3か月連続で「今月もっともスキされた記事」に選ばれて、少し怖くなった理由
※約1000字程度です。
3か月連続で、
「先月もっともスキされた記事」の
コングラボードをいただきました。
いつも読んでくださる
皆さんのおかげです。
本当にありがとうございます。

もしよければ、
こちらも読んでいただけると嬉しいです👇
正直、とても嬉しいです。
でも、
それと同じくらい、
少し怖い気持ちもあります。
一度なら偶然かもしれません。
でも、3か月続いたことで、
「これからどうなるんだろう」
という気持ちが強くなりました。
このコングラボードをきっかけに、
自分が今どこにいるのかを
考えるようになりました。
9か月前、
noteを始めたばかりの私にとって、
フォロワーが2,000人近くいて、
毎月のコングラボードをもらっている方は、
雲の上の存在でした。
まさか自分が、
その景色に少しずつ近づいていくなんて
思ってもいませんでした。
山を登っていると、
少しずつ見える景色が変わってきます。
noteも同じでした。
9か月前には見えなかった景色が、
今は少しずつ見えるようになりました。
以前は遠く感じていた方と
交流する機会が生まれたことも、その一つです。
山を登っている最中は、
山全体の姿は見えません。
頂上に近づいているのか。
それとも、まだ道半ばなのか。
もしかしたら、
もう下り始めているのかもしれません。
それは、今の私には分かりません。
全体を見渡せないからこそ、
今いる場所は、
後になって初めて分かるのかもしれません。
だからこそ、
少し怖いのだと思います。
山は、
登るだけでは終わりません。
頂上に立てば、
いつかは下るときもやってきます。
でも、
そのときも自分らしく歩けたらいい。
だから今は、
目の前の道を一歩ずつ進むだけです。
書きたいことを、
書きたいときに。
自分の気持ちに正直に。
その姿勢だけは、
これからも変えずにいたいと思っています。
noteを続けていると、
人生を
小さく体験させてもらっているような
気がします。
思うように読まれず、
立ち止まる時期もある。
少しずつ
読んでいただけるようになり、
景色が変わる時期もある。
どんな山にも、登りがあれば下りがあります。
noteにも、
きっと同じことが言えるのだと思います。
その一つひとつを経験しながら、
よい時も悪い時も
自分はどんなふうに歩く人なのかを
教えてもらっているような気がしています。
だから私は、
山を登るときも、下るときも、
自分らしく歩いていたい。
これからも、
そんな歩みを
見守っていただけたら嬉しいです。
また気が向いたときに、
ふらっと立ち寄っていただけたら嬉しいです。

