○懸命に生きるとは何か──3月10日が教えてくれる「ご縁と感謝」の生き方
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日それぞれの日付に合わせて言葉をまとめた本
『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』。
この本には、僕たちが日常の中で
つい忘れてしまいがちな大切な気づきが、
やさしい言葉で紹介されています。
僕自身、日々の生活の中で新しい気づきを得たいと思い、
この本の内容を毎日1話ずつ紹介しています。
朝のひとときに読んでいただけたら嬉しいです。
今回は、3月10日「懸命に生きよう」の内容を紹介します。
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概要
「懸命に生きる」と聞くと、
仕事や目標に向かって必死に頑張ることを
思い浮かべる人も多いかもしれません。
しかし、この回で語られているのは、少し違う視点です。
それは、
人とのご縁を大切にし、感謝を忘れずに生きることこそが、
本当に懸命に生きるということだという考え方です。
「自分が本気で困っているとき、
手を差し伸べてくれる人はいるだろうか?」
そんな問いを自分に投げかけることで、
これまでの自分の生き方や、人との接し方を
見つめ直すきっかけになります。
本書では、
「困ったときに助けてもらえないような生き方はやめよう。」
と語られています。
つまり、懸命に生きるとは、ただ頑張ることではなく、
日頃から人に親切にし、感謝を態度で返す生き方なのです。
本気で困ったときに分かる「生き方の結果」
人が本当に困ったとき、誰かが手を差し伸べてくれるかどうか。
それは偶然ではなく、
これまでの人との関わり方の結果でもあります。
普段から周囲の人を大切にしている人には、
自然と助けてくれる人が集まります。
逆に、日頃の関係を大切にしていなければ、
いざというときに孤立してしまうこともあるでしょう。
感謝は“行動”で表す
感謝の気持ちは、心の中にあるだけでは伝わりません。
・「ありがとう」を言葉にすること。
・約束を守ること。
・相手の時間や立場を大切にすること。
そうした具体的な行動として感謝を表すことが、
懸命に生きるということなのです。
感謝を態度で示す人の周りには、
自然と良いご縁が集まり、運気も巡っていきます。
ご縁を大切にすることが人生の財産
一生懸命になる対象は、仕事や目標だけではありません。
自分を支えてくれる人たちとのつながり。
そのご縁を大切にすることも、同じくらい大切なことです。
人との関係を丁寧に育てていくことが、
最終的には人生で一番の財産になっていくのかもしれません。
今日の実践のヒント
今日、少しだけこんな行動をしてみてはいかがでしょうか。
まず、
「この人がいてくれてありがたい」と思う人を3人挙げてみる。
そして、その人たちに、
今日か明日中に一言だけでも感謝を伝えてみます。
メッセージでも、LINEでも、短い電話でも、SNSの一言でも構いません。
もう一つは、こんな問いを自分にしてみること。
「もし今、自分が本気で困ったとき、
この人は手を差し伸べてくれるだろうか?」
そう思える人がいるなら、
その人に対してできる小さな親切を1つ行動にしてみてください。
懸命に生きるとは、
ただ頑張ることではなく、
人とのご縁と感謝を大切にすること。
そんな生き方が、結果として運気を引き寄せていくのかもしれません。
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