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信州戸隠五社参拝 #2 宝光社から火之御子社へ

宝光社ほうこうしゃから巡る五社参拝
宝光社から神道かんみちを通って火之御子社ひのみこしゃ


1. 前回はコチラ

2.宝光社から

鳥居をくぐって宝光社まで約270段の石段を登ります
途中にあるお社や古そうな祠のことはよくわからず…
社殿は文久元年(1861年)建立で、現在の戸隠五社のうち、最も古いものだそうです

宮彫師北村喜代松きたむらきよまつによる見事な彫刻があります。

「子引き龍」の彫刻

御祭神は天表春命あめのうわはるのみこと
中社の御祭神である天八意思兼命あめのやごころおもいかねのみこと御子神様で、開拓、学問技芸、裁縫、安産、厄除け、家内安全、女性と子供の守り神とのことです。

こちらの社務所では、宝光社と火之御子社の御朱印が頂けます。

3.神道を歩く

ここから、神道かんみちを歩いて火之御子社へ向います。

杉の森です。

道は整備されていて歩き易いです

鳥のさえずりだけが聞こえます。

クマ出没注意の表示
近年は本当に注意が必要

途中には熊除けの鐘があります。

鳴らして通り過ぎます
NHK 小鳥の声 記念碑
伏拝(ふしおがみ)所

途中から道を折れ、火之御子社へ向います。
(2つ目の熊除け鐘の処で、案内看板もあります)

4.火之御子社

宝光社から火之御子社まで神道を歩いて約15〜20分で到着。

火之御子社の御祭神は天鈿女命あめのうずめのみこと 

天鈿女命 高千穂(宮崎県)にて撮影

天照大御神が天岩戸に隠れたときに、桶を踏み鳴らして踊った女神です。
舞楽芸能上達、開運、縁結び、火防の守り神です。
社殿の近くには夫婦杉西行桜があります。

樹齢約500年の夫婦杉
「西行桜」かなり若い桜です
何代目?
鳥居の前には数台分の駐車場があります

火之御子社には授与所がありません。
御朱印などは宝光社か中社で頂きます。

ここからふたたび神道を歩き、中社に向います。

次回は「中社と戸隠そば」です。


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