リアルの知り合いに気づかれても、書き続ける理由
※約1000字程度です。
2カ月連続で
「今月もっともスキされた記事」として、
コングラボードをいただくことができました。
いつも読んでくださる皆さん、
本当にありがとうございます。

記事はこちらです👇
コメントをくださる方。
そっと「スキ」を押してくださる方。
記事を読んでくださる
すべての皆さんのおかげです。
心から感謝しています。
もともとnoteは、
自分の内省のために始めました。
そのとき感じたことや考えたことを
整理するための場所。
こんなにも多くの方に
読んでいただけるようになるとは、
始めた頃は想像もしていませんでした。
ありがたいことに、
読者が増えてきた一方で、
最近はリアルで
私だと気づかれることも出てきました。
気づいていても、
あえて何も言わずにいてくださる方も
いるのだと思います。
そう考えると、
私が思っている以上に
知られているのかもしれません。
でも、そういうこともあるかもしれないと
思っていました。
それでも書いていこう。
そんな覚悟で始めたnoteです。
だからこそ、
家族の詳しいことや、
他の人のことはほとんど書いていません。
自分のことばかり書く人だと
思われるかもしれません(笑)
でも、それでいいと思っています。
リアルの人に、
私から積極的に「noteを書いています」と
伝えたことはありません。
でも、プロフィールを読めば、
私のことを知っている人なら
「あれ?」と分かるくらいには書いています。
だから、それは自然なことなのかもしれません。
正直なところ、恥ずかしい気持ちはあります。
記事には、
自分の弱さや迷い、失敗や葛藤も、
そのまま書いているからです。
もし、
私の文章の良さがあるとすれば、
それは上手な文章だからではなく、
正直に書いているところなのだと思います。
相変わらず文章力には自信はありません💦
取り繕わず、
そのときの自分が感じたことを、
自分の言葉で書くことだけは大切にしています。
それが何より、
自分自身と向き合う時間になっています。
そして、その正直さがあるからこそ、
「共感しました」
「自分も同じでした」
そんな言葉をいただけることも
あるのだと思います。
リアルの知り合いに気づかれることが増えると、
今まで以上に配慮も勇気も必要になります。
それでも、自分らしさまで隠してしまったら、
このnoteを書く意味が
なくなってしまう気がします。
せめて一年は続けよう。
そう決めて始めたnoteです。
だからこれからも、少し恥ずかしくても、
自分の気持ちを写真に撮るような感覚で、
書き続けていこうと思います。
いつも温かく読んでくださり、
本当にありがとうございます。
これからも、どうぞよろしくお願いします。

