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○希望の光は一歩先にある――立ち上がる気持ちが未来を照らしていく

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付に合わせて大切な気づきをまとめた一冊があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまっているようなことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。

日々の暮らしの中で、新しい気づきを積み重ねていきたい。
そんな思いから、毎日更新しています。
一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。

今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月24日「立ち上がろうとした人だけに、希望の光は見える」
について考えてみました。

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人生には、どうしても落ち込んでしまう時があります。

・失敗した時。
・思うように進まなかった時。
・大切なものを失ったように感じる時。

そんな時は、周りの景色まで暗く見えてしまいます。
でも、希望の光は完全に消えているわけではありません。

少しだけ立ち上がろうとした時、
その光が見える場所に自分が動ける
のだと思います。


■落ち込んでいる時はチャンスが見えにくい

心が沈んでいる時ほど、
悪いことばかりが目に入ります。

「もう無理かもしれない」
「自分にはできない」
「どうせ変わらない」

そんな言葉が、
心の中をいっぱいにしてしまうことがあります。

でも、その状態のままだと、
近くにある助けやきっかけにも気づきにくくなってしまいます。


■完璧に元気にならなくてもいい

立ち上がるといっても、
いきなり強くならなくていいのだと思います。

すぐに前向きになれなくても大丈夫。
大きな成功を目指さなくても大丈夫。

・布団から出る。
・顔を洗う。
・外の空気を吸う。
・誰かに一言だけ連絡してみる。

そんな小さな行動も、
立派な「立ち上がる一歩」です。


■動いた人にだけ見える景色がある

動き出すと、少しずつ見えるものが変わります。

・新しい言葉に出会う。
・誰かの優しさに気づく。
・次にできることが見えてくる。

止まっている時には見えなかった希望が、
一歩進んだ先で見えてくることがあります。

希望は、遠くから突然やってくるものではなく、
自分が少し動いた時に見つかるものなのかもしれません。


■小さな自分を認めてあげる

落ち込んでいる時に少しでも動けたなら、
それはとても大きなことです。

「今日ここまでできた自分、よく頑張った」

そうやって、自分を少し認めてあげることも大切です。

結果が出ていなくても、
立ち上がろうとした自分には価値があります。


■希望は待つものではなく見つけに行くもの

つらい時ほど、
無理に明るく振る舞う必要はありません。

でも、ほんの少しだけ顔を上げてみる。
ほんの少しだけ体を動かしてみる。

その小さな選択が、
未来の流れを変えることがあります。

希望の光は、
立ち上がろうとした人の一歩先にある。

今日できる小さな一歩を、
自分のペースで踏み出していきたいですね。


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