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○恋の終わりは次の幸せの始まり──3月18日が教えてくれる「感謝して手放す恋」

ゲッターズ飯田さんの著書『365日の運気が上がる話』は、
1年365日の日付ごとに、その日にふさわしい気づきやメッセージ
紹介されている一冊です。
普段忘れてしまいがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれます。

僕自身、この本を通して日々の生活の中で
新しい気づきを得たいと思い、
少しずつ紹介していきたいと考えています。
一日の始まりに、ふと立ち止まって
読んでいただけたらうれしいです。

今回は、3月18日「ひとつの恋が終わったら、相手に感謝すればいい」
という言葉について、概要とポイントをご紹介します。

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3月18日のテーマ

「ひとつの恋が終わったら、相手に感謝すればいい」


この言葉は、失恋や別れを「終わり」として受け取るのではなく、
次のもっと良い恋への準備の時間として受け止めよう
というメッセージです。

恋が終わったあと、多くの人は、

  • なぜあの人を好きになったのだろう

  • 時間を無駄にしてしまった

と後悔や怒りの気持ちにとらわれてしまうことがあります。
しかし、その思いに縛られてしまうと、心が過去にとどまり、
次のご縁が入りにくくなってしまいます。

一方で、

  • この恋があったから人を深く好きになれた

  • 自分の欠点や課題に気づくことができた

と受け止め、最後を感謝で締めくくることができれば、
気持ちは自然と前を向きます。
そうすると、恋愛運や運気も少しずつ動き出すと言われています。


恋の終わりが教えてくれること

この回で紹介されている言葉のひとつに、こんなメッセージがあります。

「ひとつの恋が終わったら、もっと好きな人に、
 もっと好かれるように生きればいい。」

これは、終わった恋に執着するのではなく、
自分の生き方を少し成長させるチャンスにしようという意味です。

たとえば、

  • 次の恋では、もっと素直に気持ちを伝えよう

  • 相手を思いやれる自分でいよう

  • 自分自身も大切にできる人になろう

そんなふうに、自分の基準を少し上げていくことで、
人生の流れも変わっていきます。


感謝が次のご縁を連れてくる

もうひとつ大切な言葉があります。

「ひとつの恋が終わったら、相手に感謝すればいい。」

楽しかった時間や学べたこと、
そして恋を通して知ることができた自分の一面。

それらに対して、心の中で「ありがとう」と伝えることで、
その恋は良い経験として心に残るようになります。

すると不思議なことに、心が軽くなり、前を向けるようになります。

そして、そんな人の前には、

「もっと素敵な人が目の前に現れる」

という前向きな未来が待っていると語られています。


今日からできる実践

恋の終わりを前向きな経験に変えるために、
こんなことを試してみるのもおすすめです。

1. その恋から「もらったもの」を3つ書く

恋から奪われたものではなく、
もらったものを考えてみます。

例えば、

  • 優しさを学べた

  • 自分の悪い癖に気づけた

  • 新しい世界を知ることができた

こうした気づきは、次の恋や人生に必ず活きてきます。


2. 自分を少しだけ成長させる

「もっと好きな人に、もっと好かれるように生きる」ために、
今の自分が変えたいポイントを1つだけ決めてみます。

例えば、

  • 素直に気持ちを伝える

  • 相手への思いやりを大切にする

  • 自分自身を大切にする習慣をつくる

小さな変化でも、それが未来のご縁につながります。


3. 心の中で感謝して手放す

最後に、こんな言葉を心の中でつぶやいてみます。

「この恋が終わってくれたおかげで、
 次にもっと素敵な人と出会えました。」

そう言葉にしてみると、
感謝と手放しが同時に進み、
少しずつ未来に目を向けられる
ようになります。


恋の終わりは、決して失敗ではありません。
それは、次の幸せに向かうための準備の時間なのかもしれません。


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