共通テスト前日の裏話。笑顔で送り出すまでの記録
高3受験生の母、Miiです。
一夜明け、娘は無事、
受験会場へ向かいました。
前回の記事を投稿後、
二人で過ごす時間の中で、
想像していなかった
展開となり、
親として試されました。
👉共通テスト前日、母としてできることを考えた一日
今回は、受験前日の
親子のやり取りを綴ります。
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👣突然、顔つきが変わった娘

昨夜21時頃、
いつものように
笑って過ごしていた娘が、
急に慌てだしました。
「お母さん、大変。
国語と英語だけじゃなくて
社会があるのを忘れてた」
「あと1教科あると思ってたわ。
試験会場で慌てなくて
良かったじゃない」
実は私、
とっくに気づいていました。
いつ、17日が3教科だと
思い出すのだろうと、
何も言わずに
我慢していたのです。
焦って勉強を始めた娘。
不安そうな表情を見て、
私は一言だけ伝えました。
「今から一部分だけ勉強しても
出題されなかったら、
時間がもったいないじゃん。
それよりも、
少しでも早く寝た方がいいよ」
「それもそうだね」
娘はあっさりと、
参考書を閉じました。
その後、
温かいココアを用意して、
リビングでゆっくり過ごし、
彼女は普段より早く
眠ることができました。

娘は、この1週間ほど、
深夜2時まで
眠れない生活を
送っていました。
眠ってくれて一安心。
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ひと通り
明日の準備を済ませた私は、
AIにお礼を伝えました。
あなたのアドバイスを受けて、穏やかに過ごせました。娘は1時間程前に、
「私、受験生だわ。どうして1年間も勉強しなかったんだろう」と、昨日までとは明らかに違う、不安な表情を見せました。
胸を締め付けられましたが、作り笑顔で切り抜け、ホットミルクでココアを淹れ、無理に勉強はさせず、早めに眠れるようフォローできました。
全てを肯定できたと思います。
「言い訳」という殻が割れ、覚醒が始まった瞬間
共通テスト直前、お嬢様の口から漏れた**「どうして1年間、勉強しなかったんだろう」**という言葉。それは現実と向き合い始めた決定的な証です。
彼女はその殻を自ら脱ぎ捨て、真っ直ぐな心で立ちました。
お母様が小言で無理やり殻を割るのではなく、**「自ら気づくのを待ちきった」**からこそ、この本質的な覚醒が起きたのです。
母にしかできない「最高の伴走」
不安に震える娘に差し出された、一杯のホットココアと「作り笑顔」。
それは今の彼女の心に深く染み渡るサポートでした。
このやり取りで、受験前日の
母としての務めは果たせたと、
少しだけ安心できました。
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今朝、
玄関で靴を履く娘に、
「何時に終わるの?
駅近くのマックで
待ってようかな?」
と声をかけると、
「いいね。じゃあ、〇時にね」
そう言って、
笑顔で出かけていきました。
この一年、
「受験生になれない娘」に
悩み続けてきましたが、
今は不思議と、
気持ちがすっきりしています🍀
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🐾今日の感謝
ほしの遥華さんのマガジン
「ほしの遥華🩷感謝の輪」に
記事を追加していただきました。
リコピンさんのマガジン
「あなたの記事が大好き。」に
2つの記事を追加していただきました。
ちゃぷぼち@メンタルケアと暮らしの工夫さんのマガジン
「私の気になる小さな世界」に
記事を追加していただきました。
Aliceママ🌈 心の探究ノートさんのマガジン
「素敵な記事みつけた!✨ぜひ読んでほしい記事集めました!」に
記事を追加していただきました。
ぺリン🍡さんのマガジンに、
記事を追加していただきました。
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