○支えられていることに気づく――感謝の心が人とのご縁を育てていく
ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付に合わせて大切な気づきをまとめた一冊があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまっているようなことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。
日々の暮らしの中で、新しい気づきを積み重ねていきたい。
そんな思いから、毎日更新しています。
一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。
今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月21日「周囲は自分のことをいろいろ考えてくれる」
について考えてみました。
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毎日を過ごしていると、
つい自分のことで頭がいっぱいになることがあります。
「自分だけが大変」
「誰もわかってくれない」
そんな気持ちになる日もあります。
でも、少し振り返ってみると、
今までの人生は決して一人だけで歩いてきたものではありません。
・誰かの優しさ。
・誰かの助け。
・誰かの支え。
たくさんのご縁の中で、今の自分があります。
■自分だけを見ると苦しくなる
自分のことを大切にすることは必要です。
でも、自分のことだけを考え続けると、
周りの優しさや思いやりに気づきにくくなってしまいます。
「あの人は何を考えているのかな」
「自分に何かできることはあるかな」
少し視点を外へ向けるだけで、
人との関係は変わっていくのだと思います。
■周りの人は意外と見てくれている
毎日の小さな行動や言葉。
誰も見ていないように感じることでも、
周囲の人は意外と覚えています。
・優しい言葉をかけること。
・困っている人を助けること。
・誰かの良いところを認めること。
そうした積み重ねが、信頼という形になっていきます。
■感謝を忘れると不満が増える
不満が大きくなる時ほど、
足りないものばかり見てしまいます。
でも、今あるものに目を向けると、
たくさん支えられていることに気づきます。
・助けてもらったこと。
・優しくしてもらったこと。
・許してもらったこと。
思い返してみると、「ありがとう」と伝えたい人は
意外と多いのかもしれません。
■まずは自分から優しさを届ける
人に優しくしたからといって、
必ず何かが返ってくるとは限りません。
それでも、見返りを求めない優しさには
温かさがあります。
・笑顔で挨拶する。
・相手の話を最後まで聞く。
・小さな感謝を言葉にする。
そんな小さな行動が、
周りとの関係を少しずつ変えていきます。
■感謝できる人にご縁は集まる
人とのつながりは、急にできるものではありません。
日々の言葉や行動の積み重ねで育っていくものです。
周りの人を大切にする人は、
自然と周りからも大切にされます。
「自分はどう見られているだろう」
そう考えることも、自分を成長させるきっかけになります。
今日、いつもより少し多く「ありがとう」を伝えてみる。
誰かの良いところを1つ見つけてみる。
その小さな優しさの積み重ねが、
温かいご縁と運を運んできてくれるのかもしれません。
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