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○愛されていることに気づく――優しさと許す心が人生を温かく変えていく

ゲッターズ飯田さんが、
1年365日の日付に合わせて大切な気づきをまとめた一冊があります。
普段の生活の中で、つい忘れてしまっているようなことを、
優しい言葉で思い出させてくれる本です。

日々の暮らしの中で、新しい気づきを積み重ねていきたい。
そんな思いから、毎日更新しています。
一日の始まりに読んでいただけると嬉しいです。

今回は『ゲッターズ飯田の365日の運気が上がる話』より、
6月18日「愛され、優しくされて生きている」
について考えてみました。

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毎日生活していると、
嫌な出来事や苦手な人に出会うことがあります。

・マナーの悪い人。
・考え方が合わない人。
・ついイライラしてしまう相手。

そんな場面では、
どうしても相手の悪い部分ばかりが目についてしまいます。

でも少し視点を変えると、違う景色が見えてきます。


■いろいろな人がいても成り立っている社会

自分とは違う考え方や行動をする人を見ると、
否定したくなることがあります。

でも、世の中には本当にいろいろな人がいます。
そして、それぞれが誰かに支えられながら生きています。

「あの人にも、きっと誰かが大切に思っている部分がある」

そう考えるだけで、少し心に余裕が生まれるのかもしれません。


■周りには優しい人もたくさんいる

嫌な出来事ほど、心に強く残ります。

でも、よく振り返ってみると、
私たちは多くの優しさにも触れています。

・声をかけてくれた人。
・助けてくれた人。
・何も言わず支えてくれた人。

当たり前だと思っていた日常の中にも、
たくさんの優しさがあります。


■自分も許されながら生きている

人は誰でも完璧ではありません。

間違えることもあります。
誰かに迷惑をかけてしまうこともあります。

それでも今日まで生きてこられたのは、
誰かが許してくれたり、支えてくれたりしたからなのだと思います。

相手を許す心は、自分自身を優しくすることにもつながります。


■無理に合わせなくてもいい

もちろん、すべての人と仲良くする必要はありません。
本当に合わない人とは、距離を置くことも大切です。

ただ、
「こんな考え方もあるんだ」
「いろいろな人生があるんだ」

と思えるだけで、自分の心は少し軽くなります。


■愛されている前提で生きる

「自分は大切にされている」
「たくさんの優しさの中で生きている」

そう思える人は、自然と周りにも優しくできます。

そして優しい人の周りには、
また優しい人が集まっていくのだと思います。

今日、自分が受け取った小さな優しさを3つ探してみる。

それだけでも、見える世界は少し変わるかもしれません。

私たちは思っている以上に、
誰かに愛され、優しくされながら生きているのですね。


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