに行きます。
気がつくと、noteの世界に
元気をもらいつつも、
少しずつ疲れが
たまり始めていました。
これは、私にとって
とても大切な"サイン"でした。
🐾原点に戻りたくなった理由
私は、うつ病の療養中です。
そして、娘との生活を支えるために、
少しずつ収益化も目指しています。
けれど、本来の目的を見失うと、
発信そのものが
苦しくなってしまいます。
だから一度、立ち止まりました。
そして、静かに考えました。
私は何のために書いているのか。
私は誰のために書いているのか。
私の"本当の声"はどこにあるのか。
🐾 私は、私に戻る発信をしたい
これからは、よりシンプルに。
より静かに。
より"私らしく"。
そう決めました。
毒親育ちの私は、どうしても
「他人との距離感」に敏感で、
一歩踏み込まれると
緊張してしまうことがあります。
本当は人が嫌いなのではなく、
"境界線が曖昧になること"に、
体が先に反応してしまうのです。
一定の距離感がある方が、
むしろ心が落ち着くのです。
コメントをいただくと、本当に嬉しくて、
救われたような気持ちになります。
けれど、まだ自分から
コメントを送るのは少し怖いです。
入力しては削除しての繰り返しで
実は結構、時間を無駄にしています。
そんなアンバランスな自分も、
今はそのまま受け止めています。
ゆっくりでいい。
できるところからでいい。
それが今の私です。
・自分のペースで投稿していい
・感謝は伝えるけれど、義務にしない
・心が動いた時にだけ、丁寧に向き合う
そして何より、
「自分の人生に戻る練習」を
やめないこと。
毒親育ちとして、
誰かに合わせ続けて生きてきた私が、
初めて「自分のために発信する」ことを
大切にしたいと思えています。
🐾 これからのnoteでは
これからの私のnoteは、
こんな世界になっていくと思います。
娘との日常
心がふっとほどける小さな気づき
アダルトチルドレンの視点
うつ病の回復の過程
私が大切にしてきた"やわらかな世界"
派手さはないけれど、
静かで、呼吸しやすい空間。
そんなnoteにしていきたいです。
🐾 最後に、読んでくださるあなたへ
いつも温かい言葉を届けてくださる方、
静かに読みにきてくださる方、
そっと応援してくださる方。
そのすべてに、心から感謝しています。
これからは「原点に戻った私」で、
ゆるく、やさしく、丁寧に発信していきます。
どうか、これからも
そっと見守っていただけたら嬉しいです🍀
――― ――― ――― ―――
🐾今日の感謝
ほしの遥華さんの2つのマガジン
「子育て懐かしいな〜頑張るママを応援したい⤴️😆」
「ほしの遥華🩷感謝の輪」に
記事を追加していただきました。
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サポートしてくださり、本当にありがとうございます。いただいたお気持ちが、これから書き続ける力になります。