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インビューさん|不登校を経験した彼女が、いまも伝え続けている言葉

今回は、飾らない人柄が魅力の
インビューさんをご紹介させてください。

インビューさんは、
「声にならない声を届ける人」であり、
尊敬している方です。

ご自身も元不登校という経験を持ち、
休学中には
うつ病やメニエール病を患いながらも、
現在は回復。

その歩みは、
「どう生きるか」を
問い続けてきた時間だったのだと思います。

かつて「普通になれない」と
苦しんだ過去。

それでも、インビューさんのお母様の
「人と同じじゃつまらない」
という言葉に支えられ、
歩んでこられました。

この言葉が印象的に綴られている記事👇

この記事を読みながら、

もし自分がインビューさんのお母さんだったら、
同じようにこの言葉をかけられただろうか——
そんな問いが浮かびました。

私はこれまで、小学校教員として
「みんなと同じ」を言い続けてきました。

だからこそ、この言葉は深く心に刺さり、
思わず胸が熱くなりました。

今のインビューさんの考え方を
形づくっている原点が、
ここにあるように感じます。

その後、
社会問題を扱ったブログが新聞に掲載され、
テレビの討論番組にも出演。

けれどインビューさんの魅力は、
そうした実績以上に、
「当事者として語り続けていること」にあります。

学校に行けなかった過去を持つ親であり、
今は
再び学校に通い始めたお子さんに寄り添いながら
付き添い登校を続けられている——

その日々が、率直な言葉で綴られています。

息子さん(コーテくん)は学校を休みながらも、
習い事や放課後等デイサービスには
前向きに通い、

「おでかけ療法」とも言える形で、
自分なりの回復の道を歩んでいます。

実際のおでかけの様子はこちら👇

その姿を見つめる
インビューさんのまなざしは、
とてもあたたかいです。

「また不登校になっても、
それは弱いからではない。
学校というシステムが合わないだけ。」

この言葉には、
過去のご自身を抱きしめるような優しさと、

今の子どもたちを守ろうとする強さの
両方が込められているように感じました。

一方で、保護者としての葛藤も
隠さずに書かれています。

付き添い登校の負担、
先の見えない不安。

「不登校は子どもだけの問題ではない」
という視点は、

同じ立場の人にとって、
大きな救いになるはずです。

また、「この春やりたいこと」として、
オンライン英会話や
ピアノに挑戦する姿からは、
軽やかな強さも感じられます。

そして、
とてもきれいな文字を書かれる、
多才な方です。

インビューさんの発信は、
飾らず、等身大。

その中に、
静かな強さと明るさがあります。

あたたかく、芯のある文章を書く方です。

不登校で悩む親御さんが、
ひとりで抱え込まずにいられるように。

そんなふうに、
そっと視点をほどいてくれる言葉を
届けてくれる方です。


🌸 インビューさんの記事はこちら👇




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