○人の良さを見つける力――4月11日が教えてくれる「運を引き寄せる視点」
ゲッターズ飯田さんは、
1年365日それぞれの日に寄り添う言葉を一冊にまとめています。
普段は見落としがちな大切なことを、
やさしい言葉で思い出させてくれる一冊です。
日々の生活の中で新しい気づきを得るために、
僕もこうした言葉を毎日受け取り、発信していきたいと思っています。
一日の始まりに、少し立ち止まって読んでいただけたら嬉しいです。
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今回は、4月11日
『人の良いところを20個見つけるようにするといい』
というテーマです。
この言葉が伝えているのは、
「欠点ではなく長所に目を向ける習慣が、
人間関係と運の流れを変えていく」
という視点です。
概要
初めて会う人や、身近にいる人に対して、
私たちは無意識のうちに「気になるところ」や「嫌なところ」に
目を向けがちです。
しかし、そこであえて
「この人の良いところを20個見つけてみよう」
と決める。
すると、表情や話し方、気遣い、仕事ぶりなど、
これまで気づかなかった魅力に自然と意識が向くようになります。
相手の良いところをたくさん見つけられる人は、
褒めることや感謝することも自然にできるようになり、
その結果、人から大切にされ、良いご縁やチャンスにも恵まれていきます。
押さえておきたいポイント
欠点を見るクセが人間関係を遠ざける
人間関係がうまくいかないときほど、
相手の短所ばかりを見てしまう傾向があります。
その見方が続くと、
自分の言葉や態度にも影響し、関係は少しずつ離れていきます。
「20個見つける」という意識が視点を変える
「良いところを1つ」ではなく、あえて「20個」。
この少し高めのハードルを設定することで、
表面的な印象だけでなく、相手の内面や努力にも目が向くようになります。
観察する力、想像する力が自然と磨かれていきます。
言葉が変われば、運の流れも変わる
良いところを見つける習慣がつくと、
自然とポジティブな言葉が増えていきます。
その言葉が、自分の印象を変え、
周囲からの評価や信頼を高め、結果として運の流れも変えていきます。
身近な人ほど、もう一度見直してみる
職場の同僚、家族、恋人、友人――
すでに関係がある人ほど、改めて良いところを20個探してみる。
すると、忘れていた感謝や尊敬の気持ちがよみがえり、
関係性の空気がやわらかく変わっていきます。
人の良いところを見るというのは、
相手のためでありながら、同時に自分のためでもあります。
どんなふうに世界を見るかで、
人生の流れは大きく変わっていきます。
今日という一日の中で、
誰かの良いところを1つ、2つと見つけてみる。
それを少しずつ積み重ねていくことで、
気づけば「20個見つけられる自分」になっているかもしれません。
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